2012年5月18日 (金)

6EYESと8otto

この6EYESというバンドのRETURNという曲、どことなく8ottoっぽいなと思った。

まず、歌声がマエソノさんに似ている気がする。

あとはギターの音とかずっとバスドラが4分で鳴ってる所とかがそう感じさせるのかな。

他の曲はそうでもなかった。

最近新しいバンドがよくわからん。

先日サイサリアサイサリスサイケ(Psysalia Psysalis Psyche)が解散したけど、この辺りから後ろのバンドがよく分からない。

新しく出てくるバンドと同世代くらいになってきてかっこよさに嫉妬っていうのもあるけどね。

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2012年5月17日 (木)

[Champagne]/Schwarznegger

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今更ながら、[Champagne]の3rdフルアルバム『Schwarznegger』を聞いた。

1. The
2. El Camino
3. Waitress, Waitress!
4. Dear Enemies
5. Kiss The Damage
6. spy
7. Pa Pa Pa Pa Pa
8. Girl In A Black Leather Jacket
9. 言え
10. 12/26以降の年末ソング
11. Kill Me  If You Can
12. kids
13. 真夜中

個人的に2,3,7,9,11,12が好き。

「El Camino」は最初ミドルテンポかと思ったらテンポチェンジがあった。

「Waitress, Waitress!」は前作の「Rocknrolla!」に雰囲気が近い気がする。
アコギをかき鳴らす感じがスペインっぽくて好きだ。
途中のジャズっぽいところも洒落ている。

この曲もさっきのもそうだけど、今回展開がころころ変わる曲が多かったかな。
ハーフになってまた戻ったりとか。

「kids」なんかライブで見たら途中でリズムに乗れなくなる人が出そうだ。

歌に関して言えば高音が多い。

あとは「キメ」が多いのも特徴かもしれない。
リフにあわせてリズム隊も同じように動いていたりする。

いろんな試みが感じられるんだけど、[Champagne]はギターロックとしてぶれないなと思った。

【追記】

Waitress, Waitress!のPVあった。

はみ出るけど小さすぎると再生されないようなのでこのサイズで貼る。

茨城空港らしい。

【さらに追記】

Waitress, Waiters!かと思ったら両方ウェイトレスだった。
頭にスネアって斬新。こういう場合スネアの音色も結構重要だよなーと思った。
アクモンっぽい曲だ。

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2012年5月11日 (金)

「ロキノンの話」の話

直リンクっていいのかな。
だめなら直します。

アールオーロックに「ロキノンの話」
http://ro69.jp/blog/hyogo/67652
という記事があった。

この記事を書いた方曰く、「【ロキノン】はもともと2ちゃんねるかどこかで作られたディス語だけど、最近はそうでもないみたい」
とのことだけど、個人的にはそんな認識の人がいるのかと意外に思った。
というか、2ちゃん発祥って言うけど、あんたんとこ(rockin'on)の専売特許じゃないのってくらいの違和感をおぼえたのだが…

関係ないけど「ディス語」って言葉はじめて聞いた。
蔑称に近い意味かな。

個人的に「ロキノン」は単なるジャンルを示す言葉だと思っている。
大きな意味では「ややマイナーな日本のバンド(サウンド)音楽」ってところかな。
最近は多様化してきてるけど、ギターロックバンドの多くがこの言葉で語られるのではないだろうか。

詳細な分析はロキノン系に関する考察で述べましたのでよければ参考までに…

少なくとも私は「ロキノン」という言葉を蔑称だとは思ってないな。
ただ、もしいわゆる「ロキノン系」のミュージシャン達が自ら「我々はロキノンバンドです」等と言っていたらそれは自称することじゃないなとは思うけど。
先日も言ったように自ら称してしまうと選民的な感じがするし、まるで「J-POPとは違いますよ」と言いたげな気がしてしまう。
まあそんな「自称ロキノン系バンド」なんて見たことないが。
なんでもかんでもジャンルで括るのはどうなのっていうのはあるかもしれないけど、「ロキノン」というのは第三者がおおよその音楽ジャンルを語るためにある言葉だと思う。

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2012年5月 9日 (水)

2010年代の邦楽チャートについての考察-ミリオンが生まれなくなったのはなぜか

ブログのカテゴリーを全部整理して、恥ずかしい記事は畳んだりした。

昔の記事を見て思うのは、このブログを始めた頃(2008年頃)と今とでは、音楽シーンもだいぶ変わってきているなということ。
ロキノン系に関する考察で名前を出したバンドが、それぞれ大きくなったりはたまた解散していたりするし、当時まだ名が知られてなかったバンドがここに来て支持を得たりしていることに時の流れを感じる。

最近は、ヒットチャートを見るとアイドルが多い。
まさかこんなに右を見ても左を見てもアイドルが台頭している時代が来るとは思わなかった。

昨今の音楽の聞かれ方については、個人的に再三述べてる持論がある。

それは、全員が全員同じ音楽を聞いて、爆発的なヒット曲が生まれる時代が終わったということ。
今はネットも発達しているので情報が多いし、それぞれが聞きたいジャンルの聞きたい曲を聞くことができる。
その分聞いている音楽がわりとバラバラなんじゃないかと思う。

たとえば中学か高校の40人学級がひとつあったとして、
10人前後…アイドル好き
7~8人…バンド系好き
5~6人…アニソン・ボーカロイド好き
3~4人…ヴィジュアル系好き
2~3人…洋楽好き
1~2人…クラシック、ジャズ好き
その他…一般J-POP好き,音楽ライト層(大きく括ってしまえばアイドル系を好む層もここに入れてもいいかもしれない)あるいは日常的に音楽を聞かない層

このような分布になるかなと個人的には思っている。
もちろんここでざっくり分けたカテゴリーの複数の音楽を聞く人もいるだろうけど、メインの嗜好で数えるとしたらという感じ。

余談だが、ヴィジュアル系好きの人たちというのは一定の人数が存在するし、CDも買うしライブにも行く人が多いので、音楽業界的には無視できないというか消費者としてはわりかし影響力のある大きな団体だと思っている。

ヴィジュアル系好きの人たちと同じくらいかそれ以上に最近数を増やしていると思われるのが、ボーカロイドや動画サイトの「歌い手」を好む層だ。
中高生には特に多そうなので上の分布でもやや多めの人数に設定してみた。
この層の人々は、主にまずインターネットで曲を知り、動画もありきで音楽を楽しんでいるので、CDを買うに至るのは全体の半分かそれ以下なのではないかと予想している。
中高生となるともっと音源購入率は下がるかな。

さて、このような感じでわりと皆聞く音楽がバラバラなので、例えば「クラスのほとんどが持ってるCD」=ミリオンヒット曲というものは存在しなくなったのではないかと考えている。
もっともCD自体が売れないと言われている時代だが…

つまり何が言いたいかというと、ここ最近(2010年~くらい)はチャートの上位に同じようなジャンルのアーティストが集まるように表面的な多様性はほとんどないが、水面下のチャートに響かない所では90年代までには考えられないほどの多様化が進んでいるのではないかということだ。

水面下のアーティストが浮き上がって来ない原因は、「ジャンル間の隔たり」にもあるんじゃないかと思う。
音楽業界に元気を取り戻したいのであれば、ジャンルの垣根を越えてあらゆるメディアに登場させたり、(アイドル等と比べれば)マイナーであるジャンルのアーティストも積極的にタイアップをつけて宣伝することだ。

ただ、中にはテレビに出ないスタンスのバンドであったり、売れ線狙いによる音楽性の変化から古参ファン離れを起こすアーティストが出たりするのでさじ加減が難しい。
露出が増えて贔屓のアーティストにミーハーが増えることを嫌う人々もいるだろう。

そのあたりのバランスをうまく取っているバンドは知名度もライブ動員も増えて売り上げも伸びているのではないだろうか。
最近の例ではサカナクションとか。

個人的にはチャートに食い込んでってやるぜ!というスタンスのいわゆるロキノンバンドは好きだ。

何度も言うようにチャートがすべてではないが、現在アイドル一辺倒の業界の流れにもう少し変化が出てきたら面白いのになというのが一音楽ファンの意見である。

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2012年5月 4日 (金)

歌手やアーティスト以外がやる音楽活動について思うこと

最近思うのですが、本業ミュージシャンじゃない人が歌手活動することってよくあるじゃないですか。
そういう人たちが大きいタイアップもらって宣伝費かけてもらえてそれなりの箱でライブやるのを見ていると、その分鳴かず飛ばずの人達にチャンスだけでも与えてやれよと思ってしまうんだよなー。
やっぱ確実に金のなる木のほうが保護しがいがあるんだろうけど…

まあそういう音楽で売ってない人はもともと畑違いだし、ミュージシャンたちの活動とは別世界のものとして切り離して考えるべきなのかもしれないけどね。
その人がいなくなったところで別の非ミュージシャンが起用されるだけでチャンスは音楽家に回ってこないからいずれにせよ売れない人は売れないまま…

もちろん歌がうまいから歌手デビューしてそっちがメインになっていく人もいるから歌手の出じゃない人全員を非難するつもりはないのだが…
その裏でどんなに頑張ってもいい曲作っても評価の場や人々の目にさらされる場が持てなくてヒーヒー言ってる人もいるだろうなってことが言いたい。

好きでやってるんだから売れなくても頑張れっていう世間の意見はあるかもしれないけど、あまりにもお金のかけ方に差があると…

不況だとどうしても商業主義にならざるを得ないよな。
難しいなー
職業が(日本のシーンの中の)音楽家・演奏家の人は今そういうことを最も考えさせられてると思う。
自分はなぜ音楽をやっていて、職業にまでしているのかとか絶対悩んでると思う。
売れることだけが全てじゃないけど、本職で食べていけないのに続ける意味とかさ。

とか、ミュージシャンでもなんでもないのに考えてしまった。

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2012年4月26日 (木)

LOSTAGEニューアルバム

来る2012年7月11日にLOSTAGEがニューアルバムを発売するらしい。
自主レーベルからは第2弾。
タイトルは『ECHOES』。
Nothing's Carved In Stoneの『echo』を思い出す。
しかし今サイト見てきたら木の年輪のアートワークが好みだった。

LOSTAGEは正直「あーあのツイッターアイコン描いてる人でしょ」くらいの認識だったのだが、去年ライブを見て圧倒された。
まさに迫力満点と言った感じで、音の塊が観客であるこちらの方にまでガンガン飛んでくるというようなイメージを持った。
名前からしてこんな言い方するとアレだけどバックナンバーみたいなバンドを想像していたが違った。

やっぱりライブを見ないとどんなバンドかはわからないな。
というわけで、今年度もできる限り色々なライブに足を運びたいものです。

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2012年4月25日 (水)

中村一義アルバム発売&12/21武道館決定!

というニュースをナタリーさんで見ました。

http://natalie.mu/music/news/68424

先日中村一義さんのリミックスアルバムが気になるという話をしたばかりですが、ソロでのオリジナルアルバムも楽しみですね!

そして武道館ライブ!
これは行くしかない。
自分はどちらかというと100sから入ったクチだし、ライブは見たことがないので気になります。
やはり往年のファンが大多数なんでしょうか。

7月まで待ちきれない。

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2012年4月24日 (火)

中村一義のリミックスアルバムが気になる

http://natalie.mu/music/news/64542
↑この中村一義リミックスアルバムの選曲が個人的にすばらしい。
ソロと100s両方の曲が入っている。

『6 REMIX’N BIRDS』
1.運命(Takkyu Ishino Remix)Remixed by Takkyu Ishino
2.希望(やけのはら Remix)Remixed by やけのはら
3.キャノンボール(EVOL REMIX) Remixed by NAKAKO
4.1,2,3(FPM HyperSociety Mix) Remixed by FPM
5.ジュビリー(you & me mix) Remixed by DE DE MOUSE
6.犬と猫(SOKABE RE -EDIT) Remixed by 曽我部恵一

リミックスとか今まで興味なかったけどちょっと聞いてみたいな。
希望、キャノンボール、ジュビリーが気になる。
ジュビリー、リミックス版のPVも作ってほしいなあ。
デデマウスのあの不思議な感じで。
ジュビリーの元のPVがたしかアニメだし、なんかしっくりきそうだと思う。

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2012年4月12日 (木)

Tapicに続く音ゲーを探して

iPhoneアプリのTapicが悲しい状況なので、似たようなゲームを探すことにした。
ちなみにTapicのゲーム画面はこんな感じ

1334467846727.jpg

ちなみに横にして5ボタンで遊ぶこともできる。

続いてランキングでも人気が高い【BeatGather】

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タップだけでなく、ロングタップやフリックの動きも使う。
これも自分の端末に入っている曲から遊べる。
自分の指で押す球が見えなくなるのが弱点。

【Starry Music Beat】

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光るバーが動いているので、それとカラーの球が合わさった瞬間にタップするというゲーム。
自分の持っている曲で遊ぶことが可能。
私はなぜか全然タイミングがつかめず。

【Tap Studio】

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いちばんTapicに近いのはこのゲームかな。
ピアノゾンビの曲のプレイ画面をスクリーンショットで撮ったらホネヌキマン様のアップになった。
Tap Tap Revengeというゲームもあるけど、あれは自分の好きな曲で遊べない。
ただ、これは最初に球がどう落ちてくるか自分で登録する必要がある。
自分で作った譜面を自分で遊ぶという自給自足ゲーム。
いかんせん自分で作るから難易度が物足りなく感じる。

結論
当たり判定ゆるいけど、シンプルで広告もないTapic最高。
KONAMIが作ってるだけあってBeatGatherもよくできてるんだけど、変則(速?)で落ちてくる球とかタップする場所が動くとかいらないんだよなと思ってしまう。
Tapicが今後アップデートされることを願う。

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2012年4月10日 (火)

ipodの更新をしたら不便なことがいくつか起きた

このブログもだいぶ長いことやってることに気がついた。
4年間くらいやってると思う。
昔書いた情報とかも古くなってしまったな。

それはそうと、ipod touchを5.1にアップデート?バージョンアップ?した。
復元まで全部終わらせるのに半日以上かかった。

アプリをフォルダに入れているとき、上にスッってやっても閉まらないのが地味にストレス。
ニューススタンドというのが新しくできてたけど使わないのでフォルダに入れさせてほしいのにそれができないのも邪魔…

あと、Tapicが復活すると思ってアップデートしたのに、新しい曲を選ぶとアプリが落ちる。
落ちない曲もあるんだけど…

Tapicというのは、ポップンミュージックの簡単版みたいなゲーム。
自分のipodに入っている音楽でプレイすることができるのが特徴。
感じで言うと昔あったポピラに近い。
ポピラを知っている人のほうが少ないか。

アップデートする前は、ゲーム自体が始まらないという不具合が起こっていたので、曲を新曲として選びなおすとできるという対処法で遊んでいたが、これではどっちもどっち。

あと、アルバムのアートワークが全部消えて焦った。
一度接続し直して「同期」を選択すると全部自動で元通りになって安心した。

しかしもう一点困ったのは、プレイリストの並び順(名前順)に記号が関係なくなったこと。
どういうことかと申しますと、自分で作ったアーティスト別プレイリストは【】をつけて、他のプレイリストとは区別していたのに、今回のアップデートで、【】はソートの対象にならなくなってしまった。
具体的に言うと、前は
【A】
【B】
【C】
A
B
C
って感じで並んでたのに、アップデートしたら
【A】
A
【B】
B
【C】
C
という風に混ざってしまった。

しかもさらに困ったことに、スマートプレイリスト内の並びが、アルバムの曲順だったのが、アルバムごとにあいうえお順(もしくはアルファベット順)になってしまった。

これについては対処法を模索中。

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2012年3月23日 (金)

jizue&rega 5/9にニューアルバムリリース!

1月9日の記事で書いたjizueと、1月10日の記事で書いたregaが、なんと偶然にも同じ5/9に新アルバムを出すそうです!!

regaについては曲の展開がスリリングとブログに書いたけど、私が今日この情報を知ったタワレコのページでも

「心地よいメロディーとプログレッシヴかつ緻密な曲展開で高い評価を集める4人組インスト・ロック・バンド」

と紹介されていた。
楽しみですね!

ところで、あまりにハマりすぎて、ピアノゾンビの耳コピを試みたけど、ギター素人の自分にはワンフレーズしか無理だった…
どなたかコードウィキとかにあげてくれないかな。熱く希望。

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結んで楽しんだり 束ねて楽しんだり

これすごいな。
OGRE YOU ASSHOLE「ロープ」のロングバージョン。
この曲はロングバージョンのほうが断然いいな。
去年の赤坂ブリッツで聞いたロープはこれよりももっと長くて、もっと衝撃的だった。
去年見たライブの中でも一番印象に残ってるな。

今日はもともとこの動画を見ていて上のロープにたどり着いた。
J.Nいいよね。
テンポが変わった瞬間にこちらのテンションもあがる。

今はベースが抜けてしまったけど、このオウガのリズム隊の感じが好きだ。
ドラムの人器用だな。

あーまた屋外でオウガ見たいなぁ。

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ピアノゾンビ/まだ弾けなくて&そりゃ弾けなくて

昨日ハマってからピアノゾンビばかり聞いている。 1332437419180.jpg

『まだ弾けなくて』
1. ホネヌキマン様 出陣のテーマ
2. Hey You!!
3. ベイビーベイビー
4. dream tablet
5. 世界の歌
6. ゾンビの光
7. 3美歌333番 ~ピアノへの懺悔~

ボーナストラック
32. ホネヌキマン様のお戯れ
33. ヘルス東京


まずこっち。
先日も言ったHey you!!が入っている。
この曲の、ピアノとドラムが16分で揃うところは感動ものだ。
ヘルス東京もなかなか。

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そして『そりゃ弾けなくて』
1. ホネヌキマン様の有難きお言葉
2. ゾンビの祭り
3. 最後の晩餐
4. ホワイトスマイル
5. ONLY YOU
6. 人間の歌
7. 世界平和ロックンロール

ホネヌキマン様からの有難きお言葉から、次のゾンビの祭りの流れが最高だ。
ゾンビの祭りは構成も秀逸だし、途中に入ってくるギターのワウプレイもいい。
なんか、振り付けつけて踊りたくなる曲だ。
この曲に合わせてオタ芸ができそう。

現時点でのピアノゾンビ個人的ベスト3は、
Hey you!!
ゾンビの祭り
最後の晩餐
だな。

なんだろう、ちょっとV系っぽいのかな。
さっきも言ったけど振り付けがありそうな感じとか。

明るくて歌謡っぽい曲が好きなのでそういう曲いっぱい作ってほしいなー。

ファーストアルバムの「弾けなくて」だけ手に入らなかったので早く探して聞きたい。

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2012年3月22日 (木)

BSプレミアム アジカン武道館ライブ

昨日、NHK BSプレミアムで放送されていたアジカンのライブを見た。
2012年2月22日日本武道館のもの。

放送されたのは、
迷子犬と雨のビート
ソラニン
マーチングバンド
リライト
君の街まで
ループ&ループ
君という花
踵で愛を打ち鳴らせ(新曲)
ワールドワールドワールド
新しい世界
遥か彼方
羅針盤
(順番うろ覚え)
だった。

インタビューや舞台裏もあって1時間番組でもそれなりに見応えがあった。

君という花はやっぱり名曲すぎる。
後藤さんも作ったときに「すごい曲ができてしまった」って思ったくらいらしいからな。
この曲が世に出た頃は、バンドで裏打ちの曲って結構革新的だったんだと思う。

新曲を初めて聞いたけどすごくよかったなー。
ドラムが特徴的で、フロント3人が順に歌うコーラスや、サビに向かってだんだん盛り上がる構成もわかりやすくて良い。

アジカンを見てて思うのは、山ちゃんの安定感。
よくも悪くもずっと変わらない。
このベースがあってこそ皆安心して自分の演奏ができるんだろうなと思った。
いや、演奏だけでなくバンドそのものが存続していることにも山田さんの存在は大きいのだろうと感じた。

ライブを見るとやっぱりアジカンが好きだなあと思う。
でも数あるバンドの中で、これだけ大衆に受け入れられた理由を具体的に説明しろと言われてもわからない。
けどテレビの向こうのお客さんたちが皆楽しそうなのを見て細かいことはいいかと思ってしまった。

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2012年3月21日 (水)

ピアノゾンビいいじゃん

何これ。
すごくかっこいい。

ピアノゾンビ、見た目で敬遠してたけど、何気なく聞いてみたら最高じゃないですか。
先日の「4つ打ち曲集」に入れたい。

何よりメロディが歌謡っぽくて覚えやすい。

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«Twitterやめました。