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2008年10月

2008年10月20日 (月)

LLRってラブラブれなポンズの略だったんだ~

今さらなお笑いライブレポート第二段。

ルミネthe漫才バトル(10月14日@ルミネtheよしもと)

MCはおなじみ山本吉貴さん。

総勢16組の芸人が3ブロックだか4ブロックだかに分かれ、(もう数週間前のことなので記憶が曖昧)1ブロックから1組そこから勝ち上がってきたコンビが決勝で競うというもの。

出演芸人は以下の通り。

チーモンチョーチュウ

ラフ・コントロール

えんにち

タモンズ

井下好井

エリートヤンキー

ブロードキャスト

ブレーメン

平成ノブシコブシ

LLR

パンクブーブー

グランジ

ピース

ミルククラウン

ザ・パンチ

アームストロング

私はこの日、信じられない大失敗を犯してしまった。

前日無意味な徹夜をしていため、暗くなった劇場内で始終コックリコックリしてしまった。おかげでネタもあまり覚えていない。だからレポートにもなんにもならない。だから書かなかったんだよね。別に今日わざわざ書かなくても良かったか。

優勝はエリートヤンキーだった。

前の方の座席のお客さん30人ほどが審査するのだが、審査の人数が変わればまた全然違った結果になったかもしれないなと思う。別に結果に不満とかそういうことでは一切ないです。私が決勝行きそうだなと思ったコンビはことごとく選ばれなかったので。

しかしルミネとか∞とか行くと思うけど、ずいぶん若手の芸人でもファンがいるもんだなぁ。アイドルみたいだもんなぁ。写真とか売ってるんだよ。今回も改札前に出待ちの人がたくさんいた。ブロードキャストの房野さんを横目に私は家路についた。

それでもある程度の知名度があるのは全体のごくごく一部なわけだから、芸人さんもそれまでが大変だ。

吉本の強みっていうのもあるよな。お客さんの前でネタを披露する機会が最も多いのは吉本芸人だと思うし。ハコをたくさん持ってるからね。

最近はお笑い学校も増えたことだし、事務所のカラーもそれぞれ違ったりするのでますます多様性が見られるようになることを期待する。

私だったら人力舎に入りたいなぁ。

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2008年10月19日 (日)

戦争でもおっぱじめるんじゃないかと

実はここ最近、私以上にお笑い好きな友人の影響でいろんなイベントに行っている。

にもかかわらず、全然その話をしていなかったので、する。

誰も読んでいなくてもする。

最近のものからいきます。

今日10月18日は「東京シュール5~秋の新人採用試験~(@ラフォーレミュージアム原宿)」に行った。

進行はカリカ林さんとライス関町さんで、カリカ家城さん、犬の心、ライス田所さん、かたつむりが審査員となってシュール5加入志望の若手芸人(ほとんどが10~13期くらい)をオーディション。

16組出演した中でも個人的にはシソンヌと桃男(ももボーイ)がお気に入り。

桃男のエンドレス与作には笑った。

出演芸人をまとめたいのだが、いかんせん露出のほとんどない芸人さんばかりでコンビ名を失念してしまった人が多いのが残念。

囲碁将棋も出ていた。キャー(黄色い歓声)が飛んでいて驚き。

あとは19歳の芸人さんがいたのも驚き。19歳でプロか…応援したくなった。たしか遠藤ハヤトさん。下の名前はどういう字を書くのか不明。今日のタイトルはその遠藤ハヤトさんのネタ中のセリフから引用。

ベンジャミンというピンの人は、キスシーンのモノマネというどうしようもない?ネタながら、人当たりの良さがシュール5の面々には好評だった。ベンジャミンさんは遠目から見るとエレキコミックのやっつんに似ている。

審査員に「売れる匂いがする」と言われていたのはムラサキマダラという女性コンビ。

リズムネタがキャッチーだったからだと思う。動きもあったし。

リズムが途中からラップになるのも良かった。1年目のネタにしてはしっかりしてると言われていた。

そしてまさかのハローケイスケがノッポさんファッションで登場。よく分からないコントをして帰っていった。究極のハローワールドを見た。

シュールというより正直目もあてられないような芸人もちらほらいたが、前から気になっていた桃男を見ることができただけでもいいライブだった。

今日はここまで。他のイベントについてもまた次回以降に。

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