お笑い

2009年7月27日 (月)

やる気はあるんです!

昨日7月26日にルミネtheよしもとの青田買いライブに行ってきた。

ショートネタバージョンということで、かなり多くの芸人を見ることができた。

出演は以下の通り。順番は忘れた。

LLR…羊を数える

グランジ…シャンパンファイト

サカイスト…出待ちのお客さん

すずらん…「すずらん」でコンビ名の由来をあいうえお作文

スリムクラブ…お葬式

ツーナッカン

トレンディエンジェル

トンファー

バッドボーイズ…ラーメンに指が入っていたら

ブレーメン

ブロードキャスト(MC)…オレ房ーー野!

マヂカルラブリー…父と息子がキャッチボール

もっこすファイヤー…ABCが言えない

ライス…もう○○しなくていいよ

犬の心…ローレライ

天狗

畑中しんじろう…粘土しながら聖闘士星矢の歌

エレベーターマンション

エリートヤンキー…昔話

シソンヌ…ついてこないでって言ったのに!@山

結構失念してしまった。エレベーターマンションとか天狗とかも面白かったのに。

エレベーターマンションはシュール5オーディションで見て以来だけど、正統派漫才で頑張ってほしい。最近少ないからね。

トップバッターのエリートヤンキーは、西島さんがダメダメだった。「すいません!やる気はあるんです!」で会場が湧いた。

シソンヌ好きなのに最近の路線はやめて欲しいなぁ。

ブロードキャストは、最初にMCとして出てきたときの吉村さんはタンクトップだったのに、ネタではいつものスーツだった。

マヂカルラブリーが怖い。

ブレーメンはネタこそ失念してしまったものの、面白かった。「スター関根」がやや苦手だったのだが、今回は普通の漫才だった。

畑中しんじろうはネタ中に差し歯が取れるというハプニングが発生。

犬の心のコントは…オチがすべてだなと思った。見終わったあと「何だったんだ」感が残る。いや、面白いんだけど!あのコントフルで見たいなぁ。

夏休みだから出待ちの人もたくさんいた。

こんな感じの青田買いでした。

どうでもいいのだが最近ハゲ押しの芸人が多い気がする。

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2009年7月22日 (水)

LIVE STAND09感想

LIVE STAND09の感想その2。

ステージごちゃ混ぜで感想。

ノンスモーキン…指漫才

インポッシブル…カマキリと戦ってた。負けてた。

佐久間一行+ポテト少年団+増谷キートン…掃除機を使ったギャグ。吸い込む期待を裏切る~

カリカ…ほぼフリートーク。ちょうど家城さんの誕生日だったらしい。

キュートン…二曲ほどダンス。

DH億…女性に受けにくい野球モノマネかと思いきや意外に受けていた。

キャベツ確認中…北斗の拳?最後のポーズが異様に笑いを取っていた。

コンマニセンチ…デーデデデ!

ふくろとじ…がんばれがんばれけ~ん~ちゃん!

RG VS ハブ ジャッジ熊谷…結局決着つかずモヤモヤ

三浦マイルド…すべってたなぁ。おじさん無理しないで。

斉藤さんと渡辺直美…下ネタえげつなすぎる。擬似本番。

シベリア文太…今カレー寝かせてるから!

ハム…通訳が狙いすぎで分かってしまう。

天津木村…予想はしてたけどテレビよりもキツい。子供もいるのに。

LLR…封印された悪霊

もう中学生…オチの俳句が登場するときすでに見えてしまっていた。

ジューシーズ…怖そうに見えて実はかわいいってクロちゃんとかぶってると思う。

天津向…漫談。そんなに街中で色々あるのか。半分以上ネタでしょ~さすがに。

若月…亮さん失敗しまくりでお兄さん困ってた。

ラフ・コントロール…露出狂。このネタ大好き。「お嬢さんお嬢さん、ヴェ~」

マキシマム・パーパーサム…ハゲとるやないか!

5GAP…ホワイト赤マン

2700…ヘソ探してる 最近はまってきた。

ライス…ネタにタイトル付けづらいな。関町さんが実は女の子で、田所さんが「もう寂しい思いしなくていい」みたいなこと言うやつ。告白シーンで会場が「フ~」って…

フットボールアワー…SOSの歌。漫才じゃないの意外。「それ、俺の、スリッパ」

チュートリアル…10回クイズなど

まだあったけど思い出せない。我ながら雑な感想。

そんな感じのライブスタンド09だった。

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2009年5月 7日 (木)

エレギーのコント太郎

今日の水曜JUNK ZEROエレ片のコント太郎は、片桐さんがラーメンズ単独ライブのためお休み。THE GEESEがゲストとして登場。カタカナのザ・ギースと適宜使い分けてるみたいだね。

ギースに作家がいることを初めて知った。

今までトークを聞いたことがなかったから(オンバト軽量後のアナウンサーとのものくらい)尾関さんの毒舌キャラ?に驚いた。話すと人を傷つける病気って。

背後霊が見えるってホントかなぁ。自分は幽霊とか超常現象とかどうしても信じ難い。そういうのって当事者になってみないと分からないもんだよな。

しかし見えるだけでいい霊かどうかは分からないって何だw

高佐さんはまさかのエレ片ヘビーリスナー。若手芸人ってやっぱりラジオリスナーが多いのかな。と言うよりも逆にリスナーが芸人や作家になるのか。

キングオブコントの準決勝後の回を聞いていたとは。あの回面白かった。

やつい「バナナマンはプラス0点!ギースはマイナス0点!」

これは斬新だと思ったなぁ。

せっかく聞いてたならメールすればよかったのに。なぜ思いとどまったんだ。

高佐さんの過去は掘ったらいろいろ出てきそう。一体何があったんだ。

余談だけどギースのネタだったら歩行者教習所かおびんつる様、聴力検査なんかが好きだなぁ。

片桐さんの新コーナーは早くも存続の危機。

来週はキングオブコメディがゲスト。エレキン?楽しみだ。

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2009年5月 1日 (金)

風水的に 木曜JUNKアンタッチャブルのシカゴマンゴ

いや~昨日のシカマン面白かった。

フリートークから飛ばしてたね。

最初の風水の人の話、「絶対捏だろ」と思って聞いていたので、きれいにオチがついたところでCMにいったときは拍子抜けした。絶対に「なんとこの話、~~の部分から捏です」が来ると思っていた。本当にあった話か~。もし誇張した部分がなかったりしたらその人相当ウザイな。風水的に。

そしてサウナの話。大学生節度をわきまえなさい。やっぱり体育会系の上下関係って成長してもそういう部分があるのかもなぁ。けっこう大きな問題だと思う。「先輩にやられたから自分も後輩にやり返す」というスパイラルをどこかで断ち切らないと良くなっていかないもんな。

まだラジオの話のネタになってるからいいけど、聞いていて少し胸が痛かったです。

そして溶岩ハンバーグ。山崎のしつこい茶々入れが(笑)。この流れはかつてのポッドキャストのオフタイマーのくだりを彷彿とさせた。そりゃできたては熱いって。ハンバーグ食べたい。

家のトイレの位置が悪いせいか、柴田のミスがちょこちょこあった。

ツッコミ先行宣言…ヘリコプターかよ!

干支のやつ面白かった。

R.N.シールには私も笑ってしまった。シールって。R.N.お湯以来の衝撃。他にもこういうラジオネームないかな。

今さらなんだけど、持ちビル=後ろに前進なんだね。どうして変えたんだろう。改名した頃ラジオ聞いてなかったかも。

モテない替え歌、すごく笑ったのがあったのに思い出せない。CMシリーズは瞬発力があっていい。

まぁまぁまぁ剛さんは来週でコーナーの国に帰るのか。

そんな感じの昨日のシカマン。最後急ぎ足。

自分も「今日はここまで」のようなブログの締めの文句を考えたい。

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2009年3月30日 (月)

2009.3.28 ルミネtheコントバトル

3月28日の土曜日に新宿ルミネtheよしもとにて行われたルミネtheコントバトルに行ってきた。コントバトルはこれで二回め。

春休みと言うこともあってか、立ち見が出るほどの超満員だった。

16組の芸人が4組ずつブロックに別れ、お客さん21人の投票により選出されたブロックごとの代表者各1組ずつが決勝で争うというもの。

出演者とネタは以下の通り。ネタ順とブロック分けは覚えていないので順不同で。

MC:じゃぴょん

ニブンノゴ!…新幹線

平成ノブシコブシ…うどん職人

ライス…不良息子と父親

5GAP…面倒な弁当屋

ジューシーズ…牛丼屋

少年少女…のど自慢の練習

犬の心…おしゃれ空手・ジブリ空手・マクドナルド空手

しずる…父親と幼い息子

シソンヌ…郵便物ポーカー

ガリットチュウ…オーディションに藤原ノリカ

グランジ…夫と愛人

チョコレートプラネット…手術

ピース…おばあさんを助ける勇気

アームストロング…コンビニの面接

バース…空軍飛行機整備士?のミス

ノンスモーキン…終電を逃して泊まりに来たいちいち面倒くさい友人

以上の16組。

うちブロック戦を勝ち抜き決勝に進んだのが赤で色をつけた4組。

決勝のネタは、

ライス…不良と女子委員長

ジューシーズ…チャゲと飛鳥の合コン

犬の心…ショートコント

チョコレートプラネット…怖い話

優勝は犬の心。芸暦の差か。犬の心だけこの4組の中で圧倒的に芸暦が長い。

たしかに今日のネタはふたつとも面白かった。

個人的にはジブリ空手が一番好き。ショートコントも良かった。

以下かいつまんで感想。

ニブンノゴ!は最近笑わせるシリーズしか見ていなかったので新鮮に感じて面白かった。ただ、ネタの途中で時間切れになってしまったのが残念。

平成ノブシコブシはネタ中に使用するサッカーボールを吉村が楽屋に忘れるというハプニングがあった。

ライスは優勝惜しかったなぁ。どちらもストーリー性のあるコントで面白いと言うよりも少し感動した。二本目なんて軽い青春ドラマだった。

少年少女!いや~このコンビ大好きだ。パフュームのチョコレイト・ディスコを練習するというネタだったのだが、まさか井上陽水のモノマネが飛び出すとは。これからあの曲聞くたびにこの二人を思い出しそう。

シソンヌは欲を言えばポーカー以外のネタが見たかった。けど、中央線サブカル発信地のフラッシュは気に入った。高円寺やら中野やら阿佐ヶ谷やら。

チョコレートプラネットは最近色々なコントをやっていて挑戦してるなーと思う。迷走している感もある気がするけど、好きなので頑張って欲しい。しつこいノリツッコミ面白かった。

ノンスモーキンもじゃんけん大王という鉄板をやらずに別のコントできたので勝負しているなと感じた。というか、たまたまじゃんけん大王で知名度が上がっただけで、本当は結構いろいろなネタを持っているのかもしれない。この前の「屋敷の主人」も面白かった。このコンビは漫才もコントもいけるから、もっとネタ番組に出たりして売れっ子になって欲しいなぁ。最近オンバトにも出てないよね。

今回は全組面白かったので行ってよかったと思う。

また生で見たいなぁ。

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2009年3月22日 (日)

トータルテンボスおめでとう

今さらながら、オンバトの11代目チャンピオンが決まりましたね。

ファイナルの放送時間がいつもと違ったから、あやうく見逃すところだった。

結果はトータルテンボスが連覇。

ルート33が連覇したときもタカアンドトシが連覇したときもこんなこともあるんだと驚いたけど、まさか大会史上3度目の連覇があると思わなかった。

個人的にはオンバトではヒーローでありながら、なかなか日の目を見ない人たちに優勝して欲しかった。

ハマカーンなんて、かなり昔のチャンピオン大会から出てるもんね。アンタッチャブルが優勝した年のチャンピオン大会にはもういたと思う。遭難とか怪盗のネタをよく記憶している。

ハマカーンと言えばいつだかのチャンピオン大会の料理番組のネタ面白かったなぁ。

「取っ手が取れる~片方♪」

あと西部劇のネタも好き。

タイムマシーン3号も惜しかった。絶対優勝したいという意気込みが見ていてかなり伝わってきていただけに残念。

流れ星やパンクブーブーもなぜチャンピオン大会での成績はふるわないんだ…

この二組は過去に「赤ずきんちゃん」のネタがかぶって出番が後だったパンクブーブーがそれをネタにして一笑い取っていたのが面白かった。結構前だったよなー。

卒業していった三拍子、キャン×キャン、磁石なんかも面白いのにいまいち評価されてないのがかわいそう。非吉本勢にも面白い漫才する人がいるのにと思う。

本当に昨今のショートネタブームはいただけない。磁石の複線張った漫才とかお笑いの常套手段である天丼も生きないではないか。

タイムマシーン3号は卒業しちゃうのかな…

ところで、アンタッチャブルのオンバトの卒業の仕方は最高の形だったんじゃないかと今でも思う。

ファイナルで2位で優勝を逃した次の年に念願の優勝をし、M-1もとって知名度が上がったところでタカアンドトシにチャンピオンの座をゆずる(この時チャンピオン大会はアンタッチャブルが2位)。

タカアンドトシはその前のチャンピオン大会では10位だったと思う。自己紹介のつかみを引っ張りすぎたのかな。けどあのネタも今見返すと面白い。

オンバトが月一回になるらしい。絶対見逃しそう。

月一回とかそろそろこの番組も終息の時期なのかなとか思ってしまう。

システムその他もろもろ変更されるだろうから来期のチャンピオン大会はどうなるか全く予想がつかないなぁ。

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2009年2月 4日 (水)

みんなでハッピーセット!

今日のさまぁ~ず式を見た。

今回の企画はダジャレ。

三村・大竹・バナナマン設楽・フットボールアワー後藤がアシスタントオーディションの場でダジャレ対決。

途中、アイドルの子が「マクドナルドでアルバイトしてました」と言い、皆ポテトやらシェイクやらナゲットやらでダジャレを作っていたのだが、三村が急に

もうみんなでハッピーセット!

と謎の発言。ダジャレでもなんでもない。

さまぁ~ずワールド過ぎてしばらく笑いが止まらなかった。

今年入って一番じゃないかってくらい笑ってしまった。

さまぁ~ず式、さまぁ~ず×さまぁ~ず、モヤモヤさまぁ~ず

全部見てる。もう出てるだけでおもしろい。

しかしQさまは…さまぁ~ずの無駄遣いに感じる。前のスタイルに戻して欲しいなぁ。

プレッシャースタディは別の番組ってことにしてさ。

内Pが見たいなぁ。

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2009年1月31日 (土)

シカマン放送200回おめでとう

今さらだけど、今週のシカマンの「モテない替え歌」が面白かった。

富士サファリパークの替え歌で、

♪ホントにホントにホントにホントにパイオツだ~ってやつ。

柴田の歌い方がまたツボに入った。かわいくってどうしようって。

これ送った人天才だな。

自分が中学生くらいだったら意味も分からず教室で大熱唱してると思う。ある意味セーフ。

こんなので大笑いしている自分は平和なヤツだと思う。

それだけのためにこんな時間にブログ更新。

サファリパークにアンタッチャブル…パンダPが見たいです!

アンタッチャブルの二人も話してたけどS-1ってどうなんだろうね。

個人的にはそんなのやらなくていいと思うけどなぁ。

お笑いという文化の価値が逆に軽く感じられてしまう。そんな破格の賞金を出したら。

「俺でもできんじゃん」と軽い気持ちでお笑いを始める人が続出→その中の何人かが爆発的に人気を博す→以下ループ→そんな人たちばかりになって笑いという文化が衰退

という流れになりそう。もうすでに少しそうなりかけてるのに。

このショートネタブーム、悪いとは言わないけどそればっかりになって欲しくない。

コントだったり漫才だったり単純にある程度の長さのものを作り上げてそれで勝負しようとしてる人たちだってたくさんいるし、その中に面白い人たちもたくさんいるんだからさ。

というか、手軽に笑えることに意味なんてあるかなぁ。頭使おうよ。

S-1のことで頭がいっぱいで他は上の空になってるアンタッチャブルが面白かった。

大金は本当に人をおかしくするよね。

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2008年12月31日 (水)

右折~左折~骨折~鎖骨関節♪

今さっき爆笑オンエアバトルのスペシャルを見ていた。

過去にオーバー500を出したネタを振り返るというもの。

懐かしいものが多かったな。カット無しで全部見たかった。

過去に一番多くオーバー500を出しているのはパンクブーブーらしい。なるほど。

パンクブーブーはデビューが衝撃的だったなぁ。黒瀬さんのストライプジャケットからしてもう…初登場で505KBとかだった気がする。面白いのにどうして売れないんだろう…

アンジャッシュのピーポくんも懐かしい。今思えば漠然とだったお笑い好きがハッキリしたものになったのはピーポくんを見てからだと思う。

第二段?のキュータくんも好きだった。児島さんの「メラメラメラ~私は火の妖精」で腹筋が崩壊した。

アンジャッシュは他にも「親友の母親と結婚」とか「彼女の浮気(親父がケーキ屋)」とか麻薬の取引のやつとか数え切れないほど名作コントがあるよな~。

ドランクドラゴンやおぎやはぎ、田上よしえ姉さんもオンバト出てたよなぁ。人力舎最強だな。

アルファルファ→東京03、キングオブコメディも…

東京03はホントに面白いよなぁ。ダクト洗浄の日w

キングはパーケンさんが戻ってきて本当によかった!トラーベリン!

あと人力舎といえば…ガッテンガッテンでおなじみのエレファントジョンとか?最近見ないなぁ。人力舎は上の人たちが強すぎて若手がわからん。とーどーゆーたもマンブルゴッチとグーニーズ時代があるから若手ではないしなぁ。ギリギリ三福星と鬼ヶ島、ピーナッツパンくらい…アンジャッシュ、東京03、三福星、エレファントジョンは営業で近所の大学に来た時に見た。人力結構来てるなぁ。

そしてオンバトといえば、スピードワゴンも。モンジスタンのネタが印象に残っている。Do you know モンジスタン?あと指相撲のとか。テンテテンテテンテーレー!

今ひな壇の人はほぼオンバトのヒーローだよなぁ。

チュートリアルもそう。スキューバダイビングとかね。あと忘れてならないおはぎんぐ。

麒麟もオンバトで知った。ふえるトメさんとかあったよなぁ。

タカアンドトシもアンタッチャブルがチャンピオンになった年なんかは最下位だったんだよな。オンバト史上最も地味な連勝と言われていた。

ますだおかだ、インパルスもオンバトでの印象が強い。陣内さんとか。

そして、特にオンバトでのヒーロー芸人もたくさん。

$10のすいますいませんは鉄板。今でもたまにビデオ見る。

ユリオカ超特Qが今すっごく見たい。ハゲラップもあったけど、やっぱり漫談が一番。ペンネームのネタは繰り返し見ては笑った。ネクラのドンとかね。

パペットマペットを急に思い出した。うわー猛烈に見たい~~~~自分の中で再燃の予感。

二度チャンピオンに輝いたルート33も懐かしい。

チャイルドマシーン(解散)、ビッキーズ(解散)、号泣(解散)、底ぬけAIR-LINE(解散)、ハリガネロック、ホーム・チーム、飛石連休、さくらんぼブービー、ブラザース、犬がニャーと泣いた日(たいがーりー何してんのよ…)、カンカラ、江戸むらさき、18KIN(活動休止)、モジモジハンター(解散)、あばれヌンチャク(解散)、ハレルヤ(解散)バカリズム、星野卓也、Over Drive、CUBE、アメデオ…

キリがないなぁ。もっと全部名前挙げたい。この辺は思い出がありすぎる。

そしていっとき前のオンバトを支えた人たち。

三拍子、キャン×キャン、ハマカーン、タイムマシーン3号、流れ星、磁石とかこの辺。オジンオズボーンとかも入るかな。火災報知器とかも?

彼らは面白いのにイマイチ日の目を見なくて…って自分が言うことじゃないけどさ。

♪がんば~れ~、まけ~るな~、無責任な言葉だけどひたすら君にエールを送る~

あ~オンバト全部見たいなぁ。深夜だけど今から録画してある分だけ独りオンバト祭りします。

今年最後になるであろうブログなのにこんな内容になってしまった。

無駄に長い!そしてまだ語り足りない!

また次回以降。

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2008年12月27日 (土)

パンはパンでも食べられないパンなのに食~べた(byパンクブーブー)

間髪いれずAGE AGEライブ。

MCダイノジ

犬の心

アームストロング

Bコース

イシバシハザマ

もう中学生

げんき~ず

クレオパトラ

ありがとう

烏龍パーク

えんにち

来八

まず、やっぱりダイノジすごいな。すごく自由にやってるのにかなり面白い。

犬の心は池谷さんの一人七役に感動。そして謎のオチ。さすがシュール5。

アームストロングもやっぱり面白い。魔法を再現する漫才ってかつてあったかなぁ。

Bコースは変な歌ネタ。ハブさんのギターが哀愁を誘う。

もう中学生を見た後いつも来るこの気持ちはなんだろう…

来八は「らいぱち」と読むのか。「くるはち」だと思っていた。ネタはまんまキングオブコメディ。ツッコミはパーケンさんを意識しすぎ。ボケの破壊力で言ったらもちろん本家には敵わないしなぁ。

そしてそして!

COWCOWの∞&NON STYLEの∞。

COWCOWの∞は初めて見た。多田さんと吉さんがそれぞれR-1用のネタを披露。

多田さんはよく聞く女子の発言のモノマネ。

「お腹空きすぎて逆に普通」

「約一名飲みすぎてまーす」

が特に気に入った。女子高生モノマネのほうは、関西の女子高生はこんなテンションなのかなと思った。ふと、パンクブーブーの「女子バスケ部の先輩」を思い出した。あれは今見てもかなり笑える。

「すいません、委員会で遅れました!」『委員会のほうが大事ならやめれば?』

『言っとくけどうちらの時もっと厳しかったからね』

『今の一年恵まれてるよね』

吉さんは「テニスの得点係」というネタ。

文章で説明は難しいけど、スケッチブックを使って0-15(ラブフィフティー)とか言っていく。で、それがだんだん得点とは関係ない言葉や絵に…ちょっとバカリズムっぽい?淡々としていて結構好き。

ゲストにカラテカを迎え、芸人ニュースを発表。

矢部さんの恋応援します。

二部は今をときめくNON STYLEの60分。

ホールの外まで人がたっくさん!

キャーがすごかった。

トークは始終二人のブログのコメント数について。

今回が∞の最終回で、いままでのサイン入り記念品が余っていた為、生配信終了後に大抽選会が行われた。

約300人中70人が当選するという高確率。

私もラッキーなことにクジが当たって、サイン入りグッズを貰うことができた。

受け渡し所であるステージに上る際、井上さんが手を貸してくれた。チャンプと握手!感動。

最終回は残念だなぁ。ノンスタに限らず、ダイノジも麒麟もポイズンもあべさくももっと生で見たかった。中でもダイノジは毎回本当に涙が出るくらい笑ったのでもう行けないのかと思うと悲しい。

しかしなぁ。いつも思うけど出待ちとか入り待ちとか女の子はパワフルだ。

芸人をアイドルみたいに扱うのはどうも受け付けないというか違和感があるなぁ。

だって面白くないのにチヤホヤされるのって不合理じゃん。まぁ面白いと感じるかどうかは人による部分もあるけどさ。

でも見た目がいいのも長所のうちだよね。

芸人のクセとかファッションまで事細かに観察している人とか見ると…

いや、本人が楽しければそれでいいのだが!

自分は芸人は芸人として見るから…

お笑いの楽しみ方が違うのかなと思う。

まぁでもそう言った女の子達が業界を支えているのは確かだし、芸人さん達もファンがいることは嬉しいことだろうしね。

行き過ぎはどうかと思うぞってこった!

これにてレポート終了!

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2008年12月26日 (金)

ちょっと前すいません

昨日12月25日はお笑い三昧の実に充実した日だった。

まず朝10時から新宿ルミネthe よしもとにて「業界イチの青田買いライブ その3」。

出演者は以下の通り。

しずる

フルーツポンチ

パンクブーブー(MC)

カナリア

ブロードキャスト

グランジ

エハラマサヒロ

タモンズ

えんにち

インポッシブル

ミルククラウン

平成ノブシコブシ

いや~面白かった。

やっぱりインポッシブルのコントはバカバカしくて最高だな。

今回のネタは「必殺仕事人」。

やっぱり死人がたくさん出た(笑)。

ブロードキャストも面白かったな。こういう正統派の人はもっと頑張って欲しい。

パンクブーブーはクレームのネタ。さすが。

彼らをM-1の舞台で見られるのはいつの日になるやら…

本人たちの努力だけではどうにもならん部分もあるからなぁ。

そして!

MAE AGEライブ。

MC犬の心

トレンディエンジェル

リトルドンファン

オバアチャン

田畑藤本

まさむね

シソンヌ

まさむねとリトルドンファンは初見だった。けど会場はおなじみといったテンションでちょっとビックリ。今やどんな若手でも必ずファンがいる。世の中にはお笑い好きの人がたくさんいるもんだ。

シソンヌの人が演技力ありすぎて本当に危ない人みたいだった。会場から女性たちの本気の「ひゃぁぁぁ」が出ていた(笑)。

ネタ後に私服で出てきたときは当然普通の人だったから、演技や衣装の力は恐ろしい。

シソンヌ好きだなぁ。もっと色々なネタが見たい。

トレンディエンジェルの「パラパラチャーハン」がやたらウケていた。

ちょっと休憩。続きます。

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2008年10月20日 (月)

LLRってラブラブれなポンズの略だったんだ~

今さらなお笑いライブレポート第二段。

ルミネthe漫才バトル(10月14日@ルミネtheよしもと)

MCはおなじみ山本吉貴さん。

総勢16組の芸人が3ブロックだか4ブロックだかに分かれ、(もう数週間前のことなので記憶が曖昧)1ブロックから1組そこから勝ち上がってきたコンビが決勝で競うというもの。

出演芸人は以下の通り。

チーモンチョーチュウ

ラフ・コントロール

えんにち

タモンズ

井下好井

エリートヤンキー

ブロードキャスト

ブレーメン

平成ノブシコブシ

LLR

パンクブーブー

グランジ

ピース

ミルククラウン

ザ・パンチ

アームストロング

私はこの日、信じられない大失敗を犯してしまった。

前日無意味な徹夜をしていため、暗くなった劇場内で始終コックリコックリしてしまった。おかげでネタもあまり覚えていない。だからレポートにもなんにもならない。だから書かなかったんだよね。別に今日わざわざ書かなくても良かったか。

優勝はエリートヤンキーだった。

前の方の座席のお客さん30人ほどが審査するのだが、審査の人数が変わればまた全然違った結果になったかもしれないなと思う。別に結果に不満とかそういうことでは一切ないです。私が決勝行きそうだなと思ったコンビはことごとく選ばれなかったので。

しかしルミネとか∞とか行くと思うけど、ずいぶん若手の芸人でもファンがいるもんだなぁ。アイドルみたいだもんなぁ。写真とか売ってるんだよ。今回も改札前に出待ちの人がたくさんいた。ブロードキャストの房野さんを横目に私は家路についた。

それでもある程度の知名度があるのは全体のごくごく一部なわけだから、芸人さんもそれまでが大変だ。

吉本の強みっていうのもあるよな。お客さんの前でネタを披露する機会が最も多いのは吉本芸人だと思うし。ハコをたくさん持ってるからね。

最近はお笑い学校も増えたことだし、事務所のカラーもそれぞれ違ったりするのでますます多様性が見られるようになることを期待する。

私だったら人力舎に入りたいなぁ。

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2008年10月19日 (日)

戦争でもおっぱじめるんじゃないかと

実はここ最近、私以上にお笑い好きな友人の影響でいろんなイベントに行っている。

にもかかわらず、全然その話をしていなかったので、する。

誰も読んでいなくてもする。

最近のものからいきます。

今日10月18日は「東京シュール5~秋の新人採用試験~(@ラフォーレミュージアム原宿)」に行った。

進行はカリカ林さんとライス関町さんで、カリカ家城さん、犬の心、ライス田所さん、かたつむりが審査員となってシュール5加入志望の若手芸人(ほとんどが10~13期くらい)をオーディション。

16組出演した中でも個人的にはシソンヌと桃男(ももボーイ)がお気に入り。

桃男のエンドレス与作には笑った。

出演芸人をまとめたいのだが、いかんせん露出のほとんどない芸人さんばかりでコンビ名を失念してしまった人が多いのが残念。

囲碁将棋も出ていた。キャー(黄色い歓声)が飛んでいて驚き。

あとは19歳の芸人さんがいたのも驚き。19歳でプロか…応援したくなった。たしか遠藤ハヤトさん。下の名前はどういう字を書くのか不明。今日のタイトルはその遠藤ハヤトさんのネタ中のセリフから引用。

ベンジャミンというピンの人は、キスシーンのモノマネというどうしようもない?ネタながら、人当たりの良さがシュール5の面々には好評だった。ベンジャミンさんは遠目から見るとエレキコミックのやっつんに似ている。

審査員に「売れる匂いがする」と言われていたのはムラサキマダラという女性コンビ。

リズムネタがキャッチーだったからだと思う。動きもあったし。

リズムが途中からラップになるのも良かった。1年目のネタにしてはしっかりしてると言われていた。

そしてまさかのハローケイスケがノッポさんファッションで登場。よく分からないコントをして帰っていった。究極のハローワールドを見た。

シュールというより正直目もあてられないような芸人もちらほらいたが、前から気になっていた桃男を見ることができただけでもいいライブだった。

今日はここまで。他のイベントについてもまた次回以降に。

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2008年9月 8日 (月)

キングオブコント準決勝

キングオブコントの準決勝(9月7日@赤坂ブリッツ)を見に行った。

出場者とネタは以下の通り。出場順とは少し異なりますが…

グランジ…グリコ

オキシジェン…父親が覆面レスラー

Wエンジン…ホレてまうやろー!バー編

オジンオズボーン…自殺

アームストロング…コンビニの面接

THE GEESE…卒業式のフォーメーション

鬼ヶ島…即身仏

フラミンゴ…親の再婚

ザブングル…自転車泥棒

エレキコミック…100メートル走

チョコレートプラネット…古代ローマ

ラバーガール…電報

犬の心…刑事

カリカ…兄と妹

スペースラジオ…映画の予告

フォーリンラブ…ラーメン屋?でフォーリンラブ

インパルス…キセル

トータルテンボス…女装

2丁拳銃…捨てられたゾンビ

ハリセンボン…修学旅行の夜

キングオブコメディ…ファミレス

ロバート…ローカルCM専門歌手

ライセンス…睡魔

COWCOW…ヤクザの息子が真面目

しずる…卓球

東京03…旅行で告白

バイきんぐ…ファミコンの告別式

ペナルティ…ワッキーマウス

ホーム・チーム…覆面レスラーにインタビュー

ジョイマン…お墓

我が家…迷子の呼び出し

パンクブーブー…寿司職人

ジャンクション…ブルペン

東京ダイナマイト…床屋

次長課長…お見合い

イワイガワ…新幹線でスリ

ニブンノゴ!…強盗を笑わせる

アップダウン…13歳の親父狩り犯

ダイノジ…モテる専門学校

サバンナ…空手の型

インスタントジョンソン…リストラされて自殺

座長座長…陰陽師

ドランクドラゴン…お笑いオーディション

バナナマン…朝礼

TKO…はじめての葬式

赤字は決勝進出者。準決勝大阪大会からの進出者も合わせて整理すると以下の通り。

・チョコレートプラネット

・ロバート

・天竺鼠

・2700

・バッファロー吾郎

・TKO

・THE GEESE

・バナナマン

個人的には人力舎勢に一組でも行って欲しかった。

中でもラバーガール、東京03、キングオブコメディの会場受けは非常に良かったと思うんだけど審査には直接影響しないしなぁ。

ただ、東京03は他のネタを持っていってもよかったかも知れない。

せっかくのコント大会で8組中5組が吉本というのはやや偏りがあるように感じる。

先ほど人力舎勢の会場受けが良かったと書いたが、会場は最初から最後まで非常に暖かかった。

ただ、ザブングルが「悔しいです!」で思いっきりスベっていた(にもかかわらず2、3回繰り返した)のと、ペナルティの恒例飛び蹴りで盛り上がらなかったのが意外だった。

全体を通して一番笑いが少なかったのはスペースラジオかなぁ。

ラーメンズやエレキコミックの後輩にあたる、トゥインクルコーポレーションの4人組。

すごくお洒落でスタイリッシュな印象を受けた。ネタというよりは演目と言った方がしっくり来る感じ。完成された短い劇のような。笑いではない気がする。私も「あ~、あるある」と思いながら見ていた。他の人もそうだったのだと思う。嫌いではないので頑張って欲しい。

最近、「シュール」と「オシャレ」を履き違えてる人が多いような気がする。「シュール」には色々な意味があるし、私だってよく分からないけれど…

「シュールが好きなんだよね~」と言っている人に限って、好きなのはすました感じのお洒落なスタイリッシュコントだったりする。いや、別にそのように言う人やスタイリッシュネタを否定したい訳ではなく、「シュール」の意味が更に拡大してきてるのかなと思う。ベタの対義語だけじゃないシュール。

こちらも参照してみてください→「10分でわかるシュール」

準決勝は3000円でこんなにたくさんの芸人さんが見られて大満足。

THE GEESE、オジンオズボーン、エレキコミック、ラバーガール、キングオブコメディ、ホーム・チーム、インスタントジョンソン、バナナマンあたりは初めて生で見ることができて嬉しかった。なかなか生で見る機会もないだろうし。そうです、オンバト大好き野郎です。そういえば東京03を昔地方営業で見たなぁ。アンジャッシュも。あとパンブーやら磁石やら。近所に営業に来る時はできるだけ見に行くようにしている。なんせタダだし。

あれ、人力舎の有名どころではアンタッチャブルとおぎやはぎを見たことがない。アンタッチャブルとか生で見たら感動するだろうなぁ。

今度「バカ爆走」に行ってみたい。

あ、あと高須さんの姿を拝んだのも初だ。

THE GEESE決勝頑張れ!

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2008年8月25日 (月)

ドラムあるある

今日はまたもや個人的お笑いニュースで行こうと思う。

モンスターエンジンは元にのうらご

今さら知った。世の中知らないことが多いなぁ。一人抜けたのね。

東京03の逆パターンか。逆でもない?

モンスターエンジン(暇を持て余した神々のコントの人たち)は人気が出そうだ。

いや、既に人気か??個人的にはあらびき団でやっていたくらいのテンポ感がいい。早すぎず遅すぎず。

どうでもいいけどにのうらごとニブンノゴ!ってかぶるよね。

元チャイルドマシーン山本吉貴

これも気がつかなかった…LIVE STANDでネタも企画の仕切りも見たのになぁ。

仕切りをよくやってるくらいだから芸暦長いんだろうなとか思ってたけどチャイマの人だったのか~。解散は結構前にしてるの知ってたが。チャイマで印象に残ってるネタは「ドゥンビドゥン」だな。

ドラミー和田

ドラミー和田なる芸人のネタを見た。ヘッドライトというコンビの人らしい。

何でもドラム暦15年だそうだ。

ドラムを叩き、あるあるネタを言う。なんとなくふかわの一言ネタに通ずるものがある。

鍵盤ハーモニカで「♪テレレレ、テレレレ」っていうアレ。

ところで鍵盤ハーモニカの呼び方って個人差あるよね。ピアニカ(YAMAHA,TOKAI)とか、メロディオン(SUZUKI)とか、鍵ハもしくは鍵ハーなんて呼ぶ人もいる。ピアニー、メロディカ・ピアノなんていう呼び方もあるらしい。ピアニーってなんか可愛いな。ポケモンにいそう。

ちなみに私が使ってたのはSUZUKI社製だからすなわちメロディオンだけど、普通に皆「鍵盤ハーモニカ」って呼んでたな。ホースがカビるんだよなぁ。そして伸びる。ケースに収まらない。おっ、「鍵盤ハーモニカあるある」がもう3つも生まれた。

話が大幅にそれてしまった。話を戻して…

ドラムあるあるとはなかなかピンポイントで興味深い。その分「あるあるw」ってなる人は少ないだろうな…

最後に、個人的ドラムあるあるを。

・本番に限って、練習では一度も失敗したことのないfill inをミスる。

・買ったばかりのスティックを自分以外の人間に使われる。気持ちもバチも凹む。(うまくない)

・棒状のものがあるとすぐスティックに見立ててリズムを取ってしまう

(私は中学生のとき授業中無意識にファイル((コクヨとかの2穴用で安っぽいやつ))の留め具でリズムを取ってしまい教師に怒られた経験がある)

・ライブではドラムばかりに目がいってしまう。

更なる「ドラムあるある」を考えてみよう。「バンドあるある」とか。

考えてどうするんだって気もするが。

考えてみりゃ「ドラムあるある」って笑いには繋がらないよなぁ。どうしてこんなネタを始めちゃったんだろう。それでも私は応援します。

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2008年8月17日 (日)

腰振り和尚見参

少し前のことになりますが、13日の水曜日はお笑いを堪能した一日だった。

まず、AM10:00からルミネtheよしもとにて「業界イチの青田買いライブ その4」を見てきた。

出演芸人とネタは以下の通り。

えんにち…温泉旅館

LLR…ブタを飼っている福田

ライス…彼女が二股

囲碁将棋…医者と患者

犬の心…校長先生を飼いたい

エハラマサヒロ…うっとうしい予備校の先生

チョコプラネット…ヒムロックのファーストフード店

ピース…昔話のバリエーション

どりあんず…女子のかわいらしい仕草

ラフ・コントロール…露出狂に遭ったときの対処

ザ・パンチ(MC)…アイドルと付き合う

Bコース…早口言葉

いや~面白かった。囲碁将棋やどりあんずは初めてネタを見たかも。

MCも務めていたザ・パンチ浜崎氏から、「腰振り和尚」なるキャラが生まれた。

不覚にも一番笑ってしまったのはラフ・コントロール。露出狂を逆に辱める所で何故か大笑いしてしまった。結局下かよ…自分は子供なのかもしれない。

今日見た中で好きなのはエハラさん。矢野顕子のモノマネでおなじみのあの方。

ああいう予備校の先生っているよな~観察力に長けている。

一人コントや漫談で好きな人も多いな~

あべちゃん、さっくん、ユリオカ超特Q、バカリズム升野さん…大輪教授も発想が面白い。

13日の話に戻って、夕方からはヨシモト∞を鑑賞。水曜日は麒麟とPOISON GIRL BAND。

麒麟はイシバシハザマとトーク。硲さんの天然エピソードは鉄板だな。

麒麟川島さんを始めとする先輩芸人が、シャバダバ劇場の「シャバダ1(ワン)、シャバダ2(ツー)…」がイキっていると言ったことによって、「その一、その二」に変えたそうだ。気付かなかったなぁ。たしかにシャバダ1は気になっていた。イキっているとまでは思わなかったけれど。

二部はポイズン。オリンピックトークから始まった。阿部さんはテレビっ子。ナイーブのCMがお気に入りだそうです。

そして恒例学コーナー。金魚すくいやら虫取り網バランス、風鈴持ち片足立ち、洗面器息止め、アイスクリーム重さピッタリ食べをしていた。ケイスケさんを見るとなんだか切ない…

言い忘れた、前説は井下好井。私は初めて見たコンビだったけど、友人はファンだと言って喜んでいた。この前水曜∞行った時の前説は若月だったのに、何か理由があるのだろうか…

やっぱり生で見ると楽しいなぁ。最近ではオンバトも見逃してしまうし、他の番組もマメにチェックしてないけれど、お笑いはいい。再確認した~。

ところで、キングオブコントが始まっていますね。個人的には人力舎勢に期待。東京03、ドランクドラゴン、ラバーガール、キングオブコメディ、鬼ヶ島…三福星はどうなったんだろう??

インポッシブルは落ちてしまったのか…!うわ~残念…死にオチが不評なのか。インポッシブルっていまいち女性に人気ないよね。コントも「中学生男子の昼休み」みたいだし。私はそこがいいと思うけど。

THE GEESEにも頑張って欲しい。彼らはそのうちラーメンズみたいな活動をしそうだなぁ。

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2008年5月11日 (日)

LIVE STAND 08 感想④

AGE-MONステージ第4部~エンディング。

と、その前に第3部のところで書き忘れた芸人さんがいたのでまずはそこから。

オバアチャン…一緒に行った友人のおすすめ芸人だそうだ。正直二人のネタを見るのはこれが初めてだった。人型に切ったダンボールを持ってきたから、何が始まるのかと思った。「わかってる?わかってる?わかってんの?」というフレーズは流行しそうだ。

次から第4部。

ボルサリーノ…女性2人のコンビ。漫才をやっていたのだが、テンポ・話芸ともによかった。それもそのはず。調べてみたところ、名古屋NSCの2期生だそうだ。芸暦が余裕で10年を超えている。なかなか面白かったのでこれからも活躍していって欲しいと思う。

アームストロング…てっきりコントをするのかと思ったら漫才だった。確かに最近はテレビでも漫才のほうがよく見るかも。安村さんのボケに対して栗山さんがグーでツッコミし続けたり、優しく撫でるようにツッこんだりしていた。ツッコミで笑わせるパターンの漫才が増えてきたなぁ。ザ・パンチの「ねぇ~死んで~」然り。まぁもともと漫才はツッコミがあってこそ笑えるものだし、そこで個性を出していかないと覚えてもらえないのかもしれない。

余談だが、いつだかのアンタッチャブルの「色々なツッコミ」というネタが面白かった。「急ブレーキツッコミ」とか、「すごい勢いツッコミ」とか、「重量挙げツッコミ」とか。ハリガネロックが優勝した年のオンバトだったかな。アンタッチャブル、また漫才やったらいいのに…

プラスマイナス…前よりも漫才が聞き取りやすくなった気がする。うるさいだけじゃなくなったと言うか。伝説?の一発ギャグ、「10時10分」が見たかったけど、LIVE STANDはだいたいみんなTシャツだからなぁ。ネクタイがないとできないからね。

Bコース…AGE-MONステージの大トリ。さすがに人気があった。漫才自体は(いい意味で)古典的で安定感があった。一年前くらいにタケトさんはマッシュルームカットをやめたが、マッシュカットで特徴づけしなくてもいいくらい人気が出たということだろうか。

ところで、「Bコースのハブさんは、どうしてそう呼ばれているの?」と友人に聞いたところ、「羽生っていうのが本名なんだよ」と教えられて驚いた。羽生と言えばあの将棋の…と思っていたら更にビックリ、その羽生善治氏の従兄弟だそうで…ハブさん自身は将棋が得意なのだろうか…?

ネタの鑑賞が一通り終了し、エンディングを見るためにCONA-MONステージへ。出演者全員がステージに登場し、槙原敬之作曲の「LAUGH!LAUGH!LAUGH!」を熱唱。金銀のピラピラ(上から降ってくるやつ)の噴出し口付近に立ってしまったため、それが顔に当たったり服の中に入ったりした。眼鏡を掛けているにもかかわらず、目を開けていられなかったので、ステージのほうを見ることができなかった。なんだか損した気分。

しかし結局、雰囲気に飲み込まれて感動的な気分になってしまった。8000円は痛かったけど、色々なネタを生で見ることができてよかった。でもやっぱり、距離が近いほうが生で見ている実感が湧くなぁ。地方の営業が一番いい。無料だし。今度は各事務所のライブとか、単独ライブとか行ってみようかなぁ。

4回に渡ったLIVE STANDの感想もこれで終わりです。次からはまた本やら音楽やらの話をする予定です。もちろんお笑いも。

今更ですが、LIVE STANDに出演された芸人さん、スタッフの方々、その他関係者の皆さん、大変お疲れ様でした!

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2008年5月 7日 (水)

LIVE STAND 08 感想③

AGE-MONステージ第3部。

キャバレーナイト…男性2人に女性1人という珍しいメンバー構成のグループ。オチには両端の2人がくっつくと言うのが面白かった。しかし残念ながらあのオチは何度も使えないよなぁ。いや逆に「あいつらくっつくぞ」っていうのが定番になって面白いかも…?

ガブリエル三谷…ものすごい芸人が現れた。30~40代くらいの女性の方で、一人で漫談のようなコントのようなものを淡々とこなしていく芸人さんだった。その淡々加減が…会場にも伝染しているようだった。シュールというか何と言うか…最近「シュール芸」の幅って広がっていると思うけど、我々はあの日究極のシュールを見た。「次のネタ~」というブリッジ部分が忘れられない。

トップリード…10カラット以来、あまり見かけていなかったので、生で見ることができて嬉しかった。しかし何しろライブから一週間以上経過しているのでネタを思い出すことができない。記憶力の弱い自分が嫌になる。

NON STYLE…やはりかなり人気があった。そろそろ原点に返ってイキリ漫才以外も見てみたい気がする。石田さんの「しんにょう」とか面白かった記憶がある。

チーモンチョーチュウ…このお二人にも黄色い声援が多かった。吉本芸人だったのか。なんとなく松竹の匂いがするような…菊地さん(菊じゃないんだよね)がジャンケン必勝法を編み出したというネタだったが、結局必勝法を伝授してもらうことはできなかった。なんとなく、白井さんを見ると心配になるのは私だけではないはず。みんな母のような気持ちで見るから女性に人気があるのだろうか…?

あれ…まだ終わらなかった…まだ続きます。おそらく次で最後。

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2008年5月 5日 (月)

LIVE STAND 08 感想②

さて、LIVE STANDの感想の続き。

遅めの昼食をとり、再びAGE-MONステージへ。第二部がすでに始まっていた。

インポッシブル…出た、インポッシブル!!彼らのネタの着眼点は本当にすごいと思う。この間もなんだかブッ飛んだコントを見てしまった。やはり死にオチだった。最近とくにお気に入りの芸人さんなので、生で見られたのは嬉しかった。本当はでっかい昆虫と戦うシリーズ以外のコントを見たかったのだが…こういう場ではイチ押しのネタをやるのが道理だろうなぁ。しかしなぜ彼らはそんなにもでっかい昆虫と戦うシリーズを押しているのだろうか(・3・)。

その1…2mのカブトムシと戦う。いつもより激しい戦闘だった。途中、井元さんが、「蛭ちゃんを応援してやってくれ!」と言うと、子供専用スペース(高台になっている)の子供達が「ガンバレー!!!」と本気で応援していたのが印象深かった。そんな必死の応援も虚しく、蛭川さんはカブトムシにやられてしまった…

その2…2mのカマキリと戦う。カマキリは隙がないため、大変強い。すぐに手足を持っていかれてしまい、最後には…なんともグロテスクな終わり方だった。横で見ていた子供達よ…

男の人の笑い声のほうが多かった気がする。彼らの出番が終わったらAGE-MONステージから出て行く人も多かった。なんだかんだ男性はああいう熱い戦い?みたいなのが好きなのかなぁ。

続いて、グッズ売り場の脇の小さなブースに移動。カプコンの携帯ゲームの宣伝のためのトークショーを見た。出演はピースとハイキングウォーキング。司会は先日記事にも書いた山本吉貴だった。

始まってみると、トークショーと言うよりは会場のお客さんとのゲーム対決だった。ピースの綾部さんが、すごく場の状況を読んで進行を助けていた感じがした。気ぃ遣いなタイプなのかもしれない。また、ハイキングウォーキングのQさんが、対戦相手に選ばれたお客さんにゲームのやり方を教えていたのだが、それがとても丁寧だった。

また後日に続きます。次かその次くらいで書ききるはずです。。

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2008年5月 4日 (日)

LIVE STAND 08 感想①

4月29日に、吉本興業最大フェスティバル・LIVE STAND 08(於 幕張メッセ)に行ってきた。友人の誘いで行ったのだが、1日分のチケット代が¥8,000也。無職の学生にはなかなか痛い出費だった。

LIVE STANDは3日間連続で行われていて、それぞれ出演する芸人や、ネタ以外の企画(歌やトークなど)が異なっている。私が参戦したのは最終日の3日目だ。

ステージは、

CONA-MON STAGE

(テレビによく出ている、知名度・人気共に高い芸人や大御所、新喜劇などのステージ)

KAWAKI-MON STAGE

(CONA-MON STAGEより知名度の低い芸人、バンドやトークなど企画のステージ)

AGE-MON STAGE

(最も芸暦が短い芸人のステージ。1時間に15組ほど出演×4回)

の3つに分かれている。ちなみに29日のタイムテーブルはこちら別窓で開いてください)。

朝8:30には現地に到着し、それから11:00まで入り口の外で待機。

中に入ってからは開演の13:00まで立ったまま待機。オールスタンディングなので椅子は飲食ブース以外一切ない。いや~ヒマだった。巨大モニターに映る吉本関連のCMを何周見たことか。

そして待ちに待った開演(@CONA-MONステージ)。オープニングは桂三枝師匠が務めた。この時点で会場はかなり盛り上がっていた。花火にびっくり。

ネタ1発目は麒麟。登場しただけで大歓声だった。「俺は見た~ビューティフルレインボー」の名言?を生で聞くことができた。

それが終わるとAGE-MONステージに移動。この後フィナーレまでのほとんどの時間をAGE-MONステージで過ごすことになる。どうせならテレビで滅多に見られない芸人を見ようというのが我々の考えだった。

AGE-MONで特に印象に残った芸人さんを書いていこうと思う。

山本吉貴…一人コントがまさかの死にオチだった。インポッシブルを見て以来、自分が死にオチを気に入ってしまっていることに気がついた。

360°モンキーズ…太田プロからの出演。細かくて伝わらないモノマネでおなじみの二人。実際に野球モノマネも見せてくれた。実は彼らを見るのは二回目だ。近所の大学の文化祭に営業に来た際に見に行った。やっぱり長くやっているだけあって、盛り上げるのが上手だなと感じた。知名度があってのものかもしれないが、AGE-MONの中ではかなり会場が湧いていたと思う。何度も見ているショートコントで笑ってしまうんだよなぁ。

ライス…銀行強盗コントの小道具がバナナしか用意できなかったという設定のコント。コントに使ったバナナは二人が責任を持って食べるとのこと。拳銃や人質の娘までバナナ!

佐久間一行…念願のさっくん!ずっと前(黄色ジャージ時代)から好きな割には生で見るのは初めて。登場の瞬間の黄色い歓声の多さに驚いた。思った以上に女性からの人気が高い模様。憎めないキャラが人気の理由だろうか。いい意味で吉本っぽくない感じがする。まずは「関節大集合」でつかむ。そしてコンビニダイジェスト。「宅急便で抜かれる~♪」のオチが私が知っているものと違った。「つたわれ~」や「ついてこ~い」が出なかったのが残念。それだけ会場がついて来ていたということかな。

ここまでがAGE-MONステージのいわゆる第1部。この後30分の休憩を挟んでまた15組という形で4部まで続く。2部以降はまた次のブログで。

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2008年4月27日 (日)

ヨシモト∞               麒麟とPOISON GIRL BANDの60分

何日も前のことになるが、4月23日(水)に渋谷∞(無限大)ホールに行って来た。

吉本芸人が日替わりでトークをするというもの。観覧は無料で、その模様はインターネットテレビで放送される。詳しくはこちら別窓で開いてください)。

23日の1部(19:00~)は「麒麟の60分」、

2部(20:00~)は「POISON GIRL BANDの60分」だった。

前説は若月のお二人。弟の亮さんは本当に天然なんだなぁ。

まずは麒麟の60分。

ゲストにアームストロングを迎えてのトークだった。アームストロングと言えば懐かしのゲンセキ芸人というイメージが自分の中ではある。

アームストロングの安村さんが天然だという話題になり、相方の栗山さんがその天然?エピソードを語った。栗山さんがある日、街中で後ろ向きで不自然に腕を振って歩く安村さんを見かけたそうだ。あとあと、「お前さっき何してたの?」と尋ねたところ、「ああやって歩いたら(逆向きなのに普通に歩いているように見えて)周りの人ビックリすると思って」と答えたらしい。…???

おそらくこういう事だ。Y これでもわかりづらいけど。。

そして、「そもそも顔が逆向いてないとダメだろ」と言うことで、ステージ上で改善を試みることになった。Tシャツとズボンを後ろ前に履いた上で、バイクのメットも前後逆にかぶり、改めて安村さん登場。多少マシになって、会場は爆笑の渦だった。

そしてゲームのコーナー。

一人ずつワニの歯を押していき、手をはさまれたら負けというあのゲームに4人が挑戦。当然負けたら罰ゲームだ。田村さんに笑いの神が降りていたなぁ。「終始ハイテンション」には笑いをこらえることが出来なかった。

続いてPOISON GIRL BANDの60分。

前半はポイズンならではのゆるゆるトーク。「神経の図太さ」を手で○を作って表したりする、意味のわからない世界がポイズンらしくて好きだ。

後半は学コーナー。学校の持ち物検査で、風紀委員役の吉田さんがメンバーの持ち物をチェックするという設定。要はモノで大喜利。それぞれ面白いものをカバンに仕込んでくる。

このコーナーにはアホマイルドとハローケイスケが参加。

こちらはなんともグダグダだった。この企画自体、笑いを取るの難しい気がするし、全員がイジりに対して消極的に感じた。芸人だったら、「おいしい」ことに自らガンガン向かっていいと思う。

それでもやっぱり、生で芸人を見るのは楽しい。テレビを見ていて、「会場の人たちはこのネタがそんなにツボなのか」と思うことがたまにあるが、彼らだってテレビで同じネタを見たら同じように感じるかも知れない。生だからこそ「今この場にいる自分たちを笑わせにかかっているんだ」という意識とかその場の空気感とかで笑いが倍増するのだと思う。

ポイズンを見たらメンBが見たくなった。

また今日もブログが長くなってしまったけど、気にしない、気にしない、気にしないんだよ~♪

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2008年4月18日 (金)

ハイキングウォーキングの松田さんは天然でした。

友人に誘われて、ラフブロのトークライブに行って来た。(於原宿KDDIデザイニングスタジオ)

ラフブロとは、吉本興業直営のブログポータルだ。タカのライオン柄をはじめとする、ブログのテンプレートもあるらしい。今気付いたけどラフブロのラフは「laugh」から来ているのだろう。「裸婦」ではない。あるいは「ラフな服装で」とかのラフかもしれない。

出演はハイキングウォーキングとイシバシハザマ。座席数が40席だけに、距離が非常に近かった。開演30分前に現地に到着したが、36番の整理券を手に入れることが出来た。

ライブは4人それぞれのブログ紹介を軸としてトークをしていくという構成だった。また、トークライブと平行して、出雲阿国さんがau携帯の新機能(歩いた距離、消費カロリーの表示)を実際に使って、最終的にスタジオに戻ってくるという企画も行ったのだが外はあいにくの雨。結局スタジオに戻ってきた阿国さんはラフォーレでジェラートを食べている写メを見せてくれた。

トークは終始グダグダだった。まぁ細かい打ち合わせもしていないだろうし無理もない。他人のブログから話を広げるのって意外に難しいのかなぁ。

Q太郎さんのブログ(←ココログのリンクは別窓では開かないんです…)は自身が吉本ブサイクランキングにランクインしたことについて言及していた。「見つけ出して抱いてやる」って…しかも冗談でも「抱いてください」なんてコメントするなんて最近の女の子はすごいなぁ…価値観が古い?松田さん曰く、「ブサイクなのではなく、ただ単に気持ち悪いだけ」とのこと。

松田さんのブログはQ太郎さんの写真が多い。相方なら承諾を得ずにブログに写真を掲載できるからだそうだ。なるほど。よく有名人のブログに写真が載っているのを見るがあれはその度に許可を得ているのか。

石橋さんはみかん箱について熱くブログに書いていた。私は箱界の王様は白菜の箱だと思う。わりとよく見かけるし、すごく丈夫そうな気がする。しかし確かに捨て猫が入っているのはみかん箱のイメージがあるなぁ。そもそも「みかん箱」と言う言葉があること自体が箱界での権威を表していると言えるだろう。白菜箱とか言わないしね。

硲さんは「スナフキン硲」として曲を作っていて、その歌詞をブログにアップしているそうだ。実際にスタジオで「イィーー!」という曲を弾き語りしてくれた。歌詞はあまり記憶に残っていない。裁判がどうのこうの…気になる方は実際に硲さんのブログを見て欲しい。

硲さんは、ブログで「ハザマ」を「830」と表記することがある。それを松田さんが誤って「930」と言ってしまい、皆に突っ込まれるという場面があった。松田さんが「松田は天然でしたとブログに書いてください」と仰っていたので約束どおり書いてみた。

最後に一つ厳しいこと言いますが、松田さんにはツッコミのパターンを増やして欲しい。ワンパターンというか…よりボケの際立つツッコミを求む!

イシバシハザマの「六部咲き劇場」が見たい。

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2008年4月14日 (月)

俺は寝てたい 家で寝てたい

お久しぶりです。昨日行ったコンビニの店員に思いっきり私語をしながらレジ打ちされたことにささやかな苛立ちを覚えたジョンでございます。

新生活が始まり、慣れない生活に疲れて家に着いたとたん眠ってしまう日々が続いたため、更新を怠ってしまった。危うく三日坊主になるところだった。読んでくれる人がいるわけでもないのだけれど。この「寝ても寝ても眠い病」のせいで、大好きな深夜ラジオも聞けていないし、毎週欠かさず見ている番組もことごとく見逃した。まさに春眠暁を覚えず。

今日は久しぶりの休日だった。日曜しかゆっくりすることが出来ない。早く大学生活に慣れて、日曜も活発に過ごせるようになれればいいのだが。今日もしなければならないことが多々あったのに、半分も終わっていない。図書館に本とCDを返却しに行かなければ。しかしとにかく今は家で寝ていたいのだ。

さまぁ~ずが面白くて仕方のない日々が続いている。もともと好きだったが、最近またそれが加速した。火曜深夜の「神さまぁ~ず」、水曜深夜の「さまぁ~ず・さまぁ~ず(SMAP×SMAPを意識しているのだろうか)」、金曜深夜の「モヤモヤさまぁ~ず」が私の中の三大お気に入りテレビ番組だ。深夜の番組では特に彼らの味が引き出されていると思う。あまり語るのも寒いのでこのくらいにしておこうかな。

ところでもう「山ちゃんはガキ使やめへんで~」の時期か。ついこの間見たばっかりのような気がする。初めて見たときは本気にしたものだ。本当に時の流れはマッハだなぁ。TBSのオールスター感謝祭を見たときも同じ気持ちになる。

お笑いに関してもうひとつ。吉本芸人の大規模ライブ「LIVE STAND 08」の三日目に参戦することになった。高い料金を払って豆粒みたいな芸人たちを見に行くのはあまり乗り気ではないのだが、周囲にお笑い好きと豪語しているため、誘われて断る理由もないので行ってみることにする。聞けば、吉本芸人の中でも特に若手の芸人が出演するステージがあるそうなので、そちらを中心に見てみようと思う。

しかし、出演芸人の中にちらほら他事務所の芸人の名があるのはどういうことなんだろう。三日目で言うとオジンオズボーンとか。彼らは松竹では…?三日目以外にも、磁石やタイムマシーン3号も出演するようだ。磁石見たかったなぁ。ああいう複線の貼り方が巧妙な漫才は好みだ。

当日は是非さっくんこと佐久間一行さんが見たい。あとはインポッシブル。でっかい昆虫と戦うシリーズの人たちといえばお分かりいただけるだろうか。しかし彼らの真骨頂はあの手のネタではない。と私は思う。彼らのコントの多くは「死」というオチを迎える。面白い・面白くないとかそういうことではなくて、ああいった世界観をコントとして形にする所にお笑いの新時代を感じる。大げさな表現だけど。…あれ、遠まわしに「面白くない」と言ってしまってる??いやいや、お笑いとは別の意味で彼らのコントは面白いと思う。

今、お笑いは食傷気味だし、一発芸的なネタが次々に量産されてはフェードアウトしていく。そういう状況って、芸人さんたちにとっても良くないと思うんだよなぁ。(思いつくのは容易でないにしても)芸としては誰にでも出来るようなネタでブレイクしても、残念ながらすぐに飽きられてしまう。ネタのストックがまだ少なかったり、トーク力が備わってないうちに色々な番組に取り上げられてしまうのは気の毒に感じる。マンネリやぎこちないトークのせいで、すぐに「消えて」しまう原因になりかねない。芸人さんには「生みの苦しみ」があると思うので、若手の方には「生む」ための時間を充分に与えてあげて欲しい。そしてある程度苦労して「芸」を身につけて、末永く芸人活動を続けていって欲しいと思う。

と言うより、偉そうなこと言える立場じゃないのに自分は何を言っているのだろう。

書き始めるといつも長くなってしまう。明日も早いのに。

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