つばき

2009年6月11日 (木)

確かめていたい 溺れていたい 何処にも行きたくない

クアトロでのライブに行ってから、つばきの「覚めた生活」が毎日のように頭の中をグルグル回り続けて困る。

でもこの曲すごく好きだ。

それまでの憂鬱な気持ちが突然消えていって、ある種どうでもよくなることってあるよなぁと歌詞を見て思った。

この曲のPV撮影が行われた場所には2回ほど行ったことがある。しかも演者のほうで。って書くと住んでいる場所が分かってしまうんだけど。結構立派なホールなんだよ。こういうのってちょっと感慨深い。同じ場所で楽器を演奏した経験があるというのは嬉しいもんです。

つばきブログに、クアトロライブの写真のスライドショーがアップされていたので見てみた。

そこでひとつ発見。チップの形は違うんだけど、岡本さんが使っているスティックが自分のものと同じだ。おそらくパールのスタンダードヒッコリー。岡本さんのは106STHじゃないかな。自分のは103STH。中学からずっとこれ。特にこだわりがあるわけじゃないけど何となく。

ところでNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」が「つばき」に見えて仕方がない。毎日のように二度見してしまう。自分だけじゃないはずと思いつつも共感してくれる人がいない。悲しい。

使う機会はないけどブラシ(ドラムの)が欲しい。

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2009年5月25日 (月)

ソニックステージで

つばきの「夜と朝の隙間に」のCD情報取得をすると、

4曲目の「夢見がち」

5曲目の「その訳を」

の曲名が逆になって登録されてしまう。今もう一度やり直してみても結果は同じだった。なぜだろう?

おかげで、この2曲の曲名を逆にして覚えてしまっていた。それでブログにも書いていた…

お恥ずかしい…

ブログ内の記事で、気付いたところは直しておいた。

歌詞カードをもっと熟読しないとだめだな。

今日はフジファブリックの新アルバム「CHRONICLE」を買ってきた。

今から聞きます。

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つばきライブ2009.5.24 於渋谷CLUB QUATTRO

つばきレコ発ワンマンツアー 流れ星をあげる2009ファイナル@渋谷CLUB QUATTRO

に行ってきた。一緒に参加する友人知人がおらず、単独で参加。

クアトロは初めて。下のブックオフにはよく行くのだが。

ロッカー足りないかなぁと思い、小さなポシェットひとつという極限の軽装備で行ったのだが、今回ロッカーの数はおそらく余裕だったと思う。

ポシェットをさげたまま、ドリンクチケットを受け取ってホールへ。

ちなみに結構荷物を持ったままホールに入っている人が多かった。そんなに押し合いへし合いって感じでもなかったので。

思ったより広い。ステージが高いところにあり、それを下から見上げる形になっている。なので、後ろの方にいても割合見やすい。

カウンターもいくつかあった。

整理番号が遅かった自分は、フロアの真ん中より少し後ろ、右端へ。端に寄るなら、柱のある左側よりも、右側の方がステージを見渡しやすいと思う。

客電が落ちてから開演までの高揚感を久々に味わった。

初めてのつばきだったけど、非常に良かったなぁ。

3ピースのよさがそのまま演奏に表れている感じがした。バランスが良い。

流星ノートのツアーなので、このアルバムからの曲と、往年の名曲もたくさん聴けた。

銀河列車からスタート。

流星泥棒はベースがズンズンくる。

「青」もベースラインのかっこいい曲だ。

夜と夢の鼓動の疾走感はライブだとより一層際立つ。

私はバラードよりも速い曲のほうが好きなので、正直CDでは飛ばして聞くことも多かった「傘」や「君がいなければ」を改めていい曲だと思った。「悲しいことを悲しいまま歌う」かぁ。最近そういう曲は世の中に少ないのかな。

「夢」では我々もラララ~に参加。

「膨らむ夢に薔薇の棘」→「脱ぎ捨てて」の流れは秀逸。

膨らむ夢に~でサビ前のギターをスライドさせるところが見られて何故か嬉しくなった。

一色さんって、ストロークに無駄な動きがないと思う。主にバラードを聞いていて思った。

「めまい」で見る側の興奮がより一層高まっていくように思えた。

同じくアルバム夢見る街までから「気まぐれ」。コーラスが素晴らしいと思った。この曲に限らずだけど。

新曲はサビでひたすらリズムを刻むスネアがかっこいい。岡本さんかっこいい。ああいうドラマーになりたい。丁寧さとダイナミックさの両方を持っている。どっちが欠けても締まらないんだよな、ドラムって。

アンコールの選曲が個人的に最高すぎた。

夢見がち

昨日の風

サヨナラ

光~hikari~

あああああもう!!!ここで「夢見がち」を持ってくるなんて!!!!!!絶対聞けないだろうと思ってたのに。

前にもこのブログで書いたけど、歌い出しの「♪茶色い髪が~」でドキッとした。不意打ちだとなおさら。最後のサビは一色さんがマイクから離れ、会場が歌った。

サヨナラのイントロで鳥肌。生で聞けることが嬉しすぎた。たぶんつばきの曲で一番好きだなぁ。何事も一番を決めるのが苦手な自分にとって、数少ない一番が決められるもののひとつだ。

光は「ずっと歌い続けていくであろう曲」だと言っていた。名曲なんだけど、PVがシュールで、その印象ばかりが頭に残る。

一色さん歌うまいな。そしていい声。最後まで枯れてなかった。

他に思ったこととして、つばきのファンの人は大人しい人が多いと感じた。はじけすぎている人がまるでいない。曲が曲だからだろうか。静かになったときに名前を呼んだりする人がいないことに驚いた。私のような激しくノリながらライブを見るのが苦手な者にとっては居心地が良い。皆自分のスペースを守って鑑賞していて、押されて苦しいなどということは全くなかった。前の方はそれなりに人が密集していたんだろうか。

若い女の子がたくさんいて、この辺りが支持層なのか~としみじみ思った。皆どこでつばきを知ったのだろう。かくいう自分はブックオフだが。しかも渋谷クラブクアトロ下の。

また同じことを言うけれど、ライブに行くと、同じ音楽を聞いている人がこんなにも沢山いるのだということに改めて気付かされてなんだか不思議な気持ちになる。マイナーであればあるほど。

クアトロはなかなかいいライブハウスだな。

つばきのライブ、是非また行きたい。今度は誰か誘いたいなぁ。

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2009年4月 2日 (木)

つばき/流星ノート

つばきの新アルバム、流星ノートを購入。

新しいCDの封を開ける瞬間はいつもワクワクする。

ビニールの開け口が全然つまめなくてもどかしいのもまた一興。

とりあえず曲名。

1、銀河列車

2、流星泥棒

3、春の嵐

4、光~hikari~

5、夜と夢の鼓動

6、白い街の灯

7、傘

8、膨らむ夢に薔薇の棘

9、脱ぎ捨てて

10、君がいなければ

全体として、結構ポップなアルバムだなと思った。

なかなか前向きな感じで、ギターサウンドだけにとどまらないアルバムだった。

とくに気に入ったのは1、5、8、9。

中でも特に好きなのは8曲目の「膨らむ夢に薔薇の棘」。

最初にタイトルを見て「??」と思ったのだが、聞いてみるとストライク。歌詞の世界観もつばきらしくて、タイトルにも納得。

サビ前のギターとかがかなり好きだ。ここのB.Dのリズム、よく聞くと一番と二番で違ってるんだよね。最後にテンポが速くなっていく所とかライブで聴いたら楽しそう。そして自分もぜひバンドでコピーしたい曲だなと思った。

5曲目の「夜と夢の鼓動」も格好いい。ギターの音がいつもよりジャキジャキしてて、スピード感のある曲だ。こういう音作りってつばきにしてはめずらしいと思う。そんなことないかなぁ。

ライブ行きたいなぁ。レコ発ツアーのチケット取れるだろうか。

ついにカテゴリーに「つばき」を追加した。

誰かつばきのコピバン一緒にやってくれる人いないかなぁ。

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2009年3月15日 (日)

つばき/夜と朝の隙間に

つばきのミニアルバム、「夜と朝の隙間に」を購入した。

最近つばきの話題が多いね。

かなり今さら。2003年の作品。

いろいろ書きたいけど肥えた耳も知識も文才もないのに全曲解説とかかなり寒いのでやめておく。

昔友達にCD貸したとき、頼まれてもいないのに必ずといっていいほどオリジナル全曲解説つけてたなぁ。黒歴史を思い出してしまった。

で、つばきの話ね。

このアルバムでは「夢見がち」「その訳は」が特に気に入った。

アジカンの「その訳を」と混同しそうだ。こっちも大好き。ドラムがクールだ。

「昨日の風」とかもそうだけど、つばきのサビから始まる曲ってなぜか歌いだしにドキッとする。「夢見がち」も♪茶色い髪が似合うあいつは~ってサビから始まる。

バラード系よりもわりとミディアム~テンポの速い曲が好きかも知れない。

つばきは歌メロがきれいだなと思う。

急に思い出したけど、高校のとき、一階の教室の窓のすぐ外に椿が植えてあって、それが咲くと「もうそんな季節か」と妙にしみじみした気持ちになっていたなぁ。現代文の授業の時だったと思う。単位制の高校で授業によって教室が違ったから、その授業では窓際の席に当たって嬉しかったなぁ。よく上の空になってたわ。日記とか書いてた。椿の木には結構いろんな種類の鳥が群がっていた記憶がある。椿の葉の間に見え隠れする鳥を眺めてはニヤニヤしていた。いちばん後ろの席だったし。鳥かわいいよなぁ!

つばきや惑星について語れる人が周りにいればなぁ…この辺はどうも聞いている人が少なくて…自分が布教するしかない!

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2009年3月11日 (水)

誰だって人前じゃ背伸びくらいするのに

宣言どおりつばきの「君のヒゲ」について。

題名から勘違いしがちなのだが、別に女子の処理していない毛の歌ではない。

あ~もう歌詞を全部書いてしまいたいけど、それは憚れるので今回も一部分だけ。

幻想を抱いてんだ 俺だって誰だって
憧れを追いかけても 追いつけない追い越せない
困り果てて辿り着く 言葉はもう決められてるんです
等身大けれどそんな 安っぽい言葉で片付けないでよ

誰だって人前じゃ背伸びくらいするのに
「ねえ君はそんな人間じゃないよ」
そんな風に言われる俺は誰なの?

人の顔した悪魔が笑う ヒゲの生えた悪魔が笑っている

ここまで書いたらもう無断転載の域かなぁ。でもどうしても書きたくて。

すべてにおいて共感というか、そういう気持ちになるときってあるよなぁと思う。

自分が常日頃言いたかったのはこれだと思った。

よく言ってくれたつばき!と。

自分という人間が何者なのか分からなくなる時って結構あったりする。

逆に言えばどんな自分だって自分の中の一部分に過ぎない。

のにあれやこれや言われたり「あの人はこんな人だから」って決め付けられたり。

最近キャッチコピーなんかでもよく使われてるけど等身大ってなんだろうね。

その「等身」すら分からないのに。

しかし自分もそんな「悪魔」の一人なのかもなぁと思う。

どうでもいいのだが、私の思う「悪魔」って、真鍋博さんの絵のイメージ。

新潮文庫の星新一の本の挿絵に出てくる悪魔。

あぁ、急に読みたくなった。

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2009年3月 8日 (日)

どうしようもない春はもう うんざりするほど満喫したのに

病的に同じ曲ばかり繰り返し聞いてしまうことがある。

過去にそうなった曲は9ミリのTalking Machineとか、100sのHoneycom.wareとかバックホーンの舞姫とか椎名林檎の警告とか惑星の枯れ葉とか。

中毒みたいになってしまうんだよね。

ここ最近はつばきの「サヨナラ」。

曲もいいが歌詞もいい。

音楽は歌詞なんて二の次だと思っているクチだが、つばきの後ろ向きな歌詞は結構好きだ。

春や桜を題材にした曲はたくさんあるけれど、切ないを通り越して救いのない、幸せじゃない春の曲もいいなと思った。

春は別れの季節だから、別れをテーマにした曲で切ない曲はたくさんあるけれど、ここまで救いのない歌詞も(私の知る限りでは)めずらしい。

全部書きたいけど、もろもろ問題がありそうなので一部分だけ紹介。

まず出だしがすごい。

春の訪れに 浮かれている人
何だか嫌になって 僕は死んだふりをした

そして大サビ。

あの頃別れの季節 戸惑った僕はまた会えるよと
言ってごまかした 何も分かっていなかったのに
今さらあなたの声が どうしようもなく聞きたくなって
けれどもう遅いね そう思うと嫌になるよ

本当のサヨナラになり 決して君に会えなくて
どうしようもない春はもう うんざりするほど満喫したのに
人生なんてこんなもんか 会いたい時に会えなくて
後悔ばかりしているよ そう思うとまた死んだふり

こんな経験したことないけどさ。

「どうしようもない春はもううんざりするほど満喫したのに」

満喫って言葉を使っているところがまたいい。

本当にこればっかり聞いている。

つばきの新譜が今月末に出るらしい。

ツアーもあるみたいだから行きたいなぁ。

つばきといい惑星(解散)といい、女性ドラマーはかっこいいなぁ。

しかもどちらも3ピースという共通点がある。

惑星は好きになるのが遅すぎたなぁ。一回くらいライブに行ってみたかった。

中毒になった曲シリーズとして、次は同じつばきの「君のヒゲ」について書きたい。

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2008年11月30日 (日)

惑わされるな 言葉は危ない

11月更新なしになるところだった。滑り込み。

テストやら独検やらが続いていたからなぁ。

来月のアジカンライブが楽しみでたまらない。しかし私としたことが新譜を聞いていないんだよなー。ワールドワールドワールドも聞き込んでないし。

簡単に言ってしまえば興味がないというか…今の一発録り路線がどうも…江ノ島エスカーとか好きだけど。ウィーザー好きだし。

アジカンで一番好きなアルバムはファンクラブかな。全曲いい。

B面集だけどフィードバックファイルも未だによく聞いている。

アジカンの何が好きってドラムが好きだ。毎回よくこんなパターン思いつくよなあと感心する。ドラムの練習をする時コピーして楽しいのはダントツでアジカン。

ファンクラブだったらブラックアウトとセンスレスのドラムが楽しい。

Re:Re:、堂々巡りの夜、ノーネーム、ループ&ループ、君という花、その訳を、ロードムービー等を一人で練習している。悲しい。バンドでやりたいなー。周りにあまりアジカン好きな人がいない。

唯一ループ&ループをバンドでコピーしたのだが、念願かなっただけあってすごく楽しかった。ギターのシンコペーションが難しかったようだった。原曲聞いていれば自然とできるようになりそうだけどそうも行かないのかな。ギターに関しては素人なので分からん。

あとこの曲の肝とも言えるリフ(前奏とかの部分)のしょっぱな8分音符が待てないメンバーがいたり。そこは頑張ろうぜ。

最近はつばきに夢中。「夢見る街まで」を聞いて好きになった。遅い。

「夢見る街」もいいし、「飽和状態」「昨日の風」も好み。好きになるとコピーしたくなるんだよな。

しかし最近の再生回数1位は9mm Parabellum BulletのTalking Machine。

ドラム絶賛練習中。16ビートがいいよね。

9mmは小ブームが来た時点で何となく敬遠していたのだが(でも絶対自分好みって分かっていた)、最近Wanderlandを聞いてもう爆発。

16ビートといえばフジの銀河も欠かせない。足立さん今どうしているのかな…

最近フジファブリックも自分の中で再燃中だ。新曲出ないかなー。ライブ行きたい。

日記読むと志村さん忙しそうだよね。パフィーに曲を提供していたとは驚いた。

久しぶりのブログだったけど音楽の話になるとつい長くなってしまう。

最近面白かったラジオネーム

R.N.不治の病

R.N.いろんな布

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