ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 酔杯2008 ~THE FINAL~に行ってきた。
12月13日@日本武道館。
新譜を聞いていないのが気がかりだと前にも書いたけど、セットリストはヒット曲に次ぐヒット曲、定番の名曲の応酬だった。ワールドワールドワールド、サーフブンガクカマクラからの曲は少なかった。アジカンをよく知らない人も楽しめたと思う。
シングルはワールドアパート以外は全部演奏されたと思う。
特別な演出は一切ない。ステージも簡素で、ちょっと特殊なスクリーンがあるくらいだった。
MCもほとんどなく(と言っても普段どのくらいMCしてるのか知らん)、ただ30曲近くを一気に駆け抜けたライブだった。
武道館での「ラッセーラッセー」は圧巻だったな。初経験だったもんで。
N.G.SとかRe:Re:はやっぱり盛り上がる。Re:Re:のドラム大好き。
Hold me tightをやるとは思わなかった。
遥か彼方→羅針盤、フラッシュバック→未来の破片は実際聞くと鳥肌が立つ。
聞き手ももこう来るって分かってるからすごく気持ちがいい。
海岸通りとか月光とか或る街の群青とかをじっくり聞くのも良かった。海岸通りはオレンジの照明とよく合っていた。
そしてラストの「タイトロープ」でしんみり。
聞きたかった曲がおおむね聞けて満足。あとはセンスレスさえ聞ければ…!
全曲生で聞きたい。特に絵画教室と堂々巡りの夜とノーネーム。
しかし、ライブに行くと、「自分と同じ音楽を聴いている人がこんなにもいるんだなぁ」と実感する。今回は結構小中学生や親子連れの人も多かったので尚更。アジカンのライブはいつもこうなのかな?
ところで、前にさまぁ~ず・さまぁ~ずで大竹が、
「傍から見ると全然ノっているように見えないが実は誰よりもノリノリ」
というようなことを話していたが、自分もまさにそれだ。完全な大竹系。
今回はアリーナじゃなかった(後藤さん曰く、「同じ金額だったら俺ならキレる席」)し、見るのに夢中で手を振り上げたりする余裕がなかった。
潔さんのスティック欲しかった~。ちゃんとパールの伊地知潔モデル使ってるのかな。だったら1セット持ってる。
少し太くて重いので自分のような非力ドラマーには向かない。とくにテンポの速い曲では。今では観賞用さ!
あ~やっぱアジカン好きだなぁ。サーフブンガクカマクラも買おう。
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