どこからか 花火の音が聞こえても 音の出所探さなくなった
初の短歌紹介。そろそろ少しずつ出していこうか。
いや、前にショートソングについての記事を書いたとき「短歌って~」から始まる五七五七七をタイトルにしたけど、正式な自分の作品としては初。
数年前までは、花火の音が聞こえたらすぐ窓を開けてキョロキョロしたものだけど、いつからかそれをすることがなくなった。
花火=寂しいもののように感じてしまうようになったからかな。
いや、一緒に花火を観に行く人がいない寂しい自分ゆえか。花火自体が寂しいわけではない。
いつだったか、サークルの先輩が、「都内に住んでるのに隅田川の花火大会を家のテレビで独りで見た時には死のうと思った」と言っていたのを思い出した。なんかこう、体育座りとかしてそうだよね。
花火大会は人を二分化する!
明日は上のエピソードを持つ先輩のライブ。またここで感想を書くと思う。
余談だが、このブログのテンプレートが提供終了になっていた。名残惜しくて変えることができない。
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