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2008年12月

2008年12月31日 (水)

右折~左折~骨折~鎖骨関節♪

今さっき爆笑オンエアバトルのスペシャルを見ていた。

過去にオーバー500を出したネタを振り返るというもの。

懐かしいものが多かったな。カット無しで全部見たかった。

過去に一番多くオーバー500を出しているのはパンクブーブーらしい。なるほど。

パンクブーブーはデビューが衝撃的だったなぁ。黒瀬さんのストライプジャケットからしてもう…初登場で505KBとかだった気がする。面白いのにどうして売れないんだろう…

アンジャッシュのピーポくんも懐かしい。今思えば漠然とだったお笑い好きがハッキリしたものになったのはピーポくんを見てからだと思う。

第二段?のキュータくんも好きだった。児島さんの「メラメラメラ~私は火の妖精」で腹筋が崩壊した。

アンジャッシュは他にも「親友の母親と結婚」とか「彼女の浮気(親父がケーキ屋)」とか麻薬の取引のやつとか数え切れないほど名作コントがあるよな~。

ドランクドラゴンやおぎやはぎ、田上よしえ姉さんもオンバト出てたよなぁ。人力舎最強だな。

アルファルファ→東京03、キングオブコメディも…

東京03はホントに面白いよなぁ。ダクト洗浄の日w

キングはパーケンさんが戻ってきて本当によかった!トラーベリン!

あと人力舎といえば…ガッテンガッテンでおなじみのエレファントジョンとか?最近見ないなぁ。人力舎は上の人たちが強すぎて若手がわからん。とーどーゆーたもマンブルゴッチとグーニーズ時代があるから若手ではないしなぁ。ギリギリ三福星と鬼ヶ島、ピーナッツパンくらい…アンジャッシュ、東京03、三福星、エレファントジョンは営業で近所の大学に来た時に見た。人力結構来てるなぁ。

そしてオンバトといえば、スピードワゴンも。モンジスタンのネタが印象に残っている。Do you know モンジスタン?あと指相撲のとか。テンテテンテテンテーレー!

今ひな壇の人はほぼオンバトのヒーローだよなぁ。

チュートリアルもそう。スキューバダイビングとかね。あと忘れてならないおはぎんぐ。

麒麟もオンバトで知った。ふえるトメさんとかあったよなぁ。

タカアンドトシもアンタッチャブルがチャンピオンになった年なんかは最下位だったんだよな。オンバト史上最も地味な連勝と言われていた。

ますだおかだ、インパルスもオンバトでの印象が強い。陣内さんとか。

そして、特にオンバトでのヒーロー芸人もたくさん。

$10のすいますいませんは鉄板。今でもたまにビデオ見る。

ユリオカ超特Qが今すっごく見たい。ハゲラップもあったけど、やっぱり漫談が一番。ペンネームのネタは繰り返し見ては笑った。ネクラのドンとかね。

パペットマペットを急に思い出した。うわー猛烈に見たい~~~~自分の中で再燃の予感。

二度チャンピオンに輝いたルート33も懐かしい。

チャイルドマシーン(解散)、ビッキーズ(解散)、号泣(解散)、底ぬけAIR-LINE(解散)、ハリガネロック、ホーム・チーム、飛石連休、さくらんぼブービー、ブラザース、犬がニャーと泣いた日(たいがーりー何してんのよ…)、カンカラ、江戸むらさき、18KIN(活動休止)、モジモジハンター(解散)、あばれヌンチャク(解散)、ハレルヤ(解散)バカリズム、星野卓也、Over Drive、CUBE、アメデオ…

キリがないなぁ。もっと全部名前挙げたい。この辺は思い出がありすぎる。

そしていっとき前のオンバトを支えた人たち。

三拍子、キャン×キャン、ハマカーン、タイムマシーン3号、流れ星、磁石とかこの辺。オジンオズボーンとかも入るかな。火災報知器とかも?

彼らは面白いのにイマイチ日の目を見なくて…って自分が言うことじゃないけどさ。

♪がんば~れ~、まけ~るな~、無責任な言葉だけどひたすら君にエールを送る~

あ~オンバト全部見たいなぁ。深夜だけど今から録画してある分だけ独りオンバト祭りします。

今年最後になるであろうブログなのにこんな内容になってしまった。

無駄に長い!そしてまだ語り足りない!

また次回以降。

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2008年12月27日 (土)

パンはパンでも食べられないパンなのに食~べた(byパンクブーブー)

間髪いれずAGE AGEライブ。

MCダイノジ

犬の心

アームストロング

Bコース

イシバシハザマ

もう中学生

げんき~ず

クレオパトラ

ありがとう

烏龍パーク

えんにち

来八

まず、やっぱりダイノジすごいな。すごく自由にやってるのにかなり面白い。

犬の心は池谷さんの一人七役に感動。そして謎のオチ。さすがシュール5。

アームストロングもやっぱり面白い。魔法を再現する漫才ってかつてあったかなぁ。

Bコースは変な歌ネタ。ハブさんのギターが哀愁を誘う。

もう中学生を見た後いつも来るこの気持ちはなんだろう…

来八は「らいぱち」と読むのか。「くるはち」だと思っていた。ネタはまんまキングオブコメディ。ツッコミはパーケンさんを意識しすぎ。ボケの破壊力で言ったらもちろん本家には敵わないしなぁ。

そしてそして!

COWCOWの∞&NON STYLEの∞。

COWCOWの∞は初めて見た。多田さんと吉さんがそれぞれR-1用のネタを披露。

多田さんはよく聞く女子の発言のモノマネ。

「お腹空きすぎて逆に普通」

「約一名飲みすぎてまーす」

が特に気に入った。女子高生モノマネのほうは、関西の女子高生はこんなテンションなのかなと思った。ふと、パンクブーブーの「女子バスケ部の先輩」を思い出した。あれは今見てもかなり笑える。

「すいません、委員会で遅れました!」『委員会のほうが大事ならやめれば?』

『言っとくけどうちらの時もっと厳しかったからね』

『今の一年恵まれてるよね』

吉さんは「テニスの得点係」というネタ。

文章で説明は難しいけど、スケッチブックを使って0-15(ラブフィフティー)とか言っていく。で、それがだんだん得点とは関係ない言葉や絵に…ちょっとバカリズムっぽい?淡々としていて結構好き。

ゲストにカラテカを迎え、芸人ニュースを発表。

矢部さんの恋応援します。

二部は今をときめくNON STYLEの60分。

ホールの外まで人がたっくさん!

キャーがすごかった。

トークは始終二人のブログのコメント数について。

今回が∞の最終回で、いままでのサイン入り記念品が余っていた為、生配信終了後に大抽選会が行われた。

約300人中70人が当選するという高確率。

私もラッキーなことにクジが当たって、サイン入りグッズを貰うことができた。

受け渡し所であるステージに上る際、井上さんが手を貸してくれた。チャンプと握手!感動。

最終回は残念だなぁ。ノンスタに限らず、ダイノジも麒麟もポイズンもあべさくももっと生で見たかった。中でもダイノジは毎回本当に涙が出るくらい笑ったのでもう行けないのかと思うと悲しい。

しかしなぁ。いつも思うけど出待ちとか入り待ちとか女の子はパワフルだ。

芸人をアイドルみたいに扱うのはどうも受け付けないというか違和感があるなぁ。

だって面白くないのにチヤホヤされるのって不合理じゃん。まぁ面白いと感じるかどうかは人による部分もあるけどさ。

でも見た目がいいのも長所のうちだよね。

芸人のクセとかファッションまで事細かに観察している人とか見ると…

いや、本人が楽しければそれでいいのだが!

自分は芸人は芸人として見るから…

お笑いの楽しみ方が違うのかなと思う。

まぁでもそう言った女の子達が業界を支えているのは確かだし、芸人さん達もファンがいることは嬉しいことだろうしね。

行き過ぎはどうかと思うぞってこった!

これにてレポート終了!

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2008年12月26日 (金)

ちょっと前すいません

昨日12月25日はお笑い三昧の実に充実した日だった。

まず朝10時から新宿ルミネthe よしもとにて「業界イチの青田買いライブ その3」。

出演者は以下の通り。

しずる

フルーツポンチ

パンクブーブー(MC)

カナリア

ブロードキャスト

グランジ

エハラマサヒロ

タモンズ

えんにち

インポッシブル

ミルククラウン

平成ノブシコブシ

いや~面白かった。

やっぱりインポッシブルのコントはバカバカしくて最高だな。

今回のネタは「必殺仕事人」。

やっぱり死人がたくさん出た(笑)。

ブロードキャストも面白かったな。こういう正統派の人はもっと頑張って欲しい。

パンクブーブーはクレームのネタ。さすが。

彼らをM-1の舞台で見られるのはいつの日になるやら…

本人たちの努力だけではどうにもならん部分もあるからなぁ。

そして!

MAE AGEライブ。

MC犬の心

トレンディエンジェル

リトルドンファン

オバアチャン

田畑藤本

まさむね

シソンヌ

まさむねとリトルドンファンは初見だった。けど会場はおなじみといったテンションでちょっとビックリ。今やどんな若手でも必ずファンがいる。世の中にはお笑い好きの人がたくさんいるもんだ。

シソンヌの人が演技力ありすぎて本当に危ない人みたいだった。会場から女性たちの本気の「ひゃぁぁぁ」が出ていた(笑)。

ネタ後に私服で出てきたときは当然普通の人だったから、演技や衣装の力は恐ろしい。

シソンヌ好きだなぁ。もっと色々なネタが見たい。

トレンディエンジェルの「パラパラチャーハン」がやたらウケていた。

ちょっと休憩。続きます。

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2008年12月14日 (日)

初アジカン@武道館

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 酔杯2008 ~THE FINAL~に行ってきた。

12月13日@日本武道館。

新譜を聞いていないのが気がかりだと前にも書いたけど、セットリストはヒット曲に次ぐヒット曲、定番の名曲の応酬だった。ワールドワールドワールド、サーフブンガクカマクラからの曲は少なかった。アジカンをよく知らない人も楽しめたと思う。

シングルはワールドアパート以外は全部演奏されたと思う。

特別な演出は一切ない。ステージも簡素で、ちょっと特殊なスクリーンがあるくらいだった。

MCもほとんどなく(と言っても普段どのくらいMCしてるのか知らん)、ただ30曲近くを一気に駆け抜けたライブだった。

武道館での「ラッセーラッセー」は圧巻だったな。初経験だったもんで。

N.G.SとかRe:Re:はやっぱり盛り上がる。Re:Re:のドラム大好き。

Hold me tightをやるとは思わなかった。

遥か彼方→羅針盤、フラッシュバック→未来の破片は実際聞くと鳥肌が立つ。

聞き手ももこう来るって分かってるからすごく気持ちがいい。

海岸通りとか月光とか或る街の群青とかをじっくり聞くのも良かった。海岸通りはオレンジの照明とよく合っていた。

そしてラストの「タイトロープ」でしんみり。

聞きたかった曲がおおむね聞けて満足。あとはセンスレスさえ聞ければ…!

全曲生で聞きたい。特に絵画教室と堂々巡りの夜とノーネーム。

しかし、ライブに行くと、「自分と同じ音楽を聴いている人がこんなにもいるんだなぁ」と実感する。今回は結構小中学生や親子連れの人も多かったので尚更。アジカンのライブはいつもこうなのかな?

ところで、前にさまぁ~ず・さまぁ~ずで大竹が、

「傍から見ると全然ノっているように見えないが実は誰よりもノリノリ」

というようなことを話していたが、自分もまさにそれだ。完全な大竹系。

今回はアリーナじゃなかった(後藤さん曰く、「同じ金額だったら俺ならキレる席」)し、見るのに夢中で手を振り上げたりする余裕がなかった。

潔さんのスティック欲しかった~。ちゃんとパールの伊地知潔モデル使ってるのかな。だったら1セット持ってる。

少し太くて重いので自分のような非力ドラマーには向かない。とくにテンポの速い曲では。今では観賞用さ!

あ~やっぱアジカン好きだなぁ。サーフブンガクカマクラも買おう。

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