ライブ

2009年7月22日 (水)

LIVE STAND09感想

LIVE STAND09の感想その2。

ステージごちゃ混ぜで感想。

ノンスモーキン…指漫才

インポッシブル…カマキリと戦ってた。負けてた。

佐久間一行+ポテト少年団+増谷キートン…掃除機を使ったギャグ。吸い込む期待を裏切る~

カリカ…ほぼフリートーク。ちょうど家城さんの誕生日だったらしい。

キュートン…二曲ほどダンス。

DH億…女性に受けにくい野球モノマネかと思いきや意外に受けていた。

キャベツ確認中…北斗の拳?最後のポーズが異様に笑いを取っていた。

コンマニセンチ…デーデデデ!

ふくろとじ…がんばれがんばれけ~ん~ちゃん!

RG VS ハブ ジャッジ熊谷…結局決着つかずモヤモヤ

三浦マイルド…すべってたなぁ。おじさん無理しないで。

斉藤さんと渡辺直美…下ネタえげつなすぎる。擬似本番。

シベリア文太…今カレー寝かせてるから!

ハム…通訳が狙いすぎで分かってしまう。

天津木村…予想はしてたけどテレビよりもキツい。子供もいるのに。

LLR…封印された悪霊

もう中学生…オチの俳句が登場するときすでに見えてしまっていた。

ジューシーズ…怖そうに見えて実はかわいいってクロちゃんとかぶってると思う。

天津向…漫談。そんなに街中で色々あるのか。半分以上ネタでしょ~さすがに。

若月…亮さん失敗しまくりでお兄さん困ってた。

ラフ・コントロール…露出狂。このネタ大好き。「お嬢さんお嬢さん、ヴェ~」

マキシマム・パーパーサム…ハゲとるやないか!

5GAP…ホワイト赤マン

2700…ヘソ探してる 最近はまってきた。

ライス…ネタにタイトル付けづらいな。関町さんが実は女の子で、田所さんが「もう寂しい思いしなくていい」みたいなこと言うやつ。告白シーンで会場が「フ~」って…

フットボールアワー…SOSの歌。漫才じゃないの意外。「それ、俺の、スリッパ」

チュートリアル…10回クイズなど

まだあったけど思い出せない。我ながら雑な感想。

そんな感じのライブスタンド09だった。

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2009年5月25日 (月)

つばきライブ2009.5.24 於渋谷CLUB QUATTRO

つばきレコ発ワンマンツアー 流れ星をあげる2009ファイナル@渋谷CLUB QUATTRO

に行ってきた。一緒に参加する友人知人がおらず、単独で参加。

クアトロは初めて。下のブックオフにはよく行くのだが。

ロッカー足りないかなぁと思い、小さなポシェットひとつという極限の軽装備で行ったのだが、今回ロッカーの数はおそらく余裕だったと思う。

ポシェットをさげたまま、ドリンクチケットを受け取ってホールへ。

ちなみに結構荷物を持ったままホールに入っている人が多かった。そんなに押し合いへし合いって感じでもなかったので。

思ったより広い。ステージが高いところにあり、それを下から見上げる形になっている。なので、後ろの方にいても割合見やすい。

カウンターもいくつかあった。

整理番号が遅かった自分は、フロアの真ん中より少し後ろ、右端へ。端に寄るなら、柱のある左側よりも、右側の方がステージを見渡しやすいと思う。

客電が落ちてから開演までの高揚感を久々に味わった。

初めてのつばきだったけど、非常に良かったなぁ。

3ピースのよさがそのまま演奏に表れている感じがした。バランスが良い。

流星ノートのツアーなので、このアルバムからの曲と、往年の名曲もたくさん聴けた。

銀河列車からスタート。

流星泥棒はベースがズンズンくる。

「青」もベースラインのかっこいい曲だ。

夜と夢の鼓動の疾走感はライブだとより一層際立つ。

私はバラードよりも速い曲のほうが好きなので、正直CDでは飛ばして聞くことも多かった「傘」や「君がいなければ」を改めていい曲だと思った。「悲しいことを悲しいまま歌う」かぁ。最近そういう曲は世の中に少ないのかな。

「夢」では我々もラララ~に参加。

「膨らむ夢に薔薇の棘」→「脱ぎ捨てて」の流れは秀逸。

膨らむ夢に~でサビ前のギターをスライドさせるところが見られて何故か嬉しくなった。

一色さんって、ストロークに無駄な動きがないと思う。主にバラードを聞いていて思った。

「めまい」で見る側の興奮がより一層高まっていくように思えた。

同じくアルバム夢見る街までから「気まぐれ」。コーラスが素晴らしいと思った。この曲に限らずだけど。

新曲はサビでひたすらリズムを刻むスネアがかっこいい。岡本さんかっこいい。ああいうドラマーになりたい。丁寧さとダイナミックさの両方を持っている。どっちが欠けても締まらないんだよな、ドラムって。

アンコールの選曲が個人的に最高すぎた。

夢見がち

昨日の風

サヨナラ

光~hikari~

あああああもう!!!ここで「夢見がち」を持ってくるなんて!!!!!!絶対聞けないだろうと思ってたのに。

前にもこのブログで書いたけど、歌い出しの「♪茶色い髪が~」でドキッとした。不意打ちだとなおさら。最後のサビは一色さんがマイクから離れ、会場が歌った。

サヨナラのイントロで鳥肌。生で聞けることが嬉しすぎた。たぶんつばきの曲で一番好きだなぁ。何事も一番を決めるのが苦手な自分にとって、数少ない一番が決められるもののひとつだ。

光は「ずっと歌い続けていくであろう曲」だと言っていた。名曲なんだけど、PVがシュールで、その印象ばかりが頭に残る。

一色さん歌うまいな。そしていい声。最後まで枯れてなかった。

他に思ったこととして、つばきのファンの人は大人しい人が多いと感じた。はじけすぎている人がまるでいない。曲が曲だからだろうか。静かになったときに名前を呼んだりする人がいないことに驚いた。私のような激しくノリながらライブを見るのが苦手な者にとっては居心地が良い。皆自分のスペースを守って鑑賞していて、押されて苦しいなどということは全くなかった。前の方はそれなりに人が密集していたんだろうか。

若い女の子がたくさんいて、この辺りが支持層なのか~としみじみ思った。皆どこでつばきを知ったのだろう。かくいう自分はブックオフだが。しかも渋谷クラブクアトロ下の。

また同じことを言うけれど、ライブに行くと、同じ音楽を聞いている人がこんなにも沢山いるのだということに改めて気付かされてなんだか不思議な気持ちになる。マイナーであればあるほど。

クアトロはなかなかいいライブハウスだな。

つばきのライブ、是非また行きたい。今度は誰か誘いたいなぁ。

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2009年3月25日 (水)

あの頃はよかったなんて言いたくはなかったのにな

先日、自分の在籍する軽音部のライブがあった。

そこでLOST IN TIMEの曲をやっているバンドがあって深く感動した。

LOST IN TIMEって名前は中学生の時くらいからボンヤリ知ってたけど、正直曲を聴いたことはなかった。今回のライブで先輩達が演奏しているのを聞いていい曲だなと思って、ありがたいことに曲名を言っていたので家に帰って早速調べてみた。

ひとつは「列車」という曲。「タタンタタン」って鳴るベースと、ドラムロールから始まるイントロが最高だ。

もう一つは「約束」。こんな名曲があったとは。知らないって恐ろしいな。

原曲を聞いて好きになったわけじゃないから、単純に曲そのものが自分の好みだったのだと思う。先輩達の演奏に引き込まれた。3ピースであの迫力かと思うと…

そして原曲を聞いてますます気に入ってしまった。もっと早く知っていればと思う。

二曲ともCDがリリースされた頃リアルタイムで聞きたかったなぁ。

最近FMラジオをあまり聞いていないから、新鋭のバンドとかに疎い。

同じバンドがPeople in the boxの曲もやってたけど、これも後から分かったことで、曲自体は知らなかった。

その先輩は前にもPlaneの曲をやってたりして、毎度選曲がすばらしいと勝手に思っていた人で、今回も期待を裏切らないなと思った。bay FMで放送していたPlaneのスローライフカフェ聞いてたなぁ。

ところでまさかこれだけの情報で特定されたりしないよな。不安になってきた。

情報化社会は怖いからね。

スコアが出ていない曲がやりたいので、耳コピのできるメンバー募集中。

自分はドラムだから耳コピが楽だけど、他の楽器の人は厳しいよなぁ。わがまま言っちゃいけないよな。

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2008年12月14日 (日)

初アジカン@武道館

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 酔杯2008 ~THE FINAL~に行ってきた。

12月13日@日本武道館。

新譜を聞いていないのが気がかりだと前にも書いたけど、セットリストはヒット曲に次ぐヒット曲、定番の名曲の応酬だった。ワールドワールドワールド、サーフブンガクカマクラからの曲は少なかった。アジカンをよく知らない人も楽しめたと思う。

シングルはワールドアパート以外は全部演奏されたと思う。

特別な演出は一切ない。ステージも簡素で、ちょっと特殊なスクリーンがあるくらいだった。

MCもほとんどなく(と言っても普段どのくらいMCしてるのか知らん)、ただ30曲近くを一気に駆け抜けたライブだった。

武道館での「ラッセーラッセー」は圧巻だったな。初経験だったもんで。

N.G.SとかRe:Re:はやっぱり盛り上がる。Re:Re:のドラム大好き。

Hold me tightをやるとは思わなかった。

遥か彼方→羅針盤、フラッシュバック→未来の破片は実際聞くと鳥肌が立つ。

聞き手ももこう来るって分かってるからすごく気持ちがいい。

海岸通りとか月光とか或る街の群青とかをじっくり聞くのも良かった。海岸通りはオレンジの照明とよく合っていた。

そしてラストの「タイトロープ」でしんみり。

聞きたかった曲がおおむね聞けて満足。あとはセンスレスさえ聞ければ…!

全曲生で聞きたい。特に絵画教室と堂々巡りの夜とノーネーム。

しかし、ライブに行くと、「自分と同じ音楽を聴いている人がこんなにもいるんだなぁ」と実感する。今回は結構小中学生や親子連れの人も多かったので尚更。アジカンのライブはいつもこうなのかな?

ところで、前にさまぁ~ず・さまぁ~ずで大竹が、

「傍から見ると全然ノっているように見えないが実は誰よりもノリノリ」

というようなことを話していたが、自分もまさにそれだ。完全な大竹系。

今回はアリーナじゃなかった(後藤さん曰く、「同じ金額だったら俺ならキレる席」)し、見るのに夢中で手を振り上げたりする余裕がなかった。

潔さんのスティック欲しかった~。ちゃんとパールの伊地知潔モデル使ってるのかな。だったら1セット持ってる。

少し太くて重いので自分のような非力ドラマーには向かない。とくにテンポの速い曲では。今では観賞用さ!

あ~やっぱアジカン好きだなぁ。サーフブンガクカマクラも買おう。

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2008年9月 3日 (水)

初めからやり直したい僕に     明日は来るのか           あてもなにもありません

自分でも「またかよ」と突っ込みたくなる身内ライブの話題。

サークルの先輩のバンドが中心となって企画したライブを見に行った。

詳細は割愛するが、相変わらず学ぶことの多いライブだった。

オリジナル曲でドラムがシャッフルのリズムを使っているバンドは初めて見た。

だいたい普通の8ビートか、ダンスロックなんかだと4つ打ちが多かったりするけど。

先輩達のバンドはサウンドで言うと誰に近いだろうか…音速ラインとかDOESとかかなぁ。しかしこの二つってそんなに似てるって訳でもないよなぁ。あっ、でもそういやこの前の部内ライブでDOESのコピー(完全なコピーっぷりに驚いた)をやっていたし、少なからず影響を受けてたりするのかな。それにしてもDOESって最近妙に人気な気がする。タイアップ効果?私も嫌いではないが。音も歌詞の救われない感じも好きだ。一番好きなのは「明日は来るのか」。

話を戻して…オーディオリーフではギターポップとかポップパンクになってるけど、「ポップ」ではないような気もするなぁ。本人たちが決めたことを私が否定するのはお門違いも甚だしいけど。日本ならではのロックの感じが強い。椿屋四重奏とかとはまた違うのだが。曲の印象は明るいというよりも…暗くはないが切なくてつい昔を振り返りたくなるような…って抽象的すぎるよな。色で言うと紫…ってこれも抽象的。

色々書いたがジャンルの定義とかはよく分からんし、そもそもジャンル分けって便宜的なものであって実際はなくてもいいようなものだと思うからこだわる必要もあるまい。

演奏はこの前よりもさらに完成度が上がっていた気がした。かなり安定していると思ったし、良い意味でスーッと流れていく感じ。あっという間に終わってしまうような気がする。安心して聞いていられると言うか。

本当にそう思ったので先輩にその旨を告げたら、自分では良くなってる感じはしないと言っていた。そういうものなのかな。それとも自分に厳しいタイプなのか。先輩は普段ふざけているのにたまに真面目なことを言うから困る。

私は今大学1年だが、先輩に「今が一番時間あるのは間違いないから、今のうちたくさん楽器やっといたほうがいいよ」と言われた。だから…急にもっともな意見言わないでください。おかげで焦燥感に駆られている自分がいる。

コピーもいいけどオリジナルもやりたい。確かに自分のやりたいことに思いっきり時間を使えるのは今だけかも知れない。何事も自ら行動していかなきゃダメだなと感じた。そういう点では私は先輩をすごく尊敬している。

その行動力が自分にはないんだよな…変えていかなきゃダメだって分かってるんだけどな。いっちょやってみようって潔く行けないんだよな。

先輩の行動力が羨ましい。

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2008年8月11日 (月)

いやしかし何故に

携帯電話をなくした。一般的に、出てくる確率は30%ほどらしい。今や誰も使っていない私のV603T(ピンク)よ、お願いだから出てきてくれ…お前以上の携帯はもうどこにも売ってないんだよ…あのマルチメニュー、正方形のサブ画面…このサブ画面は好きなCDジャケットを待ち受けにするのにピッタリなんだよ…

アドレス帳もメールも画像も集めに集めたFF等のゲームBGM着メロも全消えだなんて…

私は「アドレス変えました、登録お願いします」をするのが嫌なのだ。

最近、割と忙しい。人生史上最も外出している夏休みだと思う。と言ってもほとんどバンドの練習とバイトだが。

もう一週間前の話になるけれど、前回宣言したとおり先輩のライブに行って来た。

今回も対バンが良かった。特に3組目。ドラムが上手い。

速い動きじゃないのに上手だってすぐ分かる。無駄な動きがなくてシャープだった。ん?シャープ?タイト?

一回聞いただけなのにサビのメロディが頭から離れない。

歌メロ重視のバンドはライブが盛り上がるなぁ。

先輩のバンドの感想は…

偉そうな言い方になるけど見るたびに演奏の精度が上がっていっているように思う。

縦の線とかピタッとあってるし。見習いたいですな。

あといつもながらドラムの手数多すぎだろ…何連打だよソレ…楽譜にしたら何分音符だよ…

できたてのデモCDまで頂いてしまった。ステッカー付き。ステッカーに至ってはドラムの先輩が余分にくれた。「ライバルだから」とか言って。この「ライバル」はドラムのライバルではない。サークル内でのあだ名とメガネがカブっている為だ。ドラムの技術に関しては彼は私のことを比べる対象とすら思っていないだろう。実際そうだと思うけど。

帰宅してCDを聞いてみたが、改めて「こういう曲なのか」と感心した。よく聞くと格好いい。

2曲目のブリッジから最後にかけて、アレンジが自分好みだった。

大サビの畳み掛けるようなメロディも激しいのになんだか切ない。

そしてギターソロがクールすぎる。私はギターに関してほとんど無知だけど、このソロが難しいということは素人にも分かる。やっぱりスゴイ人に面倒を見てもらってしまった…

一応CDのお礼も兼ねてメールしたけれど、社交辞令だと思われたかな…

あれが私の紛れもない本心なのだけど…月並みな言葉でしか感想や楽しい・嬉しい気持ちを表現できない自分が嫌になる。

上に書いたようなCDの具体的な感想も書けばよかった。とにかく早めにお礼をしなきゃと思ったから…悔やんでも遅い。なにせ携帯がないのだから…もう先輩とメールすることもないかもしれないなぁ…

ところで、自分って目上の人とどうも突っ込んで親しくなれないんだよなぁ。

何と言うか、どこまで踏み込んでいいのか分からん。まぁ私の場合目上の人のみに言えることではないのだけれど。こういう対人スキルって皆どうやって培うのかな~。軽音部の人ってそこら辺フレキシブルな人が多いように感じる。

今月はサークルのライブもある。私も前回とは違うメンバーで出演が決まっているけれど、練習をしているとあらゆる面で上級生の偉大さを感じざるを得ない。

まぁそんなことを言っていても仕方がないので練習を重ねるしかない。とにかく、他力本願はやめよう。自立しなければ。

しかしさー、バンドの皆よ、あの曲はやっぱり無理があるんじゃないか?楽器始めて数ヶ月じゃそりゃ不可能だって。それに上手けりゃいいけど、今の我々の演奏力でそれやったって寒いだけだぞ。先が思いやられる…orz私は恥をかきたくないんだ!でも自分一人が足掻いたところでどうにかなる問題でもない。その辺ガツンと言えるほどの実力も勇気も持ち合わせていない。先輩!助けてください!とか気安く言えたらいいのに…いやしかし頼らないって決めたのだから何とかするしかないな。ぼやき終了。

テナーのKILLER TUNEのドラムめっちゃ楽しい!

夏フェスの時期だな~。来年こそ行くしかない!!

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2008年7月 4日 (金)

僕はいつも精いっぱい歌を唄う

かなり久々の更新になってしまった。

大学に入ってバンドを始めて、昨日がその初めてのライブだった。

1年4人にギターの先輩が1人。

ボーカルの希望でバンプのコピーバンドになった。

そのことについて今日はかなり個人的な日記を書こうと思う。

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

虚無感がすげえ。初ライブが昨日終わってしまったから。

今は木曜深夜だけど、ここ1ヶ月くらい毎週木曜は練習があったから変な感じ。

まっすぐ帰宅する木曜日なんて。

終わって初めてこれまで自分が思った以上に練習を楽しみに生きていたことに気がついた。

やっぱり楽器は楽しい。

本番直前、本当に久しぶりに緊張するという経験をした。

あんまり大会とか発表の前って緊張しないタイプなんだけど、メンバーの緊張が伝染した。

ライブには慣れているはずの先輩でさえ緊張していた。

ステージ裏で弦楽器組は軽く練習できるのだが、我々(歌とドラム)はできないので

弦楽器組とは少し離れた廊下で待機。

ボーカルも緊張でかなりの量の水を飲んでいた。

「まぁでも楽しめれば良いよね」

「ライブなんて自己満じゃん」

とか互いに言い合って緊張緩和。

で本番。

ガラスのブルースの前奏をいきなり間違えてしまった。しかしすぐ持ち直してラストまで一気。

MCをはさんでアルエ。練習初日から形になっていた曲だけにバンドとしてなかなかの完成度ではなかったかと。

なんかもう演奏中は意味が分からないくらい、これでもかってほど楽しかった。

たった2ヶ月でよくここまで来たよ。

演奏が終わって捌けたときも、皆楽しかったって言ってた。

メンバーも同じ気持ちならそれより嬉しいことはない。

先輩がエフェクター片付けながら「イヤ~楽しかったね~」と言っていたのが印象的だった。

我々は最後から3番目だったのだが、最後のバンドが終わっても結構時間が余っていた。

というわけで、オリジナルやってる先輩のバンド2組が演奏することに。

完全に持って行かれたと思った(いい意味で)。「今日のライブは1年生が主役です」とか言っておいて。

1組目は私達のバンドを率いてくれたの先輩のバンド。

悔しいけど(何が悔しいのか?)ドラムが上手い。

でもやっぱり自分のドラムとはタイプが違うなと思う。「魅せる」ドラムと言うか。

4人共ものすごく楽しそうだったな。

やりたいことやってるって感じが曲にも演奏にも態度にも表情にも出ている。

人間ああいう風に生きなきゃダメだな。

2年にしてエクストラステージを務めるなんて格が違うなと思う。

そんな先輩とステージに立てたなんて恐縮で御座います。光栄です。

exステージ2組目はサークルの会長率いるバンド。演奏もさることながら観客を惹き付ける力が半端じゃなかった。

ああいったカリスマ的オーラみたいなものっていつどこで培うものなんだろう。

とにかく初ライブは貴重な経験だった…!

このバンドは1年養成のために便宜的に組まされたものだから昨日をもって解散。

最初の不安とは裏腹に練習もコンスタントにしっかりできたし、

演奏も人間関係も安定してて機械的に組まされたとは思えない心地良さだった。

これもひとえにメンバーの皆のおかげです。特に先輩。

スタジオの予約をとってくれたり練習を盛り上げてくれたり、本当にお世話になりました。

ここで言うべきことじゃないな。本当は本人に言いたい。

照れくさいので言えないけれど。

これが終わってしまうとメンバー集めから始めなきゃいけないし、

次は絶対今回みたくすんなり行かないと思う。だからこそ名残惜しい。

単純にまたしばらく楽器に触れない日々が続くのも辛い。

戻らない日々を思うことはどうして悲しいのだろう。別に死んだりするわけでもないのに。

こういう感情も久しぶりだなぁ。自分にもこんな感情があったんだなぁと思う。

とにかく色々詰まりに詰まった密度の濃い2ヶ月だった。ただひたすら楽しかった。

…と言うようなこと、「楽しかった、ありがとう、お疲れ様」をメンバーにまともに言えていないシャイな自分が嫌だ。

フワ~っとした感じで終わったのもうちのバンドらしいけれど。

とりあえず音楽は生きてる限り続けようと思う。と強く思った一日だった。

おぉ~生きてる限りとか言っちゃったよ。でもどうせ明日にはもう「消えてなくなりたい」とか言い出すんだろうな。

ドラムはずっとやってきたけど、バンドを始めて本当に良かった。

初めてがこれって私は今回運がよかったかも知れない。

届かないのは分かっているけど、皆さんお疲れ様でした!

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