音楽

2009年9月22日 (火)

エントウケイノロックンロール 円筒形のロックンロール

久しぶりの更新だなぁ。

文章を書くのは好きだし、それを全世界に発信するのも楽しいんだけど。。

ごめんねぇ。恥ずかしかったのよねぇ。

こんなん自己満足の覚え書きなので。。

いろいろ書きたいことが溜まってるので、気が向いたら書く。

9mm武道館とか、最近聴いた音楽とか、続ロキノン考察とか、ラジオ感想とか。

そういえば昨日の馬鹿力の、今コレやったらどうなるんだろうっていう妄想、自分もあるなぁ。体育館に全校生徒が集まっていて、校長先生がお話している中、自分が突然狂ったように太鼓叩き始めたら…とか。

みんなが楽しそうに談笑している中、「うっせ、黙れ!」って言ったらどういう反応されるだろうとか…これは嫌われて終わりだよな。

でもホントあくまで妄想だからね。妄想までは誰でもすることだし自由だから!

で、今日あったことの話。

近くのCD屋で、インディーズCDのワゴンセールをやっていた。
ダンディ坂野のCDもあった。
で、その中に惑星のHONEY PIEがあったので、迷わず買ってしまった。100円なり。

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このシングルは、惑星とMorphineのスプリット企画?の第二弾らしい。
私も詳しいことはよく知らない。
惑星とMorphineの曲が一曲ずつ収録されている。

第一弾は惑星のBIRDとMorphineのBUENAだった。
このモーフィンがよくてねー。ぐらぐらする。ついアルバム買ってしまった。
サックスの音がかっこいいんだよな。

それにしても惑星を好きという人はおろか、知ってるという人すら見たことない。
岸田さん音楽活動再開しないかな。

♪私の空は形の崩れたHONEY PIE
 食べられないわ 「誰かにそれを伝えて」

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2009年7月29日 (水)

何もかも全て受止められるなら何を見ていられた?

たまにやる最近の再生回数1位を勝手に知らせる日記。

最近はGRAPEVINEの「光について」。

ゆっくりした曲ってあまり好んで聞かないのだが、何故かハマった。

ゆっくりした曲といえば、この時期はランクヘッドの「夏の匂い」もいい。

『LIFETIME』をいま一度パソコンに取り込むことにした。

ソニックステージにかけると…

アーティスト名がまさかの「グレイプヴァイン」。

急にどうした!

「白日」をいつも「目白」と読んでしまう。「自白」も似ている。あと「白目」。この4つを並べられるともう読めなくなってくる。ゲシュタルト崩壊。Gestaltzerfall.

RUBBERGIRLも好きだなぁ。お笑い芸人のラバーガールはここから来ているらしいよ。

そういえば、つばきの「ボーダレス」を聞いてバインっぽいっていうか「RUBBERGIRL」っぽいと思った。

バインの新譜まだ聞いてないんだよなぁ。買ってこようかな。

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2009年7月16日 (木)

表現はあくまでも自由

街中で、楽器を持っている人を見かけたら、とりあえず観察する。というか、無意識にしてしまう。

今日下校途中の駅でエスカレーターに乗ったら、ちょうど前に乗ったのが、ギターケースと、ものすごい数のステッカーの貼られたエフェクターケースを持ったお兄さんだった。

後ろからエフェクターケースを見てみると(嫌でもでも目に入る)、バックステージパスを発見。そこに書かれていたバンド名を記憶しておいて、家で検索かけてみてびっくり。それなりにキャリアのある方たちだった。

過去に対バンしたアーティストがすごい。つばき、メレンゲ、キャプスト、plane、アートスクール、ストレイテナー、アジカン、レミオロメン、スピッツまで。

マイスペースで曲も聞いてみた。ギターロックだった。ギターの音がチャカチャカ系。歌ものではないな。リフに特徴がある感じ。あ~こういうのなんていうジャンルだろう。無知すぎて分からない。

それにしても全く名前聞いたことなかったな。バイオグラフィを見て、元メンバーが今それなりに知名度のあるバンドの人だったからそれも驚いた。

バンド開拓ってこういうルートもあるのかと思った。やり方としては我ながらちょっと気持ち悪いと思うけどね。でも、堂々と貼ってるんだから楽屋パスくらい見たっていいよね。

あのパスを所有物に貼るのって憧れるなぁ。

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2009年7月10日 (金)

不安なんだよ、そんな事 生きてるんだぜ無くなりゃしねえよ

ランクヘッドのENTRANCE。

ここ数日こればかり聞いている。

不安じゃない人間なんかいないし、人間誰しも孤独だ。そういう当たり前のことを忘れて自分だけがこんな気持ちなんじゃないかって思ってしまうときってあるよなあと。「一人じゃないよ」なんて言われるよりもよっぽど信憑性があるし、元気づけられる。

先日図書館でランクヘッドのベストを見つけて借りたのがきっかけ。

図書館ってたまにこういう出会いがあるから面白い。惑星もそうだった。

しかし未だになぜあの図書館に惑星のCDが置いてあるのかは謎。

タダだし聞いてみようと思って、あまり興味のない歌手のCDを借りてみたりする。

ランクヘッドって、もちろん名前は知ってるし、WHAT's IN?の連載も読んでいた記憶があるけど、なぜか今までまともに聞いたことがなかった。そういうバンドって意外に多い。

けど本当にどうしてだろう。つばきは聞いててランクは聞いてないっていうのも変なのと自分でも思う。

最近ランクヘッドの新譜が周りで評判よかったので、聞いてみようと思っていた矢先の図書館での出会い。これを機に最新作も聞いてみようかな。

今さらながらランクヘッドのメンバー全員の高学歴さにビックリした。

エントランスといえば、アジカンのエントランスもいいよね。

一度はナノムゲンフェスに行ってみたい。

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2009年6月23日 (火)

ロキノン系に関する考察(2)

たまにアクセス解析を見てみると、「ロキノン系」で検索してこのブログにたどり着いている人が多いようだ。

そこで自分なりにロキノン系とは何かということを整理してみる。

明確な定義はないが、挙げられる特徴として、

1、雑誌Rockin'on JAPANに頻繁に取り上げられている(この雑誌の名前が「ロキノン系」の由来)

2、テレビ(主に地上波)の露出がほとんどない

3、バンドである(もしくはバンドサウンドのソロミュージシャン)

4、フジロック、ROCK IN JAPAN FESTIVALなどの夏フェスに出演

5、そこそこCD売り上げの多いミュージシャンもいるものの、名前すら知らない人あるいは名前は知ってても曲はひとつも知らないという人が多い

しかしこの特徴からだいぶブレるミュージシャンもいる。たとえばレミオロメンなんかはここ数年地上波の音楽番組に多数出演しているが、それでも元々はテレビ露出ほぼゼロのロキノン系。

東京事変も露出はあるもののJポップとは一線を画している感がある。

逆にこれらの特徴をいくつか満たしていても「ロキノン系」には入らないと思えるバンドやミュージシャンも多い。個人的にそうだなと思うのがYUI、Perfume、木村カエラなど。

Perfumeは音楽性からしてロキノン系にはカテゴライズされないと思うのだが、テレビ以外のメディアでの取り上げられ方がいわゆるロキノン系に似ていると感じる。サブカル好きが好みそうという点においても。

どちらでもないなと感じるのがスピッツなど。バンドだし露出も最近ではほとんどないが、Jポップ寄りで、誰もが知っているので。あ~、東京事変ももしかしたらこっちかなぁ。しかしバンドとしての楽曲の知名度からするとロキノンに入れてもいい気がする。

それでは「ロキノン系」とは具体的にどのあたりのバンドを指すのか。

このブログのプロフィールページに私が羅列しているバンドがそれにあたる。

(ポルノグラフィティから下はロキノンから逸脱すると思われる音楽。)

こうやってプロフィールに好きなロキノン系バンドを羅列するのは痛いという意見を耳にしたことがあるがまぁその辺は気に留めないで頂きたい。たぶん「多けりゃ偉い」といった感じで自慢気に書く人が多いからだと思う。これでも減らした方なんです。

一つ言えるのは、このあたりの音楽を聞く人は好きなバンドと親交のあるバンドに興味を持ったり、同じ系統の音楽を聞く友人知人からお気に入りを紹介されたり、フェス等で今まで知らなかったバンドを初めて見たりしてお気に入りがどんどん増えていくということだ。それが結果的によくある「バンドの羅列」に繋がるんじゃないかな。

他にロキノン系を代表するのはざっと以下のようなバンドかなと思う。

(区分けは自分基準なので適当)

元祖ロキノン系

・くるり

・thee michelle gun elephant

・ナンバーガール

・SUPERCAR

・100s(中村一義)

活動暦・知名度などから判断して定番

・BUMP OF CHICKEN

・ASIAN KUNG-FU GENERATION

・ELLEGARDEN

・ストレイテナー

・ACIDMAN

・THE BACK HORN

・ART-SCHOOL

・GOING UNDER GROUND

・DOPING PANDA

・フジファブリック

・椿屋四重奏

・音速ライン

・GRAPEVINE

・the pillows

・the band apart

・スパルタローカルズ

・MO'SOMETONEBENDER

・シュノーケル

・ランクヘッド

・TRICERATOPS

・LOST IN TIME

わりと新しめ

・9mm Parabellum Bullet

・チャットモンチー

・Base Ball Bear

・RADWIMPS

・DOES

・monobright

・髭(HiGE)

・凛として時雨

新興勢力

・tacica

・People In The Box

・the telephones

・THE NOVEMBERS

・鶴

・APOGEE

・NICO Touches the Walls

・サカナクション

・相対性理論

あくまで独断と偏見で作った一覧なので、

「○○が入っていないなんて!」

とか、

「○○がこの並びはないわ」

といった意見が多々あるかと思います。

自分、大した知識は持っていません。若輩者だし。

「ロキノン系」で検索してやってきてくれる人たちの参考になればと思い作ってみた。

ただ、これだけ書いてきて一番言いたいのは、ロキノン好きに多い、音楽をジャンルにこだわって聴く奴はバカだということ。無理に色々な音楽を聴く必要はないし、好きなものだけ聴けばいいとは思うけど、ジャンルにはこだわるべからず。余計に視野が狭くなるし、本当に好きなものとの出会いを逃しかねない。自分はそう思う。

コレ全部読む人いないだろうな。もしいらっしゃったら大変ありがたい。

この件に関してはこれからもいろいろ考えていくと思う。

以上、終わり!

過去に書いたものはこちら。

ロキノン系に関する考察(1)

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2009年6月11日 (木)

確かめていたい 溺れていたい 何処にも行きたくない

クアトロでのライブに行ってから、つばきの「覚めた生活」が毎日のように頭の中をグルグル回り続けて困る。

でもこの曲すごく好きだ。

それまでの憂鬱な気持ちが突然消えていって、ある種どうでもよくなることってあるよなぁと歌詞を見て思った。

この曲のPV撮影が行われた場所には2回ほど行ったことがある。しかも演者のほうで。って書くと住んでいる場所が分かってしまうんだけど。結構立派なホールなんだよ。こういうのってちょっと感慨深い。同じ場所で楽器を演奏した経験があるというのは嬉しいもんです。

つばきブログに、クアトロライブの写真のスライドショーがアップされていたので見てみた。

そこでひとつ発見。チップの形は違うんだけど、岡本さんが使っているスティックが自分のものと同じだ。おそらくパールのスタンダードヒッコリー。岡本さんのは106STHじゃないかな。自分のは103STH。中学からずっとこれ。特にこだわりがあるわけじゃないけど何となく。

ところでNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」が「つばき」に見えて仕方がない。毎日のように二度見してしまう。自分だけじゃないはずと思いつつも共感してくれる人がいない。悲しい。

使う機会はないけどブラシ(ドラムの)が欲しい。

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2009年6月 8日 (月)

ブラックマーケットブルーズでオマエを :いーじゃん!J-POP

数日前の話題なのだが、9mm Parabellum Bulletがミュージックステーションに出てたね。

ビックリしたわ~。まさか9ミリが出るとは思わなかった。しかもアテフリじゃないとは…

またこの言葉を使うけれど、いわゆる「ロキノン系」でMステに出ることに違和感がないのは東京事変とGOING UNDER GROUNDくらいだよなぁ。ゴーイングはどうしていまいち知名度がないんだろう。

ストレイテナーのときもそうだったけど、Mステにこの手のバンドが出演する時の、「今最もチケットが取りにくいバンド!!」という触れ込みは何なんだ。知ってる人も知らない人も反応に困るだろと思う。

最近、マーティ・フリードマン著「いーじゃん!J-POP」(BP出版)を読んで、日本の音楽に対する考え方が少し変わった。だってマーティーがあまりにもJポップをベタ褒めするもんだから。

この本は主に著者の生い立ちと、雑誌で連載していたJポップのレビューコラムで構成されている。特にレビューは読み応えがある。かなり幅広いジャンルの音楽を聞いているみたい。松田聖子からハロプロからヒップホップ、ヴィジュアル系まで、とにかく何でも。

自分なんか、聞く音楽のジャンルはかなり限られてしまっていて、例えば女性ソロシンガーとかアコースティック系の人たちの音楽なんかはほとんど聞かない。別に嫌いとか軽蔑してるとかそういうわけではなくて、やっぱりギターサウンドが好きだからそっちにばっかり行ってしまう。

けれどマーティは違う。色々な音楽を「きちんと聴いて」評価している。

マーティ曰く、「J-POPはレベルが高い」らしい。その環境に慣れすぎて、我々日本人はJポップのレベルの高さに気付いていないそうだ。ジャンルの幅の広さ一つをとってもそう言えるんだって。

そして一つ言えるのは、音楽をジャンルにこだわって聴いていないということ。

ロキノンもヴィジュアルも、マーティにしてみればみーーーーんなJ-POP。日頃いかに自分が凝り固まった音楽の聞き方をしているのかということを思い知らされた。「J-POP」というネーミングの通り、日本の音楽はかなりポップなんだろうね。ポップとは何かっていう話はだいぶ難しいんだけど、メロディの覚えやすさ、キャッチーさが一番の特徴かなぁ。日本でこれだけカラオケが人気なのも頷ける。

正直「この手の音楽ってちょっとな…」と思うようなものも個人的にはあったりするけど、実は食わず嫌いならぬ聞かず嫌いなのかもなと思った。知らないって怖い。

自分の好きな音楽こそ至高と思っていて、それ以外の音楽をボロクソに叩く人がたまにいるけど、(ロキノン系のファンに多い、それで逆に叩かれたりする)そういう人にはぜひこの本を読んで欲しいと思う。それで音楽には上も下もないことを実感したらいいのではないだろうか。かくいう自分も少し反省した身なので。別にJポップと言われるジャンルを叩いていたわけではないが、ヒットチャートを見て、「よくわからんなー」とか思ってしまうことがあったりするので。そういう自分マイノリティでかっこいい!とか思っているわけではないよ、決して。

しかしこの本を読んだからといって、すべての邦楽が素晴らしいと思えるようにはならないだろうなぁとも思う。そこは好みの問題なので仕方ない。

なぜ今日この記事を書いたかというと、マーティは9mmのファンだから。前にタモリ倶楽部で「どんな音楽を聞くの?」と聞かれたPerfumeが、「最近は9mm Parabellum Bulletさんです」と言ったとき、その中にいたマーティだけが「9mmいいよね!僕大好き」と言っていたのが印象に残っている。9mmって実はかなり「日本らしい」バンドだよな。

「いーじゃん!J-POP」は、音楽のあり方が変わってきている今、改めてJポップを見つめ直す機会となる、なかなか面白い本だった。

ところで9mm武道館決定か。これは行かなくては。

あ~いつか9mmの曲コピーしてみたい。

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2009年5月31日 (日)

速度あげたら止まんない! CHRONICLE/フジファブリック

フジファブリックの新アルバム「CHRONICLE」を買ったので今さらながらそれについて。

収録曲

1、バウムクーヘン

2、Sugar!!

3、Merry-Go-Round

4、Monster

5、クロニクル

6、エイプリル

7、Clock

8、Listen to the music

9、同じ月

10、Anthem

11、Laid Back

12、All Right

13、タイムマシン

14、ないものねだり

15、Stockholm

買ったはいいけど、正直ガッカリ感が半端じゃない。

ガッカリ感というか…あとで理由を説明するけど…

とにかく全曲が先行シングルSugar!!のテンションでポップだった。ポップって言葉だけで片付けるのもどうかと思うけど。

いや、音楽的に色々な面白いことをやっているんだろうけど、難しいことはよく分からない。

②や⑪ではギターが激しくうなっていて、これがストックホルムのテンションかと感じた。

③、⑫は「え、これフジファブリック?」と思うような前奏だった。

⑨のサビのメロディは、志村さんらしい持ち味のものだと思った。

気に入ったのは④。

全体的に裏打ちが多い。

いまいちピンと来なかったので、まだ一回しか聞いていないのだが、もう何度か聞けば違った感想が出てくるかも知れない。

好きなバンドやら歌手やらの新曲が発表されて、それが自分の好みにはまらなかったときに、たまに「失望した」って言う人がいるけど、そういう事じゃないよな。

どんな音楽もその人たちの引き出しのうちの一つに過ぎない。

私はこのアルバムはピタッとはまらなかったけど、それは自分の感性の問題だからなぁ。

そりゃミュージシャンだって色んなことがやりたいだろう。いつも「らしさ」にこだわってる訳にもいかなくて当然だろうと思う。とくにフジファブリックなんて言うなれば「志村プロジェクト」だからなぁ。

自分の場合、フジファブリックで特に好きな曲は

四季盤の4曲(桜の季節、陽炎、赤黄色の金木犀、銀河)

桜並木、二つの傘

環状七号線

TAIFU

サボテンレコード

蜃気楼

蒼い鳥

東京炎上

B.O.I.P

マリアとアマゾネス

あたりなので、今回のアルバムでこの辺の曲の感じに相当するものがなかったのがピンと来なかった原因かなと思う。この並びだと、B.O.I.Pが若干浮いている感じがするな。今回4つ打ちとかあったっけ?あとは四季盤のような叙情的で、日本っぽいメロディのもの。

蒼い鳥や蜃気楼はかなり好きなんだけど、今回そういったテイストのものは皆無だったね。まあでもわざわざスウェーデンまで行って「し~~~んきろ~~~う~~」みたいな陰気な曲をレコーディングしてくるのも違うよな。

CDをまたビニール袋に収納してきちゃったけど、もう一回聞いてくるか。

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2009年5月25日 (月)

つばきライブ2009.5.24 於渋谷CLUB QUATTRO

つばきレコ発ワンマンツアー 流れ星をあげる2009ファイナル@渋谷CLUB QUATTRO

に行ってきた。一緒に参加する友人知人がおらず、単独で参加。

クアトロは初めて。下のブックオフにはよく行くのだが。

ロッカー足りないかなぁと思い、小さなポシェットひとつという極限の軽装備で行ったのだが、今回ロッカーの数はおそらく余裕だったと思う。

ポシェットをさげたまま、ドリンクチケットを受け取ってホールへ。

ちなみに結構荷物を持ったままホールに入っている人が多かった。そんなに押し合いへし合いって感じでもなかったので。

思ったより広い。ステージが高いところにあり、それを下から見上げる形になっている。なので、後ろの方にいても割合見やすい。

カウンターもいくつかあった。

整理番号が遅かった自分は、フロアの真ん中より少し後ろ、右端へ。端に寄るなら、柱のある左側よりも、右側の方がステージを見渡しやすいと思う。

客電が落ちてから開演までの高揚感を久々に味わった。

初めてのつばきだったけど、非常に良かったなぁ。

3ピースのよさがそのまま演奏に表れている感じがした。バランスが良い。

流星ノートのツアーなので、このアルバムからの曲と、往年の名曲もたくさん聴けた。

銀河列車からスタート。

流星泥棒はベースがズンズンくる。

「青」もベースラインのかっこいい曲だ。

夜と夢の鼓動の疾走感はライブだとより一層際立つ。

私はバラードよりも速い曲のほうが好きなので、正直CDでは飛ばして聞くことも多かった「傘」や「君がいなければ」を改めていい曲だと思った。「悲しいことを悲しいまま歌う」かぁ。最近そういう曲は世の中に少ないのかな。

「夢」では我々もラララ~に参加。

「膨らむ夢に薔薇の棘」→「脱ぎ捨てて」の流れは秀逸。

膨らむ夢に~でサビ前のギターをスライドさせるところが見られて何故か嬉しくなった。

一色さんって、ストロークに無駄な動きがないと思う。主にバラードを聞いていて思った。

「めまい」で見る側の興奮がより一層高まっていくように思えた。

同じくアルバム夢見る街までから「気まぐれ」。コーラスが素晴らしいと思った。この曲に限らずだけど。

新曲はサビでひたすらリズムを刻むスネアがかっこいい。岡本さんかっこいい。ああいうドラマーになりたい。丁寧さとダイナミックさの両方を持っている。どっちが欠けても締まらないんだよな、ドラムって。

アンコールの選曲が個人的に最高すぎた。

夢見がち

昨日の風

サヨナラ

光~hikari~

あああああもう!!!ここで「夢見がち」を持ってくるなんて!!!!!!絶対聞けないだろうと思ってたのに。

前にもこのブログで書いたけど、歌い出しの「♪茶色い髪が~」でドキッとした。不意打ちだとなおさら。最後のサビは一色さんがマイクから離れ、会場が歌った。

サヨナラのイントロで鳥肌。生で聞けることが嬉しすぎた。たぶんつばきの曲で一番好きだなぁ。何事も一番を決めるのが苦手な自分にとって、数少ない一番が決められるもののひとつだ。

光は「ずっと歌い続けていくであろう曲」だと言っていた。名曲なんだけど、PVがシュールで、その印象ばかりが頭に残る。

一色さん歌うまいな。そしていい声。最後まで枯れてなかった。

他に思ったこととして、つばきのファンの人は大人しい人が多いと感じた。はじけすぎている人がまるでいない。曲が曲だからだろうか。静かになったときに名前を呼んだりする人がいないことに驚いた。私のような激しくノリながらライブを見るのが苦手な者にとっては居心地が良い。皆自分のスペースを守って鑑賞していて、押されて苦しいなどということは全くなかった。前の方はそれなりに人が密集していたんだろうか。

若い女の子がたくさんいて、この辺りが支持層なのか~としみじみ思った。皆どこでつばきを知ったのだろう。かくいう自分はブックオフだが。しかも渋谷クラブクアトロ下の。

また同じことを言うけれど、ライブに行くと、同じ音楽を聞いている人がこんなにも沢山いるのだということに改めて気付かされてなんだか不思議な気持ちになる。マイナーであればあるほど。

クアトロはなかなかいいライブハウスだな。

つばきのライブ、是非また行きたい。今度は誰か誘いたいなぁ。

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2009年5月 4日 (月)

「ロキノン系」に関する考察(1)

「ロキノン系」って何?という方はこちらから
ロキノン系に関する考察(2)

ロキノン系について本気出して考えてみた。

「ロキノン系」って音楽として幼稚とか叩かれたりすることがあるけどさ、要は音楽そのものや作り手よりも、その音楽を聴いている人の態度や考え方に問題があって気に食わなかったりするわけでしょ。

「ロキノン系」を聞く人たちの中には、他の音楽を貶したり、知識をひけらかしたり、知らない人を馬鹿にしたり、音楽を自分を脚色するアイテムにしたりする人がいるから、そういう人たちが煙たがられているのだと思う。そういう人ってどんなジャンルの音楽を聞く人の中にも一定数はいると思うけど、特にこの手の音楽を聞く人に多いんだと思う。あとサブカルチャーをやたら持ち上げる人が多いのもロキノン系の特徴と言えるかもしれない。キーワードとしては中野、阿佐ヶ谷、下北沢、ヴィレッジヴァンガード、トイカメラ、浅野いにおなどなど。

しかしこれらを「サブカルチャー」の枠組みの中に入れていいのかは疑問だ。サブカルチャーはカルチャー化した時点でその意味を失う。ビレバンくらいでアングラを気取られてもなぁ。そういうものは自分の足で見つけるから価値があるってもんだと思う。

で、ロキノンの話に戻る。自分語りになるけど、誰が何と言おうが世間からボロクソに叩かれようが私はこれらの音楽が好きだ。ギターサウンドが好きだから聞いているだけ。

音以外の面では、メンバーが作曲して詞をつけてリフ考えてアレンジして楽曲が出来上がっていくというリアリティをより強く、分かりやすく感じられるのがバンドという音楽形態だからという理由が挙げられる。もちろん音源にはプロデューサーとか色々な人の手が加わっているけれど。そういうモノづくりの過程にある種憧れの感情というか、羨ましいと思う気持ちを持っている部分があるからこれらの音楽を聞くのかもしれない。少なくとも作り手は全力で世に送り出しているはず。音楽を職業にするってそういうことじゃないだろうか。

音楽の種類に優劣はないけれど、商業面とかそれに付随する他の要素がアンチを生み出しているのだと思う。

前に細美さんか誰かが音楽のジャンル分けほど無意味なものはないというようなことを言っていたのを記憶している。

別にロキノン系が一番優れているなどと思っているわけではないし、自分の無知にも気が付いている。世界に溢れる音楽の1パーセントも聞いたことがないのだから。

自分が知っている中で今一番好きだと思うものを聞いているだけなので、それに文句をつける人はそんな私たちを放っていおいてほしい。

それと自分の感性を信じるあまり他の音楽を馬鹿にしたりする人は、そのうち目が覚めると思うので大丈夫なはず。誰にでもそういう時期はあるよ。「こういう音楽聴いてる自分人と違う」っていう主張をしたい気持ちは分かる。

だいたいさ、個性を出したらいいのか出さないほうがいいのかよく分からん。この社会。

出る杭は打たれるのに、埋もれてても無個性だと言われて、一体どうしたらいいんだ。今の若者には何が求められているんだ。「空気を読みつつ個性をアピール」だなんてそんな器用なことできるかよ!

そんな状況下じゃ変な自己主張をして他人に不快な思いをさせる輩が大発生したっておかしくはないよな。その一つの形態がロキノン系。

散々使ってきた「ロキノン」という言葉だけど、実際の生活の中ではなかなか使うのが憚られるよな。やっぱり少しは恥ずかしいと思う気持ちがあるのかもしれない。Rockin' on JAPAN自体はたまに読むけどさ。ちょっと前までは自分も「どんな音楽聞くの?」って聞かれたときに使ったりしてたのだけど。

それより何より、何が恥ずかしいって連休中予定がないからってこんな誰も読まないような長文を書いている自分が一番恥ずかしい。

バンド一覧などはこちらにまとめました。内容的にはこちらが(1)になるかも。

ロキノン系に関する考察(2)

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2009年5月 2日 (土)

見て ただまっすぐに彼女の眼を

最近買ったCD その二

People In The Box/Frog Queen

はじまりの国、バースデイ、失業クイーン、泥の中の生活が特に好き。

調べたら一音半上げチューニングなんだね。上げって。そしてどこまでも変拍子。

これを耳コピした先輩たちはすごい。その後他バンドの曲もやってたから、チューニング面倒だったろうな。

ボーカルの声が高い。高いけれど耳にスッと入ってくる声だ。そしてずいぶんとはっきりとした発音で歌う人だなぁという印象。

初めてブログを読んでみたけど、この波多野さんという人はなんだか音楽というか作品づくりをやるべくしてやってる人だなぁと思う。音楽じゃなくても何かしら産み出したものを世に送り出していたのでは。日常の一コマの切り出し方が普通の人とはちょっと違う。ブログだけ見ると気難しい人なのではないかと思うのだがどうだろうか。実際どうなのか知らないけど。結構思い切ったことも言ってるよね。

こういう人を見ると自分が普通すぎて嫌になる。この「普通」も波多野さんが問いかけてたテーマなんだけど。

「泥の中の生活」を聞いていてふと思い出したのだが、がまくんとかえるくんの童話ってあったよね。手紙を待つやつ。ちょっと読みたくなったので図書館の児童書コーナーにでも行って来ようかな。

ところでピープルとノーベンバーズとtacicaってだいたい並べられて売られているのは何故なんだ。

バンプが好きな奴はコレを聞け!みたいな。

tacicaはたしかに(シャレではない)ギターの音とか声とかバンプっぽいけど、他2つはそうでもないような…

バンプっていろいろ言われるけど、まぁ結構下の世代に影響を与えたバンドではあると思う。バンプをルーツとして音楽とかバンドに入ってきた人の多さを見ても分かる。

自分達くらいの世代だと、バンプ知らない人どころか嫌いな人すら見たことがないくらい。

自分はいわゆる「ロキノン」方面には、どちらかというとアジカン、レミオ、ゴーイングあたりから入ってきた。だからバンプからの人とかと比べると結構遅いんだよね。バンプで言うとユグドラシルから聞き始めた。けれどそこまで熱中して聞いていたわけではない。人生で初めてバンドでコピーした曲がバンプだったからそれなりに思い入れはあるんだけど。

長くなりそうなのでいったん区切ります。

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2009年4月30日 (木)

魂、すり減らせ!

連休の予定がバイトと歯医者しかない。

○最近買ったCD

PINKLOOP/Computerised Personality

前に友人が「ピンクループ好きな人は間違いなくドーパン好き」と言っていた。あながち間違った指摘でもないと思う。声も似ているような気がする。

表題曲いい。

惑星/Sadpunk

惑星かっこいい。知ってる人が少ないどころか私の周りでは皆無なので悲しい。

枯れ葉とかコピーしたい。コピーしたい曲たくさんあるんだけどな。

このCDにはDVDが付いていて、それで初めて惑星のライブ映像を見た。平田さんみたいなドラマーになりたい。「女子にしては」のレベルで終わりたくない。

岸田さんはもう音楽やらないのかなぁ。

これらのCDを買ったのはブックオフなんだけど、最近タワーレコードに行く用事があった。

あの店には購買意欲をそそる秘密があるに違いない。陳列の仕方なのか店自体の雰囲気なのか分からないけど。

あそこで平積みにされてたり大々的に紹介されてたりすると、すでに持っているCDですら欲しくなってしまう。しかもそれが発売から結構経ってるものだったりするんだよね。

新鋭バンドのCDの脇にちょっと店員直筆の推薦コメントが付けられてたりすると絶対聞きたくなるもんね。

あれ、手に取るきっかけとしてはとてもありがたいものなんだけど、最初に賞賛コメントを見てしまうと自分の第一印象が操作されてしまう。そのくらい私は自分の感性に自信のない人間。

恐るべしタワレコマジック。

最近洋楽聴いてないなぁ。

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2009年4月27日 (月)

僕は死ぬように生きていたくはない。(空のCDジャケットまとめ)

このipod全盛期にソニーウォークマンを使っているのだが、CDジャケットの一覧を見ていてふと思った。

空の写真が多い!

というわけで、手持ちのCDの中から空が写っているジャケットのものをまとめてみた。

・なるべく人間が写っていない、空がメイン

・絵ではなくて写真

を基準に選出。

【青空編】

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金字塔/中村一義

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ツバサ/アンダーグラフ

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The World e.p./9mm Parabellum Bullet

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サンキュー/GOING UNDER GROUND

【夕暮れ編】

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ヴォイス/ポルノグラフィティ

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陽はまた昇る/DOES

Cannonball

キャノンボール/中村一義

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同じ月を見てた/GOING UNDER GROUND

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群青/LOST IN TIME

【夜空編】

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フジファブリック/若者のすべて

意外にも夜空が少ない。単に自分のコレクションにないだけか。

こうやって見ると、アンダーグラフのツバサとフジファブリックの若者のすべてが対になっているように見えるね。どちらも遊園地だし、一方は昼、もう一方は夜で、構図も似ている。

ゴーイングと中村一義がふたつずつ入っている。

ゴーイングはVISTAも青空だけど、今回は「写真に限る」としてしまったので除外。

個人的には、

キャノンボール

群青

同じ月を見てた

のジャケットが好き。夕暮れ時の空っていい。これはほとんどの人が持ってる感覚じゃないだろうか。

久しぶりにアンダーグラフのツバサを聞いたけどやっぱり名曲だなぁ。

今度は動物ジャケットのまとめをしてみたい。

 

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2009年4月20日 (月)

どうでもいいんだけど

よく昼時に流れてるアリコか何かの保険のCMで、「ズチャ、ズチャ」っていうピアノの伴奏に合わせて女の人の声で一定のテンポで抑揚をつけて宣伝文句を言うやつが、

東京No,1ソウルセットっぽい。

意識しているとしか思えなくなってきた。

東京No,1 SOUL SETって最近アルバム出してたんだね。

初めて聞いたときは衝撃的だったなぁ。

ところで、東京○○と名のつくものを集めてみた。

<ミュージシャン編>

東京No,1 SOUL SET

東京スカパラダイスオーケストラ

東京事変

東京プリン

東京エスムジカ

<お笑い編>

東京03

東京ダイナマイト

東京ビンゴビンゴダイナマイトジャパン

<その他>

東京タワー

東京電力

東京メトロ

東京ドーム

東京ばな奈

東京ガス

東京FM

東京ディズニーランド

曲名もあげようと思ったけど、きりがなさそうなので少し。

パッと思いつくのは、

東京ランドスケープ(ポルノグラフィティ)

TOKYO通信(SOUL'd OUT)

東京(くるり)

トーキョー・イミテーション(椿屋四重奏)

TOKYO MIDNIGHT(フジファブリック)

くらいかなぁ。古いところで東京砂漠とかもあるよね。

東京って不思議。

かつてこんなにも歌詞に書かれた地名ってあっただろうか。

それだけやっぱり特殊で変な街なんだろうな。異質と言うか。

パジャマで~パヤパヤ♪

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2009年4月14日 (火)

切ないリズム果てない夢をのせて走った

うわあああああああ!!!!!!!!

ゴーイングが!!ゴーイングが!!!

伊藤さん脱退だって!

昨年誕生した長男の成長を見守るためらしい。

ゴーイングってさ、勝手なイメージだけど、5人で完全体というか、各自のバランスがあってこそ成り立ってるバンドだと思っていたので驚きだ。ずっとやってきてる5人だし、ここに来てまさか一人欠けることになるとは。

これからゴーイングの音楽は変わっていくのかなぁ。

ゴーイングのほかのメンバーは今どのような感じなんだろう。この先の展望とか見えてるのかな。次のリリースがどうなるのか気になるところだ。

ゴーイングの音楽は好きだから、ずっと聞き続けると思うけどさ。

思えば「アロー」は桜の時期の歌なんだよな。一番好きかもしれない。もう名曲過ぎてどうしたらいいか分からない。サビで全身がぞわってなる。

それにしてもどうしたんだ邦ロック界!

好きなバンドが突然解散しそうで怖い。

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2009年4月 2日 (木)

つばき/流星ノート

つばきの新アルバム、流星ノートを購入。

新しいCDの封を開ける瞬間はいつもワクワクする。

ビニールの開け口が全然つまめなくてもどかしいのもまた一興。

とりあえず曲名。

1、銀河列車

2、流星泥棒

3、春の嵐

4、光~hikari~

5、夜と夢の鼓動

6、白い街の灯

7、傘

8、膨らむ夢に薔薇の棘

9、脱ぎ捨てて

10、君がいなければ

全体として、結構ポップなアルバムだなと思った。

なかなか前向きな感じで、ギターサウンドだけにとどまらないアルバムだった。

とくに気に入ったのは1、5、8、9。

中でも特に好きなのは8曲目の「膨らむ夢に薔薇の棘」。

最初にタイトルを見て「??」と思ったのだが、聞いてみるとストライク。歌詞の世界観もつばきらしくて、タイトルにも納得。

サビ前のギターとかがかなり好きだ。ここのB.Dのリズム、よく聞くと一番と二番で違ってるんだよね。最後にテンポが速くなっていく所とかライブで聴いたら楽しそう。そして自分もぜひバンドでコピーしたい曲だなと思った。

5曲目の「夜と夢の鼓動」も格好いい。ギターの音がいつもよりジャキジャキしてて、スピード感のある曲だ。こういう音作りってつばきにしてはめずらしいと思う。そんなことないかなぁ。

ライブ行きたいなぁ。レコ発ツアーのチケット取れるだろうか。

ついにカテゴリーに「つばき」を追加した。

誰かつばきのコピバン一緒にやってくれる人いないかなぁ。

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2009年4月 1日 (水)

コントバトル追記

どうでもいいのだが、ルミネtheコントバトルで転換や出囃子として使われている音楽がELLEGARDENなのがすごく気になる。コントバトルだけではなく、漫才バトルでもそうだった。

使われているのは(たぶん)2曲で、

AcropolisとGunpowder Valentine。

この2曲が入ってるアルバムはエルレガーデンの中でもとくに好きでよく聞いている。

ELEVEN FIRE CRACKERSという最後のアルバム。

細美さんの新プロジェクトが始動したみたいですね。JAPANを買うか迷う。立ち読みするにはちょっと時間かかりそうだし…

最終的にコントバトルと関係のない話題になってしまった。

あ~楽器やりてーなー!!!

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2009年3月25日 (水)

あの頃はよかったなんて言いたくはなかったのにな

先日、自分の在籍する軽音部のライブがあった。

そこでLOST IN TIMEの曲をやっているバンドがあって深く感動した。

LOST IN TIMEって名前は中学生の時くらいからボンヤリ知ってたけど、正直曲を聴いたことはなかった。今回のライブで先輩達が演奏しているのを聞いていい曲だなと思って、ありがたいことに曲名を言っていたので家に帰って早速調べてみた。

ひとつは「列車」という曲。「タタンタタン」って鳴るベースと、ドラムロールから始まるイントロが最高だ。

もう一つは「約束」。こんな名曲があったとは。知らないって恐ろしいな。

原曲を聞いて好きになったわけじゃないから、単純に曲そのものが自分の好みだったのだと思う。先輩達の演奏に引き込まれた。3ピースであの迫力かと思うと…

そして原曲を聞いてますます気に入ってしまった。もっと早く知っていればと思う。

二曲ともCDがリリースされた頃リアルタイムで聞きたかったなぁ。

最近FMラジオをあまり聞いていないから、新鋭のバンドとかに疎い。

同じバンドがPeople in the boxの曲もやってたけど、これも後から分かったことで、曲自体は知らなかった。

その先輩は前にもPlaneの曲をやってたりして、毎度選曲がすばらしいと勝手に思っていた人で、今回も期待を裏切らないなと思った。bay FMで放送していたPlaneのスローライフカフェ聞いてたなぁ。

ところでまさかこれだけの情報で特定されたりしないよな。不安になってきた。

情報化社会は怖いからね。

スコアが出ていない曲がやりたいので、耳コピのできるメンバー募集中。

自分はドラムだから耳コピが楽だけど、他の楽器の人は厳しいよなぁ。わがまま言っちゃいけないよな。

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2009年3月15日 (日)

つばき/夜と朝の隙間に

つばきのミニアルバム、「夜と朝の隙間に」を購入した。

最近つばきの話題が多いね。

かなり今さら。2003年の作品。

いろいろ書きたいけど肥えた耳も知識も文才もないのに全曲解説とかかなり寒いのでやめておく。

昔友達にCD貸したとき、頼まれてもいないのに必ずといっていいほどオリジナル全曲解説つけてたなぁ。黒歴史を思い出してしまった。

で、つばきの話ね。

このアルバムでは「夢見がち」「その訳は」が特に気に入った。

アジカンの「その訳を」と混同しそうだ。こっちも大好き。ドラムがクールだ。

「昨日の風」とかもそうだけど、つばきのサビから始まる曲ってなぜか歌いだしにドキッとする。「夢見がち」も♪茶色い髪が似合うあいつは~ってサビから始まる。

バラード系よりもわりとミディアム~テンポの速い曲が好きかも知れない。

つばきは歌メロがきれいだなと思う。

急に思い出したけど、高校のとき、一階の教室の窓のすぐ外に椿が植えてあって、それが咲くと「もうそんな季節か」と妙にしみじみした気持ちになっていたなぁ。現代文の授業の時だったと思う。単位制の高校で授業によって教室が違ったから、その授業では窓際の席に当たって嬉しかったなぁ。よく上の空になってたわ。日記とか書いてた。椿の木には結構いろんな種類の鳥が群がっていた記憶がある。椿の葉の間に見え隠れする鳥を眺めてはニヤニヤしていた。いちばん後ろの席だったし。鳥かわいいよなぁ!

つばきや惑星について語れる人が周りにいればなぁ…この辺はどうも聞いている人が少なくて…自分が布教するしかない!

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2009年3月11日 (水)

誰だって人前じゃ背伸びくらいするのに

宣言どおりつばきの「君のヒゲ」について。

題名から勘違いしがちなのだが、別に女子の処理していない毛の歌ではない。

あ~もう歌詞を全部書いてしまいたいけど、それは憚れるので今回も一部分だけ。

幻想を抱いてんだ 俺だって誰だって
憧れを追いかけても 追いつけない追い越せない
困り果てて辿り着く 言葉はもう決められてるんです
等身大けれどそんな 安っぽい言葉で片付けないでよ

誰だって人前じゃ背伸びくらいするのに
「ねえ君はそんな人間じゃないよ」
そんな風に言われる俺は誰なの?

人の顔した悪魔が笑う ヒゲの生えた悪魔が笑っている

ここまで書いたらもう無断転載の域かなぁ。でもどうしても書きたくて。

すべてにおいて共感というか、そういう気持ちになるときってあるよなぁと思う。

自分が常日頃言いたかったのはこれだと思った。

よく言ってくれたつばき!と。

自分という人間が何者なのか分からなくなる時って結構あったりする。

逆に言えばどんな自分だって自分の中の一部分に過ぎない。

のにあれやこれや言われたり「あの人はこんな人だから」って決め付けられたり。

最近キャッチコピーなんかでもよく使われてるけど等身大ってなんだろうね。

その「等身」すら分からないのに。

しかし自分もそんな「悪魔」の一人なのかもなぁと思う。

どうでもいいのだが、私の思う「悪魔」って、真鍋博さんの絵のイメージ。

新潮文庫の星新一の本の挿絵に出てくる悪魔。

あぁ、急に読みたくなった。

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2009年3月 8日 (日)

どうしようもない春はもう うんざりするほど満喫したのに

病的に同じ曲ばかり繰り返し聞いてしまうことがある。

過去にそうなった曲は9ミリのTalking Machineとか、100sのHoneycom.wareとかバックホーンの舞姫とか椎名林檎の警告とか惑星の枯れ葉とか。

中毒みたいになってしまうんだよね。

ここ最近はつばきの「サヨナラ」。

曲もいいが歌詞もいい。

音楽は歌詞なんて二の次だと思っているクチだが、つばきの後ろ向きな歌詞は結構好きだ。

春や桜を題材にした曲はたくさんあるけれど、切ないを通り越して救いのない、幸せじゃない春の曲もいいなと思った。

春は別れの季節だから、別れをテーマにした曲で切ない曲はたくさんあるけれど、ここまで救いのない歌詞も(私の知る限りでは)めずらしい。

全部書きたいけど、もろもろ問題がありそうなので一部分だけ紹介。

まず出だしがすごい。

春の訪れに 浮かれている人
何だか嫌になって 僕は死んだふりをした

そして大サビ。

あの頃別れの季節 戸惑った僕はまた会えるよと
言ってごまかした 何も分かっていなかったのに
今さらあなたの声が どうしようもなく聞きたくなって
けれどもう遅いね そう思うと嫌になるよ

本当のサヨナラになり 決して君に会えなくて
どうしようもない春はもう うんざりするほど満喫したのに
人生なんてこんなもんか 会いたい時に会えなくて
後悔ばかりしているよ そう思うとまた死んだふり

こんな経験したことないけどさ。

「どうしようもない春はもううんざりするほど満喫したのに」

満喫って言葉を使っているところがまたいい。

本当にこればっかり聞いている。

つばきの新譜が今月末に出るらしい。

ツアーもあるみたいだから行きたいなぁ。

つばきといい惑星(解散)といい、女性ドラマーはかっこいいなぁ。

しかもどちらも3ピースという共通点がある。

惑星は好きになるのが遅すぎたなぁ。一回くらいライブに行ってみたかった。

中毒になった曲シリーズとして、次は同じつばきの「君のヒゲ」について書きたい。

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2009年2月 6日 (金)

今日は何の日

本日2月6日は、

Tommy february6こと

Tommy heavenly6こと

the brilliant greenのボーカルこと

川瀬智子さんのお誕生日です。

めでたい!

フェブラリーとヘヴンリーはベストアルバム同時発売みたいだね。

私はあまり女の子らしいものが好きなタイプではないのだが、トミーの作品とか世界観って何故か好きなんだよなー。特にフェブラリーの方。

Tommy february6として最初のシングルを出した頃は音楽的にも古新しいというか、逆に新鮮だったんだよ。ビジュアル面も含めて。その後の80年代ユーロビートブームを確実に先取りしていたと思う。

PVに出てくるアイテムもいちいち可愛い。本人の衣装もいい。キキララを登場させたりとか、妙にこっちの心を掴んでくるんだよなぁ。

歌詞に共感できるような生活はこれっぽっちも送っていないのだけど(・з・)

でも好き!

ふしぎ!

インタビューとか読んでも、結構細かい所までこだわっていたりして、本当に職人だと思う。自分は音楽とかも全部ひっくるめたトミーワールドが好きなんだろうな。

トミー豆知識

・業界史上初のDVD付きCDはTommy february6のEVERYDAY AT THE BUS STOP。

今では当たり前になってるけど、そのルーツは2001年。このPVも好きだー。カップリングで、Strawberry Switchbladeのカバー曲であるSINCE YESTERDAY(邦題:ふたりのイエスタディ)もいい。

・はなまるマーケットのオープニングに使われている曲はTommy february6がベイシティローラーズのI ONLY WANT TO BE WITH YOUをカバーしたもの。

こうしてみるとTommyのカバーにはハズレがないなぁ。他にもI'm in the mood for dancingとかCan't take my eyes off of you(君の瞳に恋してる)とか。

・Tommy february6とheavenly6の楽曲の作曲者、マリブ・コンバーチブルの正体は、ブリグリの奥田さんと松井さん。

これは驚いた。ずっとMALIBU CONVERTIBLEって誰だよーと思っていたので。

要はトミーのソロ活動中も実質ブリグリで動いていたということですね。なんか、そういう音楽活動ってすごいなぁ。するとブリグリの再始動は突然でもなんでもなかったんだな。

ブリグリもいい曲ばかりだよね。昨日たまたまプレイヤーをシャッフルして出てきた「長いため息のように」が改めていい曲すぎてしみじみしてしまった。

初期の洋楽志向の曲もいい。シングル「goodbye and good luck」に収録されている「MISTER MOON」が好き。

異常に長く語った割にはまだまだ語りたかったりもするけど、今回はここまでにします。

Tommyさん、お誕生日おめでとうございます。

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2009年2月 1日 (日)

Franz Ferdinand/Tonightのこと

フランツフェルディナンドの新譜が出ていることに気が付かなかった。

ふらっと立ち寄った本屋でフランツの面々が表紙の雑誌を発見→立ち読み→その足でCD購入。

本当に今回は前作・前々作とは違うみたいだね。

人骨も楽器として使ってるとか。

今一周聞いた感想としては…やっぱりタイトルどおり夜のフランツ?

踊れるロックではない。少なくとも。これはこれでかっこいいんだけれども。

正直あまりインパクトが…もう何回か聞いたらまた変わってくるかも知れないけれど…

自分なんてにわかもいいところだからさ。

ところで、購入特典の待受がとてもシュールで気に入った。Franz

メンバーがペコペコ動きます。

フランツフェルディナンドって、向こうではフランツ・ファーディナンドって発音するんだよね。

あのサラエボ事件の人は「フランツフェルディナン」。

彼のフルネームは、

フランツ・フェルディナント・カール・ルートヴィヒ・ヨーゼフ・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン

らしい。偉い人の名前全部集めました!って感じだよなー。

変な話だけど、もしフランツフェルディナンドが日本のバンドで、音楽性はそのまま、歌詞も内容は同じで日本語だったら絶対聞いてなかっただろうなと思う。なんか、ダサくなりそう。

いつだったかのフジロックでは、アジカンの潔さんが「Outsiders」の演奏に参加してるんだよね。見たかったなぁ。あの曲イントロで燃えるわー。

よし、Tonightもう一回聞いてくる!

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2009年1月26日 (月)

朝になったら悲しむなんて何回だって繰り返せる

さっき、テレビ東京でやっていた「音遊人みゅーじん」という番組を見た。

今日のみゅーじんはドラマーの神保彰さん。

日本でもSSSランクのドラマーですね。ほかに化け物かっていうレベルのドラマーだと村上”ポンタ”秀一さんとか菅沼孝三さんとか…

もう、クールすぎる。ドラムってこんな楽器だったっけ?

ドラムマガジンとか見るたびに思うけど、あのドラムセットはどうなっちゃってるのかね。

ホントに全部使うのか!?と言いたくなる。(ホントに全部使うんだろうけど)

番組で「楽器と言うものは深めれば深めるほど終わりがない」と言っていたけど、まさにその通りだと思う。こだわればキリがない。

しかしこのくらいのレベルになると自分がトップを走ってしまっているわけだから、目標を見失ったりしないのだろか。自分が新たなステージというか追求すべき点をつくりあげ自らさらに上へ上へと向かっていくのだろうか。

神保さんのドラムは「ソロとしてのドラム」だから、私がやっているようなのとは土俵が違うとは思うんだけど、それでも根本的な点では同じなわけで…

私はやっぱり吹奏楽だったりバンドだったり「団体の中の個人」としてのドラムだから、その中でどんなはたらきをするかってことが考えるポイントになるんだけど、神保さんはそうじゃないよね。

吹奏楽時代は(と言うか今も)常に全体を支える存在でありながら、曲の中でたまに目立つ部分があって、(俗に言う「おいしい」ところ)そこで一瞬でも視線を集めるのが醍醐味だと思っていた。そこだけは主役になれる。こんなに気持ちのいいことはない。

けど神保さんは言うなれば全部おいしい。自分には無理だ~そんなの。たまにおいしいから頑張れるし、技術を高めようと思うってものなのに。

一番じゃなきゃやってる意味がない!とは思わないけどさ、こういうもの凄い人たちを見るたびに自分は何なのだろうと思う。やる気が起きるどころか死にたくなる。志低いな自分。世の中上を見ても下を見てもキリがないと言うのに。

あ~どうして音楽なんかやりはじめたんだろう。好きだけどさ。

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2009年1月25日 (日)

いつの日かクレーターに潜ってみたり 惑星を眺めつつ花を植えたい

JAPANの最新号を読んだ。フジファブリック志村氏のインタビューを読んで衝撃を受けた。

まず、フジファブリックが(あくまで志村さん個人の中で)そんな危機的な状況だとは知らなかった。

暗黒の6月って言ってたけど…そこで曲作りに専念してできなかったらやめようと。

で、迷走して挙げ句金髪にして社長に「志村がおかしくなった」なんて言われて…

「もうヤだ!」「バンド辞めたい」ってなって話し合いまでしたりしてたとは。

というより、プロってこういうものなのかと思った。バンドのメンバーである以前に一人の作家なんだよな。椎名林檎も10周年インタビューで同じようなこと言ってた気がする。

そりゃ作家としては自分の納得のいくものしか世に出したくないだろうし。

全てのパートを自分で録音してデモを作ったりしたんだって。

けどやっぱりバンドという形態もあるし、すべて思い通りになんて不可能な話であって…

それでもバンドのメンバーとは揉めないらしいんだよね。

インディーズ時代は揉めるメンバーの仲裁役で…みたいなことを言ってたけど、だからメンバーチェンジが繰り返されてオリジナルメンバーは志村さんしかいないんだな。

仲がいいことは必ずしもいいことではないのだろう。バンドとか、その他複数人数でやる物事にとっては。

志村さんってちょっと変わってると思う。変わってると言うか…う~ん…もちろん褒め言葉ですよ。ある意味頑固。

インタビュアーの人も言ってたけどここ一年の何やらかんやらだって言ってしまえば志村さんの一人相撲なわけで…

けれどそれじゃなきゃあんな曲作らないし、そのくらいじゃないとプロのミュージシャンなんてできないよな。そこまでしなきゃプロじゃない!っていうのは言い過ぎかもしれないけど…

今は、今はと言うか再度バンドの良さを痛感して海外でレコーディングしてるそうだけど…

「フジファブリック解散!」

っていう夢を見て「よかった、まだあったんだ」って思ったらしい。なんか…何なんだ。

なぜスウェーデンはストックホルムまで行っているかって言うと一緒にやりたいドラマーがそこにいるから。

固定のサポートをつけないのはひとえに求めるドラマーがいないからか。ほらもうこの時点で素人の自分には分からない。そりが合う、合わないとか音の違いとかじゃなくてもっと違う次元なんだよなきっと。

プロってすごいよな。音楽に限らず何かを創造して世に送り出す仕事の人って生半端な気持ちじゃ絶対にできないんだろうな。自信のないものなんて出しちゃいけない。ということは今この世に出てるものはすべて100%で出されたものかって言うとそうでもない気がしないでもない。

自分はそんなプロの人たちが限界まで練って練って作りあげたものを享受することしかできないんだけどさ。

変人になりたい。変な趣味とか持ちたい。自分の平凡さが嫌になってくる。考え方も生き方も何もかも。

まぁ私はフジファブリックがずっと音楽を世に発信し続けてくれることを望むのみです。

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2009年1月22日 (木)

C/T/Y=Close To You

アマゾンで買った「お年玉 ベリーベストオブ音速ライン」が届いた。

PV収録DVD付き初回版。

ドラムの人が脱退してからあまり聞いてなかったけど、ベストを期にまた聞こうと思ったんです。 

早速聞いたけどやっぱ音速ラインいいな。

音速はイントロだけでもう「あ、コレ音速だ」ってすぐに分かるよな。

「スワロー」「街風」「逢瀬川」「逢いたい」「みずいろの町」「恋うた」「青春色」「ポラリスの涙」…どれも素敵です。

「青春色」とかこんなアレンジもするんだと思った。

ゴーイングとか音速ラインとか胸キュン系が好きなのかもしれない。

ところで、ちょっと発見。

CDに付いている帯。

Omote_3

これが表。その裏に、

Ura_3

ちいさくこんな印刷。これ何て言うんだっけ?かりがね?

私は鳥が好きなので嬉しい。

調べてみたら「結び雁金」でした。確かにクルンってなってるもんね。家紋の一つ。

家紋といえば、お茶の「綾鷹」のサイトではオリジナルの家紋が作れます。私も作ってみた。それがこれ。 

0579f9a4e4263987e11e4e976aac806a_3

綾鷹のサイトはこの家紋ジェネレーター(2種類)と、「大人の書道」もあってなかなか楽しい。

ではまた次回!

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2009年1月 7日 (水)

どうか正夢 君と会えたら

年が明けました。今年も残り357日。早いなぁ。

最近一番よく聞いている曲はスピッツの正夢。まさかの再燃。

1番と2番の間のドラムのfill inが最高にかっこいい。練習しよう。

次点でSOUL'd OUTのバナナスプリットもよく聞いている。SOUL'd OUTは2ndアルバムまで聞いていたのだが、最近またブックオフで3rdのALIVEを250円で売っているのを見つけて買った。

バナナスプリットは何となくキラキラした感じがするのでクリスマスあたりからよく聞くようになった。白い光が彗星みたいに彼方へ飛んでいくイメージ。

さて、ずっと前から思っている事があるのだが、言う人もいないのでここに書くことにする。

フジファブリックのChocolate Panic(アルバムTEENAGER収録)と、

My Chemical RomanceのI Don't Love You(アルバムThe Black Parade収録)の出だしがソックリ。

ただしフジの方が少しテンポが早くて、ピアノが重なってる。

ずっと気になってたんだけど、このくらいよくあることだし誰も気にとめないのかな。

ところでマイケミのWelcome To The Black Paradeっていい曲だよね。みんなこういうロックって好きだと思う。決め付けすぎ?

I'm Not Okay (I Promise)も好き。PVもいい。

あ~明日からテスト・レポート地獄だ。

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2008年12月14日 (日)

初アジカン@武道館

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 酔杯2008 ~THE FINAL~に行ってきた。

12月13日@日本武道館。

新譜を聞いていないのが気がかりだと前にも書いたけど、セットリストはヒット曲に次ぐヒット曲、定番の名曲の応酬だった。ワールドワールドワールド、サーフブンガクカマクラからの曲は少なかった。アジカンをよく知らない人も楽しめたと思う。

シングルはワールドアパート以外は全部演奏されたと思う。

特別な演出は一切ない。ステージも簡素で、ちょっと特殊なスクリーンがあるくらいだった。

MCもほとんどなく(と言っても普段どのくらいMCしてるのか知らん)、ただ30曲近くを一気に駆け抜けたライブだった。

武道館での「ラッセーラッセー」は圧巻だったな。初経験だったもんで。

N.G.SとかRe:Re:はやっぱり盛り上がる。Re:Re:のドラム大好き。

Hold me tightをやるとは思わなかった。

遥か彼方→羅針盤、フラッシュバック→未来の破片は実際聞くと鳥肌が立つ。

聞き手ももこう来るって分かってるからすごく気持ちがいい。

海岸通りとか月光とか或る街の群青とかをじっくり聞くのも良かった。海岸通りはオレンジの照明とよく合っていた。

そしてラストの「タイトロープ」でしんみり。

聞きたかった曲がおおむね聞けて満足。あとはセンスレスさえ聞ければ…!

全曲生で聞きたい。特に絵画教室と堂々巡りの夜とノーネーム。

しかし、ライブに行くと、「自分と同じ音楽を聴いている人がこんなにもいるんだなぁ」と実感する。今回は結構小中学生や親子連れの人も多かったので尚更。アジカンのライブはいつもこうなのかな?

ところで、前にさまぁ~ず・さまぁ~ずで大竹が、

「傍から見ると全然ノっているように見えないが実は誰よりもノリノリ」

というようなことを話していたが、自分もまさにそれだ。完全な大竹系。

今回はアリーナじゃなかった(後藤さん曰く、「同じ金額だったら俺ならキレる席」)し、見るのに夢中で手を振り上げたりする余裕がなかった。

潔さんのスティック欲しかった~。ちゃんとパールの伊地知潔モデル使ってるのかな。だったら1セット持ってる。

少し太くて重いので自分のような非力ドラマーには向かない。とくにテンポの速い曲では。今では観賞用さ!

あ~やっぱアジカン好きだなぁ。サーフブンガクカマクラも買おう。

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2008年11月30日 (日)

惑わされるな 言葉は危ない

11月更新なしになるところだった。滑り込み。

テストやら独検やらが続いていたからなぁ。

来月のアジカンライブが楽しみでたまらない。しかし私としたことが新譜を聞いていないんだよなー。ワールドワールドワールドも聞き込んでないし。

簡単に言ってしまえば興味がないというか…今の一発録り路線がどうも…江ノ島エスカーとか好きだけど。ウィーザー好きだし。

アジカンで一番好きなアルバムはファンクラブかな。全曲いい。

B面集だけどフィードバックファイルも未だによく聞いている。

アジカンの何が好きってドラムが好きだ。毎回よくこんなパターン思いつくよなあと感心する。ドラムの練習をする時コピーして楽しいのはダントツでアジカン。

ファンクラブだったらブラックアウトとセンスレスのドラムが楽しい。

Re:Re:、堂々巡りの夜、ノーネーム、ループ&ループ、君という花、その訳を、ロードムービー等を一人で練習している。悲しい。バンドでやりたいなー。周りにあまりアジカン好きな人がいない。

唯一ループ&ループをバンドでコピーしたのだが、念願かなっただけあってすごく楽しかった。ギターのシンコペーションが難しかったようだった。原曲聞いていれば自然とできるようになりそうだけどそうも行かないのかな。ギターに関しては素人なので分からん。

あとこの曲の肝とも言えるリフ(前奏とかの部分)のしょっぱな8分音符が待てないメンバーがいたり。そこは頑張ろうぜ。

最近はつばきに夢中。「夢見る街まで」を聞いて好きになった。遅い。

「夢見る街」もいいし、「飽和状態」「昨日の風」も好み。好きになるとコピーしたくなるんだよな。

しかし最近の再生回数1位は9mm Parabellum BulletのTalking Machine。

ドラム絶賛練習中。16ビートがいいよね。

9mmは小ブームが来た時点で何となく敬遠していたのだが(でも絶対自分好みって分かっていた)、最近Wanderlandを聞いてもう爆発。

16ビートといえばフジの銀河も欠かせない。足立さん今どうしているのかな…

最近フジファブリックも自分の中で再燃中だ。新曲出ないかなー。ライブ行きたい。

日記読むと志村さん忙しそうだよね。パフィーに曲を提供していたとは驚いた。

久しぶりのブログだったけど音楽の話になるとつい長くなってしまう。

最近面白かったラジオネーム

R.N.不治の病

R.N.いろんな布

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2008年8月26日 (火)

私のこと誰よりも知ってる 私だから信じられる

今日(2008.8.25)のHEY!HEY!HEY!に、アシスタントとして元Buzyのユリサさんが出ていた。…ってその前に8月26日か。「ダイアリー00/08/26」という曲がポルノにありますね。

一瞬「アレ?Buzyの人?」と思ったが、確信が持てなかったので、もし本人なら言及するだろうと思って久しぶりに「ポルノグラフィティ晴一のカフェイン11」(bay FM)を聞いてみた。やっぱりユリサさんだったようだ。

Buzyというのはamuse(サザン、福山雅治、ポルノなどが所属する事務所)の女性6人組グループ。2006年に解散。ユリサさんはおそらく事務所を移ったのだと思う。

Buzyはロックマンか何かを見ていた友人が教えてくれた。その主題歌になっていたのは「Be Somewhere」だったと思う。今日のタイトルもその歌詞から抜粋。その友人もポルノが好きだったから、メロディラインが彼女のアンテナに引っかかったのだと思う。Buzyの曲は本間さんと晴一さんのタッグが作ったものだから、ポルノ好きな人にはおすすめ。個人的にはその「Be Somewhere」も好きだが、「パシオン」も好み。ボーカルのナオさんは歌唱力があると思う。アイドルグループじゃなくても良かったと思うんだけどなぁ。

あっ、そういえばポルノのベスト2枚組友人に貸したままだ。返してもらいに行こう。

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2008年7月20日 (日)

湖の底に浮かんでるっておかしくないか?

この夏は頑張ってブログを書こうと思う。別に誰にも教えてないけど。

短歌が本気でやりたくて、枡野浩一の本を買ったり借りたりしている。他の歌人の本も読みたいけれど、いかんせん時間がない。

自分も短歌を作ろうと思う。で、それをブログに。発表の場を持ったほうが創作活動にも身が入る。もうすでに10個ほどできているのだけれど、もう少し溜めてから。

今日はそれよりも最近聞いたCDの話。

図書館で「惑星」というバンドのCDを借りた。正直名前もろくに知らないようなバンドだった。

私が借りたのは3rdの「惑星」。聞いてみてビックリした。こんなバンドがあったとは!どうして今まで聞かなかったのだろう。おかげですでに解散してしまっている。なんと悲しいことか。

特に好きなのは1曲目の「夜を駆け抜けろ!」と4曲目の「枯れ葉」。

「夜を駆け抜けろ!」はギターが格好いい。もうここ数日で何回聞いたか分からん。電車の中で聞くのがなんかいい。

「枯れ葉」はとにかくギターのリフが好み。なんだろう…シンプルなのに…

ドラムが女性だとは。って言うと男女差別?憧れるなぁ。

こういう曲作りたいと思った。いや、自分に作曲の能力なんてないけど。もし作るとしたら。

サークルの先輩達なんかを見ていると、やっぱりオリジナルをやってみたいと思う。

いつまでも受身の人生ではいられない。創造する、発信する側の人間になりたいという思いは、自分の中に漠然といつもあったと思う。

ところで先日、近所の中古屋でCDを何枚か買ってきた。おかげで金欠。

ディズニーのコンピレーションと、GOING UNDER GROUNDの「かよわきエナジー」、2005年(つまり第一回)のNANO-MUGENコンピ。

どれも良盤。

ゴーイングはいいなぁ。陳腐なことを言うようだが、どうしてあんなに人の心を揺さぶる音づくりができるんだろう。かよわきエナジーって。か弱いんだって、エナジーが。彼らももう長いよなぁ。末永く本人達が納得できる曲作りを続けていって欲しい。

この頃のロキノンとかないかなぁ。「かよわきエナジー」の製作インタビュー読みたい。

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2008年7月 4日 (金)

僕はいつも精いっぱい歌を唄う

かなり久々の更新になってしまった。

大学に入ってバンドを始めて、昨日がその初めてのライブだった。

1年4人にギターの先輩が1人。

ボーカルの希望でバンプのコピーバンドになった。

そのことについて今日はかなり個人的な日記を書こうと思う。

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

虚無感がすげえ。初ライブが昨日終わってしまったから。

今は木曜深夜だけど、ここ1ヶ月くらい毎週木曜は練習があったから変な感じ。

まっすぐ帰宅する木曜日なんて。

終わって初めてこれまで自分が思った以上に練習を楽しみに生きていたことに気がついた。

やっぱり楽器は楽しい。

本番直前、本当に久しぶりに緊張するという経験をした。

あんまり大会とか発表の前って緊張しないタイプなんだけど、メンバーの緊張が伝染した。

ライブには慣れているはずの先輩でさえ緊張していた。

ステージ裏で弦楽器組は軽く練習できるのだが、我々(歌とドラム)はできないので

弦楽器組とは少し離れた廊下で待機。

ボーカルも緊張でかなりの量の水を飲んでいた。

「まぁでも楽しめれば良いよね」

「ライブなんて自己満じゃん」

とか互いに言い合って緊張緩和。

で本番。

ガラスのブルースの前奏をいきなり間違えてしまった。しかしすぐ持ち直してラストまで一気。

MCをはさんでアルエ。練習初日から形になっていた曲だけにバンドとしてなかなかの完成度ではなかったかと。

なんかもう演奏中は意味が分からないくらい、これでもかってほど楽しかった。

たった2ヶ月でよくここまで来たよ。

演奏が終わって捌けたときも、皆楽しかったって言ってた。

メンバーも同じ気持ちならそれより嬉しいことはない。

先輩がエフェクター片付けながら「イヤ~楽しかったね~」と言っていたのが印象的だった。

我々は最後から3番目だったのだが、最後のバンドが終わっても結構時間が余っていた。

というわけで、オリジナルやってる先輩のバンド2組が演奏することに。

完全に持って行かれたと思った(いい意味で)。「今日のライブは1年生が主役です」とか言っておいて。

1組目は私達のバンドを率いてくれたの先輩のバンド。

悔しいけど(何が悔しいのか?)ドラムが上手い。

でもやっぱり自分のドラムとはタイプが違うなと思う。「魅せる」ドラムと言うか。

4人共ものすごく楽しそうだったな。

やりたいことやってるって感じが曲にも演奏にも態度にも表情にも出ている。

人間ああいう風に生きなきゃダメだな。

2年にしてエクストラステージを務めるなんて格が違うなと思う。

そんな先輩とステージに立てたなんて恐縮で御座います。光栄です。

exステージ2組目はサークルの会長率いるバンド。演奏もさることながら観客を惹き付ける力が半端じゃなかった。

ああいったカリスマ的オーラみたいなものっていつどこで培うものなんだろう。

とにかく初ライブは貴重な経験だった…!

このバンドは1年養成のために便宜的に組まされたものだから昨日をもって解散。

最初の不安とは裏腹に練習もコンスタントにしっかりできたし、

演奏も人間関係も安定してて機械的に組まされたとは思えない心地良さだった。

これもひとえにメンバーの皆のおかげです。特に先輩。

スタジオの予約をとってくれたり練習を盛り上げてくれたり、本当にお世話になりました。

ここで言うべきことじゃないな。本当は本人に言いたい。

照れくさいので言えないけれど。

これが終わってしまうとメンバー集めから始めなきゃいけないし、

次は絶対今回みたくすんなり行かないと思う。だからこそ名残惜しい。

単純にまたしばらく楽器に触れない日々が続くのも辛い。

戻らない日々を思うことはどうして悲しいのだろう。別に死んだりするわけでもないのに。

こういう感情も久しぶりだなぁ。自分にもこんな感情があったんだなぁと思う。

とにかく色々詰まりに詰まった密度の濃い2ヶ月だった。ただひたすら楽しかった。

…と言うようなこと、「楽しかった、ありがとう、お疲れ様」をメンバーにまともに言えていないシャイな自分が嫌だ。

フワ~っとした感じで終わったのもうちのバンドらしいけれど。

とりあえず音楽は生きてる限り続けようと思う。と強く思った一日だった。

おぉ~生きてる限りとか言っちゃったよ。でもどうせ明日にはもう「消えてなくなりたい」とか言い出すんだろうな。

ドラムはずっとやってきたけど、バンドを始めて本当に良かった。

初めてがこれって私は今回運がよかったかも知れない。

届かないのは分かっているけど、皆さんお疲れ様でした!

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2008年4月16日 (水)

DU DA DU DA  DI VA DA VA DU DA  最後に出掛けないか

フジファブリックの1stシングル「桜の季節」は名盤だと思う。この季節になると毎年思う。私の住む地域では桜はとっくに散ってしまったけれども。

Vo.の志村さんは叙情的な(本来の感情を述べると言う意味+もの悲しさとか感慨深さが表れている)詩を書くのが本当に上手い。「四季盤」と称される4枚のシングルやデビュー前のミニアルバム、最近では「若者のすべて」や最新アルバム「TEENAGER」の中の「ペダル」もよかった。

「桜の季節」に収録されている「桜並木、二つの傘」はイントロからアレンジ、歌詞に至るまでフジファブリックらしさが出ている。最後はブレイクの後にもう1サビあってもよいと個人的には思うのだが、あそこでスパッと終わっている所にこだわりのようなものを感じる。この楽曲のあるべき形を見せ付けられた気分になる。本人達は特別意識していないかもしれないが。

DU DA DU DA  DI VA DA VA DU DA  最後に出掛けないか

桜並木と二つの傘が綺麗にコントラスト

サビの一節である。「最後に出掛けないか」と言って男女が二人で出かけるのに、傘は二つ。相合傘ではないようだ。登場人物二人の距離が表れている(と思う)。

そして桜+雨+傘の組み合わせが、それだけでもう叙情的な世界をこの曲を聴く者にイメージさせている。傘はどんな色なのだろう。

今年はライブに行きたいなぁ。

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